
摘要 平成15年度は、血液レオロジー因子に及ぼす食品成分のin vivo作用に関するデータ、野菜や果物及びその成分のがん予防効果に関するデータ、農産物の機能性研究における実験技術に関するデータ、免疫学的評...

摘要 目的:海洋深層水の活用では、海洋深層水そのものを使うのでなく、低温性、富栄養塩性、清浄性といった特徴をもつ深層水により培養した海藻類の利用が考えられる。この海藻を用いての新製品の開発では、機能...

県産農産物・微生物等の有する生体調節機能の評価と機能性食品の開発(共同研究)
摘要 成長が期待される機能性食品分野に県内企業、農業生産組合等が積極的に進出できる技術支援基盤を確立することが急務になっている。そこで、県立試験研究機関の保有する農産物生産技術、天然分析技術、微生...

摘要 機能性や果実色に関するDNAマーカーを明らかにして、その利用技術を開発することにより、オリジナル品種開発期間短縮と効率化を図る。 研究対象 ピーマン 専門 育種 部門 野菜

県産農産物・微生物等の有する生体調節機能の評価と機能性食品の開発
摘要 県立試験研究機関の保有する農産物生産技術,天然物分析技術,微生物利用技術および食品加工技術を有機的に連携させ,本県の特徴を生かした機能性農産物・食品の開発を行い,農家,食品産業の収益性の向上と...

摘要 シソ類は、健康に関与するないよう成分や有益な機能性を多く有する。エゴマを含むシソ類について、香り成分や抗酸化性の調査マニュアルを作成し、機能性成分の定量的評価を行う。 研究対象 シソ 戦略 園芸 ...

摘要 健康に関する食品市場の規模が拡大傾向にある中で、従来の粉末素材化は有効成分に注目せず行われていたが、本研究では食用菊(トリテルペノイド成分)・柿皮(β-クリプトキサンチン)の有効成分の残存量7...

摘要 カンキツ「無核紀州」の有する無核性の遺伝子近傍のDNAマーカーを複数単離し、その連鎖地図を作成した。最も近いマーカーは約5cMの距離にあり、これらのマーカーに対応する遺伝子断片を単離した。東南アジ...

摘要 同一飼料を与えた場合でも養殖品種による脂質成分の変化が認められた。日本食の持つ機能性について、魚油と海藻の2種類の組み合わせ以上には、これに米を組み合わせた場合の脂肪代謝に関する有効性の増強は...

摘要 i)がん抑制や更年期障害緩和等の機能性を持つイソフラボン含量が高い「東北126号」が「ふくいぶき」(だいず農林122号)として命名登録され、福島県の奨励品種に採用された。福島県と高イソフラボン性を活か...

摘要 果樹関係公的試験研究機関及び1979年以降に個人を含む民間機関等で育成された果樹品種について、樹種名、品種名、登録状況、育成場所、品種の説明等と関係画像を収集・蓄積し、データベース化するとともにイ...

摘要 カンキツ果実の遺伝的・生理的改良の基盤情報を得るため、「宮川早生」の着色開始時期の果皮に由来するcDNAライブラリーについて、1,600クローンの配列解析と相同性検索による注釈情報を付加したカタログ化...

摘要 i)キュウリの味と『歯切れ』の評価に、キャピラリー電気泳動法及びテクスチャー曲線の微分処理が有望であった。ii)近赤外分光法による非破壊推定法において、メロン糖度の測定精度を1-4倍向上させる非...

摘要 昆虫由来色素の機能評価を繊維害虫ヒメマルカツオブシムシによって調査し、ラックダイ虫から抽出した色素で染色した羊毛や、鉄媒染が食害を阻止する効果があること等を明らかにした。画像処理手法に基づく太...

摘要 種子の入らないカンキツ果実を効率的に育成するため、無核性に関連するDNAマーカーを検索した。「無核紀州」を花粉親としたF1集団を用いたバルクRAPD解析により、無核群及び有核群との連鎖が認められるバン...

摘要 約1,000個のRAPDマーカー、約100種の既知遺伝子及び6個の形質マーカーを含み、カイコの全染色体を網羅する高密度遺伝地図(平均マーカー間隔約500kb)を作成した。28個の連鎖群のうち18個については、...

摘要 組換え遺伝子産物として想定される機能性の糖-タンパク複合体の分離技術を開発するモデルとして、リゾチーム-糖複合体を合成し、さらにその分離を行った。糖は、タマリンド種子由来キシログルカンのβグル...

遺伝的手法に基づくウスメバル生活環境における人工魚礁の役割の解明(9)
摘要 試験的に開発・設置された大型人工魚礁の、ウスメバルに対する成育場としての機能を調べるため、マイクロサテライトDNAマーカーを用いた集団解析を行った。体長組成別の分析から、3歳未満の小型魚では、3...

摘要 農林水産省のジーンバンクに保存されている大麦遺伝資源の特性を調査し、育種等に有効利用するために、当研究室の標準耕種法により栽培した。全国統一の調査基準である大麦遺伝資源特性調査マニュアルにより...

摘要 四国地域で切り花や鉢物として栽培が多い洋ランのシンビジウムについて、品種・系統の収集と増殖及び特性調査を行った。11年度は地域内栽培者からの分譲で10点を収集し、パスポートデータ登録を行った。保存...