
住宅用非構造部材の製造技術および表面改質技術の開発(309)
摘要 スギ黒心材の生成は、主構成成分のノルリグナン類、特にセクイリンーCの酸化重合によると推定した。赤心材からはリグナンをが単離した。含フッ素WPC表面の化学組成はモノマーと合致し、防汚性は未抽出木...

摘要 木質材料の化学改質を目的に化学処理を行う場合、木材が有する多数の細胞壁からなる複雑な組織構造が反応を不均一にしてしまう。その一方で、化学処理木材の性能は細胞壁中の木質成分と薬剤との反応の程度に...

摘要 国産材とりわけスギ材の需要拡大に資するために研究を行う。スギ材の浸透性や乾燥性を向上させる試みは、物理的、化学的、生物的に種々なされているが、実用化に至る新技術は未だ開発されていない。スギ材の...

摘要 水耕栽培は生産性の高さと作業環境の良さから年々栽培面積が増加しその面積は1000ha近くに達している。ロックウール式、湛液方式等いくつかの栽培方式があるが、いずれも高濃度の肥料溶液を温室外に排...

摘要 食品を加害するカビの生育制御には、化学薬剤、食品添加物等が使用されているが、食の安全性に対する消費ニーズを考慮すると、より安全な方法が望まれている。そこで、安全な微生物等を用いてこれらの有害な...

NMRを用いたβ-チューブリン機能の殺菌剤による阻害機構の解明(169)
摘要 真核生物の細胞分裂や細胞骨格形成に関与するタンパク質β-チューブリンへの低分子薬剤の結合をNMRにより検定する方法を確立するため、発現ベクターpET-29a(+)にアカパンカビのβ-チューブリン...

摘要 本研究では、カイワレダイコンの衛生管理水準を高める効果的な種子消毒法を検討するとともに、種子保存中の大腸菌の動態を明らかにする。種子消毒法のうち、100ppm次亜塩素酸ナトリウム、0.2%焼成...

摘要 抗菌性スペクトルが広く、環境や生体に無害な抗菌性蛋白質素材を調製するため(メタ)アクリル酸エステルの分子側鎖に抗菌性官能基を持つ加工薬剤を合成し、絹蛋白質への化学加工の可能性を試みた。イソボニ...

摘要 環境と調和する農業が必要とされており、作物や農産物の病虫害防除においても過剰な化学薬剤の使用は避けることが望まれている。本研究では、米麦や豆類等の食用作物から抵抗性物質の遺伝子をクローニングし...

摘要 集成材の接着耐久性を明らかにするために断面10cm×10cmの5プライ集成材を製造して20年間の屋外暴露試験に供した。樹種はエゾマツ,カラマツ,ミズナラ、接着剤はレゾルシノール樹脂接着剤であっ...

摘要 スギ黒心赤心それぞれ1個体について辺心別、生材、気乾材別に試験材を作成し、銅アゾール系化合物を注入した。黒心赤心とも生材は注入性が悪く、十分調湿した黒心材は心材であっても赤心材とほぼ同様の注入...

摘要 温暖地における水田輪作を活性化するためには麦及び大豆作の振興が重要であり、とりわけ大豆作の省力機械作業技術の導入が必要である。そこで、大豆・小麦作の播種作業及び大豆作管理作業の軽作業化に取り組...

摘要 ヤーコンがしおれ、下葉から枯れあがる病気はSclerotium rolfsiiによる新病害白絹病と同定した。シオデの茎枯症の罹病部からFusarium moniliforme、Guignard...

摘要 冬どりキャベツの栽培では定植期が8月下旬から9月中旬の高温・乾燥期にあたるため、定植苗の活着の良否はその後の生育に大きな影響を及ぼす。そのため、活着を促進させるための育苗法、定植方法等について...

放射線照射した病原微生物,細胞及び動物を利用した疾病防除技術の開発
摘要 病原微生物、免疫細胞及び動物に放射線を照射し、疾病防除に関わる特性の解明を行う。本課題では4つのテーマで進めている。(1)放射線を照射するウイルス材料として、オーエスキー病ウイルスを精製して凍...

摘要 食品を加害するカビの制御には、化学薬剤、食品添加物等が使用されているが、食の安全性に対する消費ニーズを考慮すると、より安全な方法が望まれている。そこで、安全な微生物を用いてこれらの有害な微生物...

摘要 スギ黒心赤心それぞれ1個体について辺心別、生材、気乾材別に試験材を作成し、銅アゾール系化合物を注入した。黒心赤心とも生材は注入性が悪く、十分調湿した黒心材は心材であっても赤心材とほぼ同様の注入...

住宅用非構造部材の製造技術および表面改質技術の開発(322)
摘要 スギ心材成分のセクイリンーCは飽和炭酸水素ナトリウム水溶液中で青紫色から茶褐色に変化した。1HーNMRからセクイリンーCが重合していること、13C-NMRからその位置が側鎖の二重結合部分及びカ...

摘要 卵寄生蜂による野菜害虫コナガの防除法の開発を進めているが、農業生態系を考慮すれば、天敵利用を含む総合的な防除体系の確立が必要である。そこで、天敵と併用できる農薬の検索、現場における卵寄生蜂の放...

摘要 クローバ根粒菌が潜在的にもつ薬剤耐性は、形質転換や細胞融合の後の選抜マーカーとして利用できると考えられる。クローバ根粒菌が耐性を示す薬剤の種類や濃度は系統により異なる。そこでこれらの耐性スペク...