
摘要 ・水稲は標高0mから約650mの地域に栽培され、作型も早期から普通期早植、普通期及び晩期と多様である。作型別にバランスのとれた品種構成を目指し、消費者の良食味志向にも配慮し、良質で食味評価の優れた品...

6.落花生の新品種育成(指定試験)(1)落花生の遺伝資源の収集及び保存(ii)品種保存
摘要 1,546品種を採種栽培と冷蔵貯蔵に2分し、遺伝資源として保存する。本年度は813品種・系統を採種栽培した。また、15年度栽培した733品種・系統を乾燥調製し、低温貯蔵庫(5℃)に保存した。 研究対象 ラッカ...

摘要 従来の「はとじろう」より成熟期はやや遅いものの、より多収を達成したはとむぎ新品種「はとゆたか」を命名登録した。なたね「東北93号」は「キザキノナタネ」よりわずかに低収となり、青森県で中止となった...

摘要 目的:寒地北東部向け耐冷性、病害、ジャガイモシストセンチュウ抵抗性、でん粉および加工食品原料用品種の育成。成績の概要:交配、 実生個体選抜試験、 第二次個体選抜試験、系統選抜試験を行った。 生...

摘要 目的:本県の野菜振興を図るため、ネギ、スイカ、エダマメ等の主力作目および地域特産作目について本県独自の新品種を開発する。成果:メロン「秋田甘えんぼ」を登録し甘えんぼシリーズ3品種を登録出願中で...

I-3園芸作物等の需要に応じた新品種の育成と選定(5)野菜・果樹・花き等の新品種育成及び優良品種の選定(i)野菜の優良品種選定
摘要 春どりレタス等の本県における適応性を検討し、適した優良品種を選定した。春どりレタスはゲット及びシリウスが有望であった。いちごと加工トマトは、生研機構東北農業研究センターと長野県で育成した系統...

I-3園芸作物等の需要に応じた新品種の育成と選定(5)野菜・果樹・花き等の新品種育成及び優良品種の選定(ii)野菜の系統適応性検定
摘要 春どりレタス等の本県における適応性を検討し、適した優良品種を選定した。春どりレタスはゲット及びシリウスが有望であった。いちごと加工トマトは、生研機構東北農業研究センターと長野県で育成した系統...

I-3園芸作物等の需要に応じた新品種の育成と選定(5)野菜・果樹・花き等の新品種育成及び優良品種の選定(iii)うどの新品種育成
摘要 春どりレタス等の本県における適応性を検討し、適した優良品種を選定した。春どりレタスはゲット及びシリウスが有望であった。いちごと加工トマトは、生研機構東北農業研究センターと長野県で育成した系統...

1.新品種育成強化促進事業(II期)(1)カンショ新品種の育成 (iii)裂開簡易検定法の確立
摘要 赤玉土主体の培土を詰めた黒ポリポットに小苗を挿し、8週間やや乾燥状態に水分管理する簡易検定法を基本に、カリウム加用の追試験を行った。裂開は6週目を中心に発生したが、その後治癒し、8週目には減少...

主要果樹の新品種育成及び品種選定 2.アンズの新品種育成と品種選定
摘要 本県育成系統及び(独)果樹研究所育成系統の適応性を検討する。 二次選抜した5系統のうち、78-64、78-34、78-514をアンズ長果1、長果2、長果3とした。 長果及び二次選抜系統の加工適性試験を実施し、長果...

摘要 寒冷地南部から温暖地北部の栽培に適し、収量性、機械化適性、耐病虫性、外観品質および加工適性に優れる大豆新品種を育成する。系統適応性検定試験および特性検定試験の結果から、有望4系統に、「東山208号...

摘要 加工用トマト栽培における収穫の省力化や軽作業化が図れる新品種、果実のリコペン含量や糖度の高い新品種を育成する。ホールトマト向けの「桔梗交36号」の特性検定試験・系統適応性検定試験を実施した結果、...

摘要 1.目的:うめの高位安定生産技術を確立するとともに新品種育成、機能成分向上、原産地判別技術を開発する。2.計画:適正な土壌・根域・着果管理技術。「南高」交雑による優良な自家和合性品種。機能成分...

摘要 消費が伸び悩むカンキツ産業を活性化するため,新品種の育成が望まれている。マンダリン(ミカンタイプ)は,12~1月に出荷できる高付加価値品種が極めて少ない。ハッサクは皮が剥きにくく,大玉になると種...

摘要 ・水稲は標高0mから約650mの地域に栽培され、作型も早期から普通期早植、普通期及び晩期と多様である。作型別にバランスのとれた品種構成を目指し、消費者の良食味志向にも配慮し、良質で食味評価の優れた品...

摘要 トマトにおける節間長の遺伝変異を明らかにし、bu遺伝子を利用した短節間性ミニトマト系統の育成を進めた。 研究対象 トマト 戦略 園芸 専門 育種 部門 野菜

摘要 i)はとむぎ「東北3号」は生産力検定試験の結果、「はとじろう」(100)比で119の収量であった。岩手県、宮城県内の農協より栽培希望があるため、県農試と協力して品種登録のための成績を取りまとめた。ii)...

摘要 中期世代より加工試験を行い、あん適性に優れた高品質の、炭そ病抵抗性手亡品種を育成する。 研究対象 小豆 戦略 作物育種 専門 育種 部門 その他作物

業務用途に適するたまねぎ新品種育成(内部品質の向上と耐病性育種の強化)
摘要 目的:業務用途に適したF1品種および早期出荷(秋播き栽培)に適したF1品種を育成する。成績の概要:生産力検定予備試験:「PRCX277」~「PRCX281」、「PRCX284」、「PRCX286」、「PRCX287」および「PRCX1...

摘要 目的:寒地北東部向け耐冷性、病害、ジャガイモシストセンチュウ抵抗性、でん粉および加工食品原料用品種の育成。成績の概要:交配、実生個体選抜、第二次個体選抜試験、系統選抜試験を行った。生産力検定試...