
摘要 i)エチレン合成阻害剤であるAVGがスイートピー切り花の品質保持期間を1.5倍延長することを明らかにした。ii)トルコギキョウ切り花において、スクロースの薬害回避技術を明らかにし、STSを組み合わせた前処理...

摘要 i)新規エチレン作用阻害剤である1-MCPは、カーネーションとスイートピー切り花の品質保持に効果があることを明らかにした。ii)グルコース、チアゾール系抗菌剤ならびに硫酸アルミニウムを組み合わせた処方(G...

エチレン受容体遺伝子のクローニング、シークエンスおよび発現の解析
摘要 トマト等野菜のエチレン受容体遺伝子をクローニングするために開発した技術をカーネーションに応用し、カーネーションの花におけるエチレン感受性とエチレン受容体遺伝子の構造との関連を明らかにしようとし...

摘要 バラ、トルコギキョウ、デルフィニウム、カーネーション、スイートピー、キンギョソウについて、プロトプラスト及び液胞の単離条件の確立を試み、それぞれの糖含量を予備的に測定することで、細胞質と液胞と...

摘要 トルコギキョウにおいて主要な可溶性糖質であるボルネシトールの花弁中の濃度は開花にともないやや減少するが、花弁あたりの含量は増加することから、ボルネシトールが開花と関係していることを明らかにした...

糖を利用した生鮮農産物の放射線障害の低減化に関する研究(128)
摘要 臭化メチル燻蒸の代替の殺虫技術および病原菌の殺菌技術の開発に資するために主要な野菜および切り花の放射線感受性について検討したところ、キャベツ、メキャベツ、カイワレダイコン、アスパラガス、カーネ...

摘要 花きの老化に及ぼす貯蔵環境の影響を明らかにし、切り花の品質保持技術を開発するための基礎的知見を得ることを目的とする。ファレノプシスタイプデンドロビウムの受粉による老化促進にはエチレンが関与して...

摘要 フモニシンB群(FBS)は、ウマの白質脳症を起こす。国産トウモロコシに寄生するFusarium菌株について、その菌株自体およびFBS産生性を検討することを目的とした。Fusarium菌株の同定...

切り花の開花及び老化に関連した糖質の動態ならびにその役割の解明
摘要 バラとカーネーションにおいて、メチルβ-D-グルコシドとピニトールは、それぞれ主要な構成糖であることが明らかにされた。しかし、これらの糖質の切り花における生理的役割は不明であるため、その役割に...

摘要 カーネーションのエチレン感受性の簡易検定法の開発、花持ちの遺伝様式の解明を行い、品質保持剤を使用しなくても遺伝的に花持ちの良いカーネーション育種素材の開発を図る。6年度は5年度に選抜した花持ち...

α-アミノイソ酪酸前処理時の処理濃度、処理時間がカーネーション切り花の花持ちに及ぼす影響
摘要 切り花の品質保持剤として用いられているチオ硫酸銀(STS)は重金属の銀を含有することから環境汚染が懸念されており、重金属を含まない品質保持剤が求められている。そこで、α-アミノイソ酪酸(AIB...

摘要 カーネーションの糖質を調査中に、グルーコース、フルクトース、スクロース以外に未同定の糖質が多量に存在することが示され、その糖質の分離と同定を行った。同糖質を精製し、純品であることを確認後にNM...