
摘要 保存薬剤で処理された木材の薬剤固着性向上のため、処理後の養生及び乾燥過程における最適な温度と水分の管理条件を確立する。 戦略 木材産業 専門 木材加工

摘要 野外暴露試験による4年経過時の動的ヤング係数は、無処理材では地上材と地中材の低下が小さいのに対し、縦支柱と接地材の低下が大きかった。防腐処理材では、スギ、ヒノキ、マツともいずれの部材でも動的ヤ...

摘要 薬剤を使わないで木材の耐久性を向上させることを目的として、加熱溶融したパラフィン液相中で木材を乾燥と同時に浸透させる方法や燻煙中で乾燥および燻煙成分を付着させる方法を用いて住宅部材や外構部材を...

摘要 土木資材として利用されている間伐材の耐久性を明確にするため,既設木質構造物(木柵・防風柵など)について現地調査を行った。15年度は九州各県のデータの共用化を図り,分析を行い,樹種や加工法,設置...

摘要 耐久性が求められる屋外の木製品は,薬剤を注入した材が多用されているが,解体処理の際環境負荷が大きいため,再利用や廃棄が容易な高耐久木製品の開発が求められている。そこで,県内に多く産するスギ間...

摘要 建築基準法の改正に伴う内装材基準を満たす内装材料を開発する。 難燃薬剤の含浸量と燃焼性の関係を検討し、県産スギ材による準不燃材料を開発する。 戦略 森林・林業 ・木材産業 専門 木材加工

形態形成等成長・分化の特性解明と関連遺伝子の単離及び機能解明
摘要 1.当年度の研究目的 林木の成長に及ぼす植物ホルモンの役割について解析する。また、花粉タンパク質遺伝子、細胞の増殖や分化に関連する遺伝子、光合成器官や生殖器官の分化・発達、心材化や休眠誘導に関...

摘要 1.当年度の研究目的 1)シロアリ誘引性ベイト剤の有効性評価を行う。2)低コスト低環境負荷型防腐処理での効力検証と迅速測定法を検討する。また、木材分解酵素ラミナリペンタオースハイドラーゼの触媒...

摘要 1.当年度の研究目的 様々な温度・圧力下での木材内水分移動の条件を解明するとともに、処理過程における粘弾性の変化を解明し、適正な乾燥処理条件を明らかにしようとしている。当年度の目的は以下の通り...

畑作用土壌処理型除草剤の効果変動要因の解明および安定化技術の開発
摘要 アミド系およびジニトロアニリン系の土壌処理型除草剤を処理した後の土壌溶液中における薬剤の減衰は、乾燥条件より湿潤条件で速かったが、黒ぼく土や灰色低地土等の土性による違いはなかった。一方、残効期...

摘要 絶対寄生菌であるイチゴうどんこ病菌の発生生態研究のためには簡易な純粋菌株の保存法の開発が不可欠であるが、本菌は低温条件や凍結乾燥では保存ができないことが平成10年度の研究により明らかとなった。そ...

寒冷地農蚕資源の生産・利用技術の開発-天蚕繭糸を活用した特産品の開発-(205)
摘要 天蚕繭は繰糸の際に繭層量の約6割が副蚕糸・屑物(きびそ、びす)となっている。そこで、これらの屑物を加工・利用して新需要を創出するため、編物原糸を製造してインテリア製品などの特産品を製作した。天...

NMRを用いたβ-チューブリン機能の殺菌剤による阻害機構の解明(183)
摘要 真核生物の細胞分裂や細胞骨格形成に関与するタンパク質β-チューブリンへの低分子薬剤の結合をNMRにより検定する方法の確立を目的とした。アカパンカビ及び大麦雲形病菌のβ-チューブリンを、可溶性蛋白質...

畑地における土壌処理型除草剤の残効性に及ぼす土壌水分の影響(185)
摘要 3年間の結果から、異なる4土壌において、土壌水分が高いほどメトラクロールの土壌溶液中濃度は早めに消長するものの、残効期間は逆に長くなる傾向にある。また、土壌間差は、土壌が乾燥するにつれて広がり、...

摘要 今後の木質材料の化学改質では,環境への影響を視野に入れ,最少の試薬,エネルギー消費量で最大の効果を挙げるようにしなければならない。そのためには木質材料と試薬との反応性を,材表面から材内部へ至る...

小麦・大豆作体系を軸とした水田転作省力作業技術の確立(61)
摘要 大豆の密条播に対応する不耕起播種機と、亀裂のある播種溝を作成する耕耘爪を新たに開発した。開発機は0.5~0.7m/sの速度で不耕起播種作業ができ、播種時薬剤の株元散布機能に加え肥料の同時施用も可能にな...

NMRを用いたβ-チューブリン機能の殺菌剤による阻害機構の解明(177)
摘要 真核生物の細胞分裂や細胞骨格形成に関与するタンパク質β-チューブリンへの低分子薬剤の結合をNMRにより検定する方法を確立する。アカパンカビのβ-チューブリン遺伝子を大腸菌にクローニングし、大量発現...

摘要 本研究は、難浸透性の木材への薬剤の浸透拡散性を改善するなど、木材の高度加工技術を開発することを目的として材内部への薬剤の浸透拡散について評価法を検討した。まず、減圧法により染料を注入した染色木...

性調節機構を導入した卵寄生蜂有用遺伝資源維持法の開発(146)
摘要 卵寄生蜂トリコグラマ属は重要な鱗翅目害虫の天敵であり生物農薬として利用されつつある。このトリコグラマ属において高寄主探索能力、高産卵能力、薬剤低感受性等に関与する遺伝子を有する系統の選抜法を検...

摘要 ナスとトマトのアブラムシ類、トマトのハダニ類及びキャベツのコナガ・ヨトウムシに対し新生物農薬剤を放飼し、防除効果を明らかにする。これらの害虫は近畿・中国地域内に広く分布し、安定生産における大き...