
摘要 <目的>牛肉の食味性の決定要因といわれているアミノ酸、脂肪酸組成及び機能性物質と飼養管理技術との関係を解明し牛肉需要の拡大を図る。豚肉については、可能な限りの薬剤使用量の低減と機能性物質の付与...

摘要 耐久性が求められる屋外の木製品は,薬剤を注入した材が多用されているが,解体処理の際環境負荷が大きいため,再利用や廃棄が容易な高耐久木製品の開発が求められている。そこで,県内に多く産するスギ間...

摘要 目的:低毒性の薬剤(DDAC等)を用いて木材に耐朽性能を付与し、耐用年数を評価することにより、県産材の屋外使用を目的とした防腐処理技術を開発する。実施概要:スギ、アカマツ、カラマツの小片杭試験材、...

55.中山間地適作物の導入と安定生産技術の確立 (1)地域特産花木の高付加価値生産技術の確立
摘要 1)目的:ツツジでは、葉身に斑点を生じ、落葉して枯死に至る新病害「斑点落葉病(仮称)」の発生がみられ問題となっているので、その防除方法を確立する。 計画:市販農薬の中で効果の高い薬剤を選定するとと...

摘要 小麦粉に電磁波、薬剤等による物理化学処理を加え、小麦粉の性状変化を起こさせ、粉体食品の品質向上を図る。小麦粉に約1000ボルトの直流高圧電場処理を行ったところ、粒度分布は正の電場処理では粒径が大き...

65.うめの低樹高化・雨よけ栽培技術の確立 (2)雨よけ栽培およびビニールハウス栽培の確立
摘要 目的:Tバー棚を利用した雨よけ栽培およびポット栽培でのビニールハウス栽培による減農薬栽培の可能性を検討する。期待される成果:雨をよける栽培により病害発生が抑えられ、薬剤散布回数の削減が可能とな...

摘要 桑椹に関する他機関の試験データは散見される程度で技術的に確立されたものはなく、生産加工技術を早急に開発する。 イプロジオン水和剤の薬効・薬害・倍量薬害試験を行う。植え付け2年目及び4年目の仕立...

摘要 目的:水稲の減農薬栽培については、体系的に示されたものがないことから、いもち病をはじめ、個々の病害虫についての農薬低減技術を組み合わせて提示する必要がある。そこで、水稲について、育苗期から本田...

摘要 目的:農業生産物の安定供給を図る上で、種子の安定生産は、最重要課題である。本県において、これまで多くの種子関連の問題が起きているが、主に発芽に関する問題が多くなっている。しかし、これまで、本県...

9.薬剤に寄らないにんにくの萌芽抑制技術の確立(1)貯蔵中のにんにくの萌芽・発根生理の解明とその制御
摘要 収穫・乾燥し保管中のにんにくに38℃の加温処理をすると萌芽・発根が抑制される。処理期間は2週間、処理時期は萌芽程度が0.7の時期が適した。その結果、発根が6週間、萌芽が10週間程度遅くなった。 研究...

摘要 (ア)赤かび病抵抗性強化とDON低減技術による安全性向上 a.マイコトキシン汚染に対応した赤かび病防除技術体系の確立 (a)秋まき小麦の赤かび病防除技術体系の確立 赤かび病の感染とDON蓄積との関...

36.地域基幹農業技術体系化促進研究1)寒地畑作型野菜輪作における作物組合せ特性の解明と輪作技術(1)寒地畑作地帯における省力低コスト・安定生産のための土壌管理技術改善と野菜導入畑輪作体系の確立
摘要 (1)畑輪作導入野菜の安定生産対策 1)土壌検診によるだいこんバーティシリウム黒点病回避対策 だいこんのバーティシリウム黒点病について、汚染圃場での栽培可能な品種について検討する。さらに、近年...

摘要 現地圃場における水稲の穂数決定期の土壌溶液中Cd濃度は、玄米中のCd濃度と高い相関があり、可給態Cdの指標として使えることが明らかとなった。また、土壌の乾燥に伴い交換態Cdが増大することや土壌中のフル...

5 付加価値向上のための高次加工技術の開発(2)環境負荷の少ない木材保存処理技術の開発
摘要 環境への負荷が少なく、固着性に優れた木材防腐薬剤の性能評価を行うとともにその注入処理技術を開発する。 専門 木材化学

摘要 目的:長期にわたる屋外ばくろ試験を実施するとともに室内劣化促進試験との関連を調べ、集成材の耐候性評価技術を確立する。 計画:(10~11年度)防腐集成材初期性能調査、(10~12年度)ばくろ用試験体の作...

屋外ばくろおよび促進劣化処理による防腐処理集成材の接着耐久性試験
摘要 目的:長期にわたる屋外ばくろ試験を実施するとともに、促進劣化処理との関連を調べ、防腐処理集成材の接着耐久性評価技術を確立する。また、各種の防腐剤が集成材の接着耐久性に及ぼす影響を明らかにする。...

摘要 目的:木材製品の寸法安定化と耐久性の向上を図るために行う化学修飾にあたり、環境への負荷をできる限り低減する手法の開発を行う。すなわち、製造過程はもとより、使用期間中ならびに廃棄時をも考慮して、...

摘要 目的:無水マレイン酸気相反応処理では、比較的少ない薬剤使用量で、木材に寸法安定性および耐朽性を付与することができる。本課題では、当処理の実用化を目的として、効率的な処理方法を検討するとともに、...

摘要 目的:スギ、ヒノキなど、人工林から産出される軟質針葉樹材に対して無機質を複合することで、その硬さ、摩耗性、耐候性、耐朽性、耐火性を改善し、木製舗道など重歩行用の部材の開発を行う。計画:(16年度)...

摘要 目的:島根県では間伐の推進及び間伐材の利用促進が、森林・林業の最重要課題の一つである。そこで、間伐材の需要拡大が大いに期待できる土木用資材の利用状況を調査し、間伐材製品の利用状況を把握する。ま...