
(5)(iii)高所得型作付け体型の開発 パッションフルーツと野菜の同時栽培等
摘要 小笠原で導入された鉄骨ハウス(面積250m2)において、パッションフルーツ+野菜の同時栽培等を行い、粗収入等を比較した。(1)トマト・メロン(島内販売価格)の単作は、それぞれトマト60~65万円、メロン26~...

摘要 ネグサレセンチュウ類により被害が発生しているイチゴ施設において、フスマを用いた土壌還元消毒による防除効果を検討した。8か月後まで線虫密度は低く経過し、高い防除効果が確認された。 研究対象 トマト ...

9.需要動向に対応した水田輪作技術の確立と営農再編 (2)体系化実証と経営評価
摘要 現地の問題を現地で解決するために生産技術体系の現地実証試験に取り組んだ。試験区Iの大豆品種は「ハタユタカ」、倒伏対策として基肥はPK40号とするとともに、耕土破砕と培土を取り入れた。除草について...

みやぎの環境にやさしい農産物栽培技術体系の確立-野菜編-(2期)
摘要 地域有機資源の循環をすすめ、土壌、水質そして農産物にやさしい持続的な栽培体系定着を最終目的とし、第1期は有機質肥料を用いた施肥法と減農薬防除法の個別技術の確立を目的とした。 これまでの取り組...

摘要 目的:病害虫総合管理技術(IPM)は,生産者にとっての経済性の向上,消費者にとっての安全性指向への対応,および社会現象化している環境保護を実現する技術として期待されている。露地きゅうり病害のIPMの...

摘要 目的:県内のりんご栽培においては環境にやさしい栽培技術として,主要害虫に対する交信攪乱剤を利用した殺虫剤散布回数削減体系が導入されている。一方,殺菌剤散布回数削減については,H13~15にかけて散布...

摘要 目的:当地域は、りんどうを核とした花き複合産地の確立を目指しており、広域振興品目としてりんどうの生産振興を図っている。また、りんどうに次ぐ品目として施設を利用した花き品目を模索しているところで...

3 水稲の青森型有機農産物等栽培技術の確立 (1)減農薬・減化学肥料農産物栽培技術の確立(iv) 減農薬・減化学肥料農産物栽培技術体系の経済・経営評価
摘要 上記(3)の実証試験の経営・経済評価をしたところ、慣行栽培に比較して病害虫防除回数とそれに係る経費は減少したが、有機質資材として有機質100%配合肥料を使用したこと、慣行並みの収量を確保すること...

XIX 環境に優しい栽培技術の確立 1.安全・安心な果樹複合経営を目指した病害虫防除体系
摘要 樹の生育と病害虫の発生動向が類似した果樹をグループ化し、それらの果樹に発生する病害虫を同じ時期に同じ薬剤で防除する体系を確立し、防除の省力化と低コスト化を図る 研究対象 特産果樹 戦略 環境 専門 ...

9 水稲の青森型有機農産物等栽培技術の確立 (1)減農薬・減化学肥料栽培農産物栽培技術の確立 ア 減農薬・減化学肥料農産物栽培技術体系の経営・経済評価
摘要 目的:食に対する安全・健康志向から、水稲でも減農薬・減化学肥料栽培農産物及び有機農産物へのニーズが高まっている。このため、減農薬・減化学肥料農産物栽培技術の経営経済評価と導入効果を検証する。 ...

摘要 目的:施設トマトを対象に、現状の収量・品質を維持できる減化学肥料・減農薬ための各種手法の再評価・開発を行い、それらの組み合わせにより改正JAS法に適合した有機栽培技術の確立を目指す。計画:1.コ...

野菜の病害虫群の総合管理技術の確立と実証キャベツの病害虫防除技術の体系化と実証
摘要 高標高地帯を中心とした夏秋どりキャベツ栽培において問題となっている根こぶ病、コナガの防除に、根こぶ病おとり作物、性フェロモン剤、定植期処理剤、幼虫寄生蜂、選択性殺虫剤など環境にやさしい防除技...

摘要 シキミ,ヒサカキ等枝物生産者の所得向上,安定した産地形成並びに病害虫防除技術の確立を図る。(研究内容)1 優良品種の選抜 (1) 優良個体の収集・選抜及び増殖技術の確立 (2) 優良個体の実証試験 (3) ...

摘要 本県において発生する森林病虫獣害に必要かつ効果的と思われる新薬登録に向けて協力を行い,多くの防除薬剤等の開発を推進する。(調査内容) 1 樹幹注入による竹類の侵入防止技術の調査・開発 (1) 竹類...

摘要 堆肥や有機物資材等を有効に活用し、効率的で適正な施肥管理技術とせん枝技術及び天然資材等を利用し、有機農産物に対応した施肥・病害虫防除管理技術の体系化を図る。 研究対象 チャ 戦略 環境 専門 土壌肥...

九州・沖縄における地域特産畑作物産地活性化のための新しい持続的新輪間体型化技術の開発
摘要 本県の地域特産畑作物産地の活性化と環境保全に資するため、地域に適合した新輪間作体系を策定し、(1)新輪間作体系における環境負荷低減を目指した肥培管理および機械化技術を開発するとともに(2)新しい環...

78.環境に優しい果樹の総合的病害虫管理技術の確立 (1)ウンカ・ヨコバイ類の機能を利用した病害虫防除技術の開発
摘要 セジロウンカやトビイロウンカの多用な機能により病害を抑制する作用が明らかにされつつあるが、その作用の及ぶ範囲や実用性については明らかでない。そこで、ウンカ・ヨコバイ類の多用な機能を利用した病...

摘要 目的:ナスにおいて、薬剤に頼らない病害虫管理技術を確立するため、マルハナバチを利用した着果技術に、生物的、物理的防除法を組み合わせ、技術の体系化を図る。 計画:(1)施設ナスの病害防除技術の体系...

摘要 オートライザー型スプリンクラーのナシ葉への薬液付着性能について検討した結果、昇降型スプリンクラーを用いた薬剤散布より高い付着効率を示したため、次年度以降、実用化に向けた病害虫防除実証試験が実施...

摘要 カビ梨症から分離された菌株を健全果実に接種し、症状が再現され、接種菌の再分離が可能か検討した結果、ナシ汚果病の赤アザ型病斑については接種試験により再現されたが、カビ梨症特有の貯蔵中の果実萎縮...