
e.畜産廃棄物・食品廃棄物等の有機性資源の循環的利用のためのシステム整備技術の開発
摘要 農村地域における有機性資源の循環利用を推進するため、1)地域性やバイオマス変換技術の導入可能性に基づき設定したシナリオについて、都市近郊農畜産業地域のバイオマス利活用におけるエネルギー収支、経...

ア 生産性向上による農業構造改革の加速化に寄与する農業機械・装置等の開発
摘要 1)植付苗量制御田植機では、苗量制御の効果を実証するとともに、市販機に対応する制御方法への改造等を行い、実用化の見通しを得た(23年度に市販化予定)。複合耕うん装置では、開発した機構とレーザ光制御...

摘要 1)水田用複合除草技術では、開発した乗用型水田除草機と米ぬか散布を組み合わせたほ場試験を行い、2~3回行っていた機械除草作業を1回程度低減しても十分な除草効果と収量が得られることを明らかにした。...

(1)農業環境中における有害化学物質のリスク評価手法及びリスク管理技術の開発
摘要 ア 農薬等の環境リスク評価手法及びリスク低減技術の開発1)有機化学物質のリスク低減技術の開発 50%メタノール・水による土壌抽出法(平成20年度普及に移しうる成果)について、土性の異なるディルドリン...

摘要 アスパラガス調製残渣の低コストかつ省エネルギー乾燥・粉末化技術を開発し、高機能・低価格なアスパラ調製残渣粉末及びその加工品を開発する。

ニンニクの高品質・低コスト乾燥貯蔵技術の確立、1 現地実態調査(中間報告)、
摘要 目的:貯蔵中のニンニクの品質低下要因を解析するため、県内主要産地の乾燥実態を把握する。、成果:栽培農家の間では、収穫後の乾燥場所における温湿度と外皮の白さに差が認められた。

ニンニクの高品質・低コスト乾燥貯蔵技術の確立、2 ニンニクの高品質・低コスト乾燥技術の確立(中間報告)、
摘要 目的:貯蔵中の品質低下を抑える乾燥条件を30a相当規模で検証し、温度変化や灯油の消費量を明らかにする。、成果:シート乾燥時の温度は、排気側が入気側より低く、温度勾配ができたが、乾燥が進むにつれて...

樹皮等未利用木質資源を燃料利用とする「いわて型小型蒸気ボイラー」の実用化技術の開発
摘要 未利用木質資源の樹皮等を木材乾燥用の燃料とする「いわて型小型蒸気ボイラー」の現地製材工場での実証試験により、システム性能向上のための機器改良及びコスト低減効果やCO2低減効果などの評価を行う。

花きの栽培に関する素材開発研究、5.高冷地の花き・野菜の生産安定技術の開発
摘要 目的:アネモネの年内切り花比率向上を狙って7月定植後の適正な肥培管理方法(地温抑制、被覆資材等)について検討する。実生系ラナンキュラスの切り下球根利用による促成栽培技術を確立する。省力、低コス...

飼料用米の低コスト・多収生産と効率的給与技術の確立、 (1)飼料用米の低コスト・多収生産
摘要 輸入穀物の高騰に対応した自給飼料の生産と、稲作農家の所得確保の観点から、飼料用米の低コスト多収技術を開発する。、 湛水土壌中直播、不耕起V溝直播、乳苗による飼料用米の生産費の削減程度を検討し...

摘要 目的:県内平坦部における気象変動による品質の不安定化、中山間地において多品種を小ロットで栽培せざるを得ない現状を改善し、県産米の有利販売を図る。、成果:(1)高温年次に安定して高品質米を生産でき...

摘要 目的:県産材の利用を推進するためにスギ横架材(平角材)としての活用が期待されている。しかし、スギ平角材の人工乾燥は長時間を要するため、乾燥コストの増大等の問題から、安定的供給が困難な状況にある...

摘要 乾燥経費の低減、乾燥期間の短縮化による低コスト化や歩止まりの向上を図るため、対象部材に応じた含水率や材質に合った人工乾燥と天然乾燥の複合法を検証する。

摘要 既存の乾燥重視の製茶機械を揉み込み重視に改良するための部品や機材を検討し、最小のコストで品質向上ができる技術を開発する。また、既存の製茶機械と改良製茶機械で製造した製品の品質の差を、市場評価に...

摘要 県産水稲種子の安定確保を図るため、種子調製機械を利用した褐変籾や稲こうじ病粒の機械的除去法について検討した。本年度は稲こうじ病粒について圃場での発生率と収穫・乾燥後の混入粒数及び種子調製工程に...

摘要 目的:シイタケ、エノキタケ等のきのこの価格は下落傾向にあり、また、生産コストが上昇していることから、単位収量の増大、高品質化等低コスト栽培技術の開発を図る。、成果:ナメコ「新潟森研Pn1号」で...

5 米粉用及び多収穫米の品種選定、4)多収品種の圃場立毛乾燥技術
摘要 目的:米粉用品種や飼料用品種の生産においては、玄米の外観品質を考慮する必要がないため、収穫後の乾燥に要するエネルギーやコストを低減させることが可能である。そこで、成熟期以降、立毛状態で収穫の目...

地域基盤に立脚した地下水位管理システムの構築を基幹とした大豆の高品質多収生産技術の開発
摘要 目 的:福井県の高い暗渠の整備率を生かした安価で簡易な地下水制御システムの開発と高温乾燥環境における大豆の着莢相の解明による効率的な大豆の水管理手法の確立により、地域の大豆の収量品質の向上を図...

摘要 蒸気式高温乾燥は、乾燥時間が短く低コストの乾燥方法として普及しているが、処理条件によっては内部割れが生じ、木材強度への不安の声がある。そこで、内部割れと強度性能との関係を解明し、強度的に安全...

摘要 目的:夏秋季レタスに発生する生理障害の回避対策を検討する。定植作業の機械化と機械化一貫栽培による省力・低コスト生産技術を検討する。業務用レタス生産における経営評価を行い、マニュアル作成につなげ...