
j.病虫害抵抗性、省力・機械化適性、良食味等を有する野菜品種の育成
摘要 1)「レタス安濃2号」および「SAKS1」等は、レタスビッグベイン病に中程度の抵抗性を示し、球形質も優れ、有望であった。また、遺伝子組換えレタス「MiLV-CP-1」のビックベイン病強度抵抗性がF1や自殖後代...

摘要 昆虫媒介性ウイルス病の防除を目指して、稲ウイルスの媒介昆虫-宿主植物間のシャトル感染機構の分子生物学的解明、ウイルスたんぱく質機能抑制と抵抗性発現との関連解析、媒介昆虫抵抗性稲におけるウイルス...

j.病虫害抵抗性、省力・機械化適性、良食味等を有する野菜品種の育成
摘要 (1)レタスビッグベイン病抵抗性レタス品種の育成においては、有望な2系統をF5、F6世代の系統適応性検定試験に供試する段階に達した。(2)レタスビッグベイン病の防除技術開発には、ウイルスが媒介菌にどのよ...

b.やませ等気象変動による主要作物の生育予測・気象被害軽減技術の高度化と冷涼気候利用技術の開発
摘要 (1)東北地域に農作物被害をもたらす気象の周期性を評価するため、関連が想定される熱帯海洋海水面温度データを分析したところ、海水面温度東西差と大気上層における収束発散場との間で、東シベリアに中心を...

摘要 (1)超高圧処理による殺菌効果について、定常期の細胞が対数増殖期の細胞よりも抵抗性が高いことまた食中毒菌サルモネラの菌株間で抵抗性に顕著な差があることが判明した。超高圧処理による液卵の殺菌に関し...

摘要 目的:レタス根腐病について、圃場内の病原菌密度,発病程度,栽培歴等の情報を把握し,得られた情報に対応した,土壌消毒に依存しない総合防除体系を構築する。その総合防除体系には,プラントアクティベー...

摘要 レタスについては、同重量・同サイズである場合、堆肥施用量が多いほど、硝酸塩含有量は多くなる。このため、硝酸塩低減化には、堆肥施用量に応じて施肥量を変える必要がある。 イチゴについては、ハダニ及...

摘要 レタス根腐病はFusarium oxysporumによる土壌病害で、その被害は拡大の一途をたどっている。レタスの持続的な安定生産を目的に、異科作物との輪作と抵抗性品種の導入を基本とし、土壌管理技術等の発病軽減技...

植物抵抗性誘導技術を基幹としたレタス根腐病総合防除体系の確立
摘要 圃場内の病原菌密度、発病程度、栽培歴等の情報を把握し、得られた情報に対応した土壌消毒に依存しない総合防除体系を構築する。その総合防除体系には、プラントアクティベーター(病害抵抗性誘導物質)や拮...

摘要 晩抽性で、高温期の結球性に優れた品種の育成を図るため、新たに導入した品種、系統間で交雑組合せを行った。選抜した有望2系統について現地圃場で特性調査を行った結果、適応性に優れることを認めた。リー...

9.病害に対する新農薬の効果検定(1)主要病害に対する新農薬の効果検定と実用性(要望課題)
摘要 パンチョTF顆粒水和剤のしろうりうどんこ病に対する防除効果は高く、HOF-2041粉剤のイネ苗立枯細菌病、もみ枯細菌病に対する効果、チオノックのナシ黒星病、心腐れ症に対する効果、ホライズンドライフロア...

植物抵抗性誘導技術を核としたレタス根腐病の総合防除根腐病の生態および特性を考慮した発病回避技術
摘要 本県レタス生産の根幹に係わる本病害に対し、環境保全的な防除技術の確立を図るため、発病を抑止する生物的防除法、生態的防除法、耕種的防除法の開発を行う。 研究対象 レタス 戦略 園芸 専門 病害 部門 ...

摘要 トマト隔離床栽培「ゆうらくシステム」による高糖度トマト生産において問題となっている葉の黄化症状について、養液栽培肥料に近い処方の一液型肥料を用いることによって発生を防ぐことができた。また、ニン...

植物抵抗性誘導技術を核としたレタス根腐病の総合防除 根腐病の生態および特性を考慮した発病回避技術
摘要 本県レタス生産の根幹に係わる本病害に対し、環境保全的な防除技術の確立を図るため、発病を抑止する生物的防除法、生態的防除法、耕種的防除法の開発を行う。 研究対象 レタス 戦略 園芸 専門 病害 部門 ...

摘要 トマト「ゆうらく」栽培システムにおける黄化症状対策や高糖度果実生産に向けた施肥体系の検討、レタスの良品生産技術の確立を図った。 研究対象 トマト、レタス、ニンニク 戦略 園芸 専門 栽培生理 部門 ...

摘要 炭化及び堆肥化による高品質資材化技術の開発当年度の試験研究方法:1)スギ樹皮等に対して1%のオゾン処理を施し、ロータリーエバポレーターを利用したモデル生ゴミ処理装置(以下、N 処理と略す)を用い、...

摘要 フザリウム病菌の6分化型を分離できる選択培地(Fo-G1、Fo-G2、Fo-N1、Fo-N2)を開発した。サラダナ根腐病をはじめとするフザリウム病菌の生態解明に活用し、防除技術の開発が可能となる。サラダナ根腐病菌...

培養変異を利用した元品種を上回る腐敗病抵抗性レタス系統の育成
摘要 培養変異を誘発した後代から選抜育成した「盛岡1~3号」について、1年目の特性検定試験・系統適応性検定試験を実施し、病害抵抗性については標準品種の「テキサスグリーン」以上、他の実用形質については同...

摘要 レタスおよびカーネーションの根圏からキングB培地を用いて分離された蛍光性シュードモナス属細菌について、各種植物病原菌に対する抗菌活性を明らかにするため、培地上での抗菌作用ならびにPCR法による...

摘要 10年度までにタマネギ萎黄病及びレタス萎黄病ファイトプラズマの野生株と異なる病徴を示す株を選抜し組織学的特性の差異を明らかにした。11年度は病原性解析に有用な変異株を得るために高温処理による変異株...