
(2)農家所得の向上を目指した水利用の高度化による経営複合化
摘要 ・ 丘陵地に関しては、東北タイの伝統的集配水システムである「ファーイ」の水動態に関して、構築した水文モデルに過去30年間(1980~2009)の気象データを入力することによって、越流量、越流時期の年変動...

e.飼料生産性向上のための基盤技術の確立と土地資源活用技術の開発
摘要 1)とうもろこし不耕起栽培法を二毛作体系に適用するため、冬作ライムギ跡地におけるディスクプラウと不耕起播種機を組み合わせたとうもろこしの簡易耕播種技術について実規模での試験を2年間継続し、慣行...

摘要 多様な飼料資源を活用した放牧技術を開発するため、1)水田地帯の周年放牧では、補助飼料等を放牧地に多量に持ち込むと、土壌中のアンモニア態窒素濃度や大腸菌密度が上昇することがあるため、給餌場を1ヶ...

l.飼料作物の育種素材開発のためのDNAマーカー利用技術と遺伝子組換え技術の開発
摘要 1)とうもろこしでは耐湿性に関わる通気組織形成のQTL領域に合計36個のマーカーを開発し、詳細な連鎖地図を作成した。ライグラス類ではこれまで同定した冠さび病抵抗性遺伝子を「はたあおば」に戻し交配し...

a.バイオエタノール原料としての資源作物の多収品種の育成と低コスト・多収栽培技術等の開発
摘要 1)高分解性でん粉を持つ甘しょ「九州159号」を農林認定候補とした。また、新規に高分解性でん粉甘しょ「九州167号」、多収のソルガム「九州交6号」等を選定するとともに、さとうきび「KY01-2043」等有望系...

摘要 目的:田畑輪換田において難防除畑雑草の発生消長を解明し,その防除体系技術を新たに確立する。、成果:現地輪換田における畑雑草の発生状況調査では、大豆ベンタゾン液剤の普及で雑草は多種少発生の傾向に...

大阪府内の水田におけるスルホニルウレア系(SU)除草剤抵抗性雑草の発生状況調査と抵抗性検定技術の開発
摘要 平成8年に、日本で初めて水田においてスルホニルウレア系(SU)除草剤抵抗性雑草が発現して以来、現在では10数種類の雑草に及んでおり、平成18年度に府内で初めてSU抵抗性イヌホタルイを確認した。そこで、抵...

(1)外来生物及び遺伝子組換え生物の生態系影響評価とリスク管理技術の開発
摘要 外来生物の被害実態、原産地域の特定・侵入確率及びリスク評価については以下の具体的成果が得られた。その結果、中期計画の外来生物による被害の実態把握や定着・拡散及び被害予測、外来生物が農業生態系に...

l.飼料作物の育種素材開発のためDNAマーカー利用技術と遺伝子組換え技術の開発
摘要 主要飼料作物・芝草等について、耐病性等の連鎖地図の作成・選抜マーカーの開発、有用遺伝子の単離・機能解析、培養系・遺伝子組換え技術の開発など一連のバイオテクノロジー関連技術を効果的に組み込むため...

e.飼料生産性向上のための基盤技術の確立と土地資源活用技術の開発
摘要 不耕起播種による栽培体系の確立に当たっては、(1)不耕起播種による栽培体系(夏作とうもろこし・秋作エンバク)を確立し、慣行栽培(耕起-夏作とうもろこし・冬作イタリアンライグラス体系)で8工程ある春...

摘要 除草剤抵抗性雑草の効率的な防除対策を確立するため、水田雑草の草種別発生状況調査,SU抵抗性草種の防除技術等について検討した。既登録成分剤を中心に選定した資材を用いてSU抵抗性コナギの発見された現地...

主要飼料作物・芝草等における安全性評価のための長期モニタリング調査等
摘要 i)クリーピングベントグラスとわが国在来のAgrostis属との間での交雑の可能性を調べるために、各在来種の開花期を明らかにし、また、識別のためのDNAマーカーを開発した。ii)除草剤耐性ダイズのモニタリング...

遺伝子組換え技術等を応用した食品の安全性確認手法技術の高度化
摘要 遺伝子組換えイネ等の開発に使用されている除草剤耐性遺伝子ALSの1点変異型を発現する大腸菌を開発し、両タンパク質の生産系を作製した。ALS及びDEF(Defensin)両タンパク質と既知の有害タンパク質のアミノ酸...

摘要 除草剤抵抗性雑草の効率的な防除対策を確立するため、水田雑草の草種別発生状況調査,SU抵抗性草種の防除技術等について検討した。既登録成分剤を中心に選定した資材を用いてSU抵抗性コナギの発見された現地...

摘要 林業・生産システムの類型化と多面的評価手法の開発当年度の試験研究方法:施業体系図などの施業情報を収集し、施業システムの類型化を行った。システム収穫表LYCSの改善を進めるとともに、列状間伐に対応し...

摘要 除草剤抵抗性雑草の効率的な防除対策を確立するため、水田雑草の草種別発生状況調査、SU抵抗性草種の防除技術等について検討した。既登録成分剤を中心に選定した資材を用いてSU抵抗性コナギの発見された現...

摘要 グルコースデヒドロゲナーゼホモログ遺伝子をコシヒカリに導入し、ノーザンにより遺伝子発現を確認した。「湖南早」の高再分化遺伝子を戻し交雑で導入したコシヒカリを3年間圃場で栽培した結果、親と同等の...

DNAマーカーによるアポミクシス、耐病性、耐湿性等の連鎖解析
摘要 イタリアンライグラスの冠さび病抵抗性、トウモロコシの耐病性及び子実収量構成形質等について、DNAマーカーを開発し、実用育種への適用を開始した。耐塩性やリグニン合成阻害遺伝子及び一部の除草剤耐性遺...

中山間カンキツ作新技術の経営経済的評価と営農モデルの策定(4)
摘要 実証園農家(愛媛県吉田町)の中晩柑圃場への狭幅作業道の導入前後における主な作業の10a当たり作業時間を比較したところ、全作業時間は116.1時間から105.7時間へと9%減少し、作業別では摘果...

摘要 水田除草剤スルホニルウレア(SU)系除草剤抵抗性をもつ雑草の生物型が近年、9種11亜種、出現し、水田雑草管理上、大きな問題になっている。そこで、アゼトウガラシの抵抗性生物型の発現機構を解析した...