
摘要 酸素発生剤紛衣種子の播種(乾籾換算播種量3■/10a)では、出芽率は、80.2%、生育も順調で収量は、540■/10aであった。一方、催芽籾播種では適正な苗立ち数を確保できなかった。その原因の一...

摘要 低温・除湿乾燥制御システムは、最初に荷受けを行った小麦を冷却し、品質低下の大きな原因となっている『蒸れる』状態を防ぐことにより、呼吸量を押さえるとともに、発芽などの事故を防止することができる。...

摘要 筑後平野における小麦の収穫時期は、6月上旬であり入梅とちょうど重なる。平成8年には成熟期直後に入梅があり、筑後地方の小麦に大きな被害が出した。そこで、雨濡れ被害がありそうなときに早刈りをし、そ...

摘要 北海道のリンゴ栽培の低コスト生産を目的として、側枝が少なく、単幹で省力樹形のカラムナータイプ品種を「ふじ」、「あかね」などの寒地適応性を有する優良品種と交配し、耐寒性・腐らん病抵抗性で、超省力...

汎用化水田における野菜作の軽作業化のための作業負担評価法(103)
摘要 ステップテストのR.M.R.は、5または6程度となり、作業強度分類は『重い』(労働衛生ハンドブック)となった。ステップテストをエルゴメータ作業負荷で表すと大部分の被験者は、約80Wとなった。以...

摘要 スクミリンゴガイの冬季土中越冬状態を調査し、スクミリンゴガイはおよそ個体の殻高(大きさ)ほどしか土中に潜ることはなく、約深さ5cm以内にほとんどの貝が存在することが確認できた。また、既存のロー...

摘要 品種ヒノヒカリを供試して、収穫時水分3水準、収穫機3要因(自脱コンバイン、汎用コンバイン、バインダ)により、収穫時の収穫籾の損傷程度を調査した。自脱コンバインによる収穫籾には、汎用コンバインに...

摘要 春どりキャベツと冬どりキャベツの間には、茎の堅さに差が認められた。切断抵抗力は、冬どりキャベツ平均12kgf、春どりキャベツ約16kgf以上となった。このことから、無振動直刃で切断する場合には...

摘要 土壌撹拌と表面撹拌の比較では、撹拌当初は、表面撹拌2日間隔ごとの試験区が除草効果が見られた。土壌撹拌2日間隔の試験区が除草開始後2週間目で残存本数が0に近くなり特に効果が見られた。また、撹拌間...

摘要 試作開発した湛水耕耘同時施肥播種機を使用し、淡色黒ボク土圃場で試験を行った。開発した湛水耕耘同時施肥播種機は、トラクタ直装型で湛水耕耘と同時に元肥をパディハロの前方に散布し土壌と混和し、水稲種...

摘要 水田多年生雑草キシュウスズメノヒエの水田における防除法を確立するため、各種除草剤の殺草効果をポット条件でスクリーニングした。供試した除草剤はポット条件でキシュウスズメノヒエの切断茎に対して、湛...

傾斜化圃場における麦、大豆の超省力・高品質・多収栽培技術の確立
摘要 排水性を促進するために緩傾斜を付けた輪換畑において、省力的な麦、大豆の不耕起栽培技術を確立する。排水促進により不耕起播種大豆の苗立の安定化を図り、狭畦・無中耕・無培土による省力、安定多収栽培技...

水稲の直播及びロングマット苗移植を主軸とする高収益水田輪作営農体系の確立
摘要 農業研究センターが開発したロングマット水耕苗の移植技術と直播を組み合わせて稲作の一層の省力化、麦・大豆の高位安定化、新形質作物の導入、いちごなどの複合部門の充実を図り、高収益水田輪作体系を確立...

摘要 昼夜温度差(DIF)の花きの生育に及ぼす影響を解明し、花き類の生育制御技術を開発することを目的とした。ストック、キンギョソウ、パンジー、インパチェンス、ポインセチア、キクなどの花き苗を供試し、...

現地実証地域における超省力水稲直播技術体系の経営的評(13)
摘要 移植栽培においては人力による作業が10a当たり4.54時間と全作業時間の30%を占めていたが、直播栽培においては1.67時間と移植の3分の1に減少する。このため女子労働力の減少が進み補助者の労...

摘要 水稲の低コスト・高品位安定生産技術を確立するため、直播用種子に多機能を付与したコーティング技術、すなわち、出芽促進のための酸素発生剤被覆、適正播種深度のための種子比重増加、作業工程省力化のため...

摘要 直播栽培の最新技術を東北地域に導入する選択基準等を明らかにし、直播の採用に必要とされる情報を整理する。直播栽培を導入する農家の経営機能に着目した分類では、労働節約型、費用節減型、作期拡大型、複...

摘要 水稲作の省力化、低コスト化を図るため、水稲移植栽培に代わる技術として、湛水耕耘(うないがき)と同時に元肥散布及び水稲種子を直播する機械を試作開発し、圃場試験を行った。開発した湛水耕耘同時施肥播...

摘要 九州では水稲栽培の省力化、低コスト化をめざし、直播水稲栽培の技術開発が行われているが、普及にあたりスクミリンゴガイによる食害が問題となっている。スクミリンゴガイは冬季土中越冬し、田の入水ととも...

摘要 水田地帯で主に使用される農業機械の作業時の騒音を測定し、日本産業衛生学会濃度等委員会勧告による基準値と比較し、農業機械騒音の人体への影響を評価し、農作業快適化のための参考資料を得た。作業機の中...