
摘要 ■目的:「持続可能な米づくり」の実現に向け、水稲栽培における低コスト化技術等により、米づくりの担い手の多くが米生産コスト9,600円/60kgを達成するように取り組みを進める。本課題では生産コスト削減の...

摘要 ■目的:現行の水稲有機栽培体系では、除草作業に要する労働力が大きく、さらに反収が低いことから一般米に比べ1.5倍の生産コストがかかり、面積拡大が進んでいない。そこで、多収穫品種を活用した収量向上や...

摘要 ・ 低コスト大規模輪作体系確立のための資材の削減と多収輪作体系の開発として、水稲乾田直播において尿素分施による肥料費削減に取り組み、一般的な緩効性肥料利用に比べて施肥コストを10%削減しつつ、収...

摘要 1)飼料用米専用品種「ミズホチカラ」において、基肥に安価な輸入被覆尿素を用いることで、慣行の施肥体系(基肥+穂肥)や県内で市販されている全量基肥肥料と比べ同等の収量を確保できるとともに、生産物...

競争力の高い県産酒開発のための清酒原料米品種の育成・改良と酒造適性安定化技術の確立
摘要 目的:競争力の高い県産酒開発のための清酒原料米品種の育成・選定と酒造適性安定化技術を確立する。 成果:①酒造好適米早生「高育酒80号」は‘土佐麗’と命名し、2018年12月に品種登録申請を行い、 2019年2月...

摘要 [目的]コウヨウザンは,スギよりも成長が早く早期の収穫が可能であり,ヒノキ並みの材質を持ち,萌芽再生能力により2回目以降の再造林の低コスト化が可能であることから,再造林の対象樹種として注目が集...

6.地域農業技術開発試験 1)上空からのNDVI測定活用による水稲生育の見える化と可変施肥による収量と食味の向上 2)新しい肥料・資材・施肥法による栽培技術の確立及び省力施肥の普及技術の確立
摘要 1)ドローンを用いたセンシングにおいては、水稲の生育状況を短時間かつほ場全体を面的に捉えて「見える化」することが可能であり、生育調査に係る労力を大幅に削減できることが示された。また、NDVI測定に...

摘要 目的:農業生産の現場では、化学肥料の価格高騰による生産コストの上昇や堆肥等の有機質資材の投入不足による地力低下、肥料成分の蓄積・偏在による土壌環境の悪化が問題となっている中、肥料取締法施行規則...

中山間地域における省力・高収益果樹生産システムの実現に向けた技術体系の確立
摘要 中山間地域における中晩生カンキツの高収益果樹生産システムについては、経営体強化プロを核として現地実証を進め、団地型マルドリ方式における共同利用施設運営管理規約汎用化ツールを策定・実証した。あわ...

水田転換畑におけるブロッコリーの畝内局所施肥による省力・低コスト化技術の確立
摘要 目的:バルクブレンド肥料を用いた畝立て同時畝内局所施肥法(全量基肥)によるブロッコリーの省力・低コスト栽培技術を確立する。 成果:畝立て局所施肥法による定植準備作業の時間削減、BB肥料の全量基...

地域特性に応じた園芸・畜産等の効率的かつ安定生産に資する農業機械・装置の開発
摘要 果樹園用手持ち式採花装置については、花粉採取作業だけではなくモモやリンゴの摘蕾・摘果作業での有効性を確認し、令和2 年度の試験販売の目途が得られた。ホウレンソウ全自動移植機については、想定した作...

摘要 バレイショソイルコンディショニング栽培体系に関しては、 a) ジベレリンによる小粒化効果は品種や処理法によって差がみられ、「はるか」に対する効果はこれまで確認した4品種以上に明白であった。「きたひ...

4.適正施肥による土壌環境悪化防止技術の確立、(1)精密土壌管理技術による低コスト施肥技術の開発
摘要 目的:土壌中の過剰養分の減衰に関する研究を進め、土壌診断基準値の上限値を設定し、適正で効果的な施肥基準を提示する。リン酸やカリについて、土壌診断に基づいた無駄のない適正な施肥法を開発し、施肥コ...

国産飼料の安定生産と魅力向上のための技術開発、(飼料用米の収量を高位安定化させる生産技術等の開発)、-温暖地西部の地域特性に適合した飼料用米品種の安定栽培技術の開発と実証-
摘要 目的、 飼料用米の生産コストの大幅な低減を可能とする栽培技術の開発のため、品種育成課題で開発された有望品種・系統について、多肥栽培や直播栽培等の試験によって、品種の特徴を生かした施肥量や栽植密...

摘要 目的:堆肥等有機質資材の不足により土壌環境が悪化している。そこで、キャベツ及び水稲作において、化学肥料の投入量を三要素の平均で50%以上削減可能な混合堆肥複合肥料を開発し現地での普及を図るため、...

環境制御と施肥量削減による低コスト花き生産技術の確立、Ⅰ 鉢花類の生育促進技術の開発
摘要 目的:カーネーション、シクラメンの生育期の夜間変温管理が開花、生育および暖房コストに及ぼす影響について検討する。、成果:母の日出荷に向けた鉢物カーネーション栽培では、生育期に夜間の変温管理を行...

摘要 <目的>、東日本大震災から復興し,水田を中心とした食料生産地域を早期に再生するために,地域の担い手に農地を集積するとともに,圃場区画や経営規模の拡大により,コスト競争力のある水田農業の実現が期...

摘要 <目的>、 水田フル活用と米政策の見直しにおいて飼料用米の推進が掲げられ,本県においても3,000ヘクタールを目標に推進されている。これまでは,主食用品種での対応が多かったが,新たな対策は数量支払...

摘要 多用途水稲品種等の低投入超多収栽培法に関しては、 a) インド型多収性水稲品種「北陸193号」は、出芽器内で苗丈5cmまでの加温処理(28℃)もしくは箱上の水深5cmのプール育苗と、育苗期の窒素追肥(4g/箱)...

摘要 目的:球磨地域において販売単価が安い焼酎原料用米の多収と生産コストの削減を図るため、多収性品種の側条施肥及び緩効性肥料の効果、乾田直播栽培への適応性の実証、及び晩期栽培の多収栽培法を検討する。...