
摘要 1)屑野菜の加熱乾燥による飼料化試験:ニンジン、タマネギ、バレイショ、ナガイモを加熱乾燥によって飼料化を試みた結果、いずれも嗜好性、栄養価が高い飼料として調製が可能であった。2)近赤外分光分析...

新規食品加工用素材利用のための高色素系甘しょが保有するラジカル消去能評価手法の開発(233)
摘要 宮崎県JA食品開発研究所が開発を進めている紫色の甘しょジュースに付加価値をつけるために、機能性評価試験を実施した。試験管内レベルでの機能性評価試験では、甘しょの抗酸化能及びラジカル消去能は、ア...

暖地農産物中の有用成分を保持させた高付加価値加工食品の開発(210)
摘要 桑は従来蚕の飼料として利用されてきたが、近年の自然食品ブームにのって桑の実を食用として利用しようとする試みがなされている。そこで、桑の実に付加価値を与えるため、t-BuOOH-Hemin-Lu...

摘要 にんじん品種[キャロシー]及び[向陽2号]を0℃及び5℃に貯蔵し、呼吸及びエチレン生成速度、全フェノール、糖、及びアミノ酸含量を測定した。0℃貯蔵では品種間で呼吸速度、全フェノール含量の消長は差...

摘要 収穫後の農産物は酸化的障害を受け易いため、抗酸化能を長期にわたって保持できる技術の開発は、農産物が本来持っている内在性因子を有効に活用した新たな貯蔵・流通技術の確立に連がる。このような観点から...

摘要 にんじん品種‘キャロシー’及び‘向陽2号’を0℃及び5℃に貯蔵し、呼吸速度、エチレン生成速度、全フェノール含量、糖含量を測定した。呼吸速度は温度に関係なく急激に低下した。キャロシーは0℃と5℃間で呼吸...

摘要 ニンジン品種‘キャロシー’‘夏蒔鮮紅五寸’‘向陽2号’を6月播種10月収穫したものを0.04mm厚のポリエチレン袋で折込包装し0℃に貯蔵し、貯蔵後10~20日間隔で、糖、エチレン、全フェノール、およ...

摘要 活性酸素の作用により生じる過酸化脂質の量を高感度、選択的、簡易に測定できる分析法を開発した。本法は過酸化脂質と反応したジエチルチオバルビツール酸反応物質を蛍光法で測定するものであり、反応液中に...

摘要 自家採種に由来するトウナ品種を収集し調査を行った結果、遺伝的変異が大きかったため、3年度に自殖採種を行い4年度は形質の斉一性を調査した。形態的特性や抽苔・開花期の変異が大きく、生理生態的特性を...