
5 台湾向け輸出対策事業 2) 台湾基準対応型モデル防除暦の作成 (1) 津軽地域
摘要 目的:台湾向けリンゴ輸出において、当該国の残留農薬の基準値を遵守できる農薬を使用した病害虫防除体系を組み立てて、各種病害虫に対する防除効果及び残留農薬を検証する。成果:台湾において残留基準値が...

5 台湾向け輸出対策事業 2) 台湾基準対応型モデル防除暦の作成 (1) 県南地域
摘要 目的:台湾向けリンゴ輸出において、当該国の残留農薬の基準値を遵守できる農薬を使用した病害虫防除体系を組み立てて、各種病害虫に対する防除効果及び残留農薬を検証する。成果:いずれの病害虫についても...

輸出農産物・食品中残留農薬検査の分析精度確保のための認証標準物質開発
摘要 (1)平成22年度は、(候補)標準物質の安定性試験を実施して認証対象農薬3種を選定するとともに、厚生労働省の個別試験法に同位体希釈質量分析法を適用した分析法1法を開発した。さらに実際の値付け分析を...

i.消費者・実需者ニーズを重視した農産物マーケティング手法の開発
摘要 消費者ニーズの把握および要因解析手法の開発に向けて1)簡易なテキストマイニングシステムについて、前年度開発したマクロの利用法マニュアルを作成するなど収集・分析法を改良した。また食行動記録システ...

a.果実の輸出等を促進する高品質果実安定供給のための基盤技術の開発
摘要 1)エチレン生成量が多いりんご「つがる」において、24時間の低温処理により一過的にエチレン生成量を抑制させた後に1-MCP処理をすることによって、1-MCPの鮮度保持効果が高まることを明らかにした。りんご...

a.果実の輸出等を促進する高品質果実安定供給のための基盤技術の開発
摘要 1)りんごのエチレン受容体たんぱく質MdERS1とMdERS2の安定性は、日持ち性が中程度の「王林」より日持ち性の良好なりんご「ふじ」で高いことを明らかにした。また、エチレン作用阻害剤の1-MCPを処理すると...

イ 消費者ニーズに対応した農畜産物の供給に寄与する農業機械・装置等の開発
摘要 1)いちごの選別包装・品質保持技術では、開発した果柄把持パックは流通時の損傷発生が少なく、質量減少を抑えられるなど、品質保持効果を明らかにし、流通業者等から特に輸出あるいは果肉が柔らかく通常の...

7)台湾向け輸出用リンゴ病害虫防除体系における病害虫の防除効果と残留農薬の実証、(1) 津軽地域
摘要 目的:台湾向けリンゴ輸出において、当該国の残留農薬の基準値を遵守できる農薬を使用した病害虫防除体系を組み立てて、各種病害虫に対する防除効果及び残留農薬を検証する。、、成果:本試験で組み立てた台...

摘要 目的:台湾向けリンゴ輸出において、当該国の残留農薬の基準値を遵守できる農薬を使用した病害虫防除体系を組み立てて、各種病害虫に対する防除効果及び残留農薬を検証する、、成果:完全準拠区、後半準拠区...

摘要 りんごでは吸湿型機能性段ボールは、強度不足で輸出用には適さないこと、ももでは収穫盛期後の「川中島白桃」では2℃での貯蔵期間が10日程度であること、出庫後も低温で管理する必要があること、おうとう...

摘要 (1)輸出に適した大玉で高品質な果実を安定して生産すること目的として、プロヘキサジオンカルシウム塩(PCa)塗布剤とジベレリン(GA)塗布剤の混合処理によるニホンナシの果実肥大促進効果について、試...

摘要 (1)果樹の栽培における害虫付着・食入防止技術の開発を行い、リンゴではピレスロイド剤が安定して産卵忌避効果が高く、残効性に優れていることを解明した。ナシの果実袋ではナシヒメシンクイに対する剤を...

RNA篩管長距離輸送機構による接ぎ木園芸作物の新規品種改良技術の開発
摘要 各種篩管輸送RNA産生ベクターを開発し、これらの機能性を再確認した後、アグロバクテリウム法により、トマトとリンゴへの篩管輸送RNA産生ベクターの導入を開始した。

輸出農産物・食品中残留農薬検査の分析精度確保のための認証標準物質開発
摘要 (1)標準物質の原料となるキャベツ試料を入手するとともに、その原料を用いてキャベツ認証標準物質(候補標準物質)を調製した。さらに、均質性評価に適用するためのキャベツ中農薬の分析方法を開発し、こ...

リンゴわい化栽培向け優良大苗の生産・規格検定・流通技術の開発、(3)優良大苗の流通技術の開発
摘要 目的:苗木の掘り上げから流通までの大苗の安全な貯蔵、管理技術を明らかにする。、成果:流通技術として、宅急便による輸送を前提とした輸送バックを試作し、その実用性を検証した。

摘要 りんごでは、外装箱が機能性段ボールの場合、果実のガス障害の危険性は低いと考えられた。ももの光センサー選果機による熟度値と果肉硬度は有意な相関が確認された。おうとうでは、機能性段ボール箱は、慣...

a.果実の輸出等を促進する高品質果実安定供給のための基盤技術の開発
摘要 1)エチレン作用阻害剤を用いたりんご果実の鮮度保持技術の開発に向けて、日持ち性の品種間差異とエチレン生成量、エチレン受容体たんぱく質量について解析を行った結果、これらすべてにおいて明らかな相関...

a.果実の輸出等を促進する高品質果実安定供給のための基盤技術の開発
摘要 1)もものエチレン受容体のmRNA量は1-MCP処理によっては大きく変動しないが、受容体たんぱく質量は有意に減少することが明らかとなり、このことから、ももでは1-MCP・受容体たんぱく質複合体の寿命が短いこ...

4) 輸出ためのリンゴ‘ふじ’における果肉褐変防止技術の開発、 i. 果肉褐変発生の少ない果実熟度の解明
摘要 目的:収穫時期別に熟度の異なった果実を普通冷蔵し、貯蔵中の鮮度保持及び障害発生を検討する。、、成果:平成18年産無袋‘ふじ’では、普通冷蔵で4カ月貯蔵した場合、収穫適期後半のりんごでも褐変の発生も...

9.国産果実の輸出促進に向けた低コスト生産・流通 システムの開発、 ア.輸出に適合した果実生産技術の開発、 イ.輸出に対応した果実の出荷・流通技術の開発
摘要 りんごの大玉生産技術の確立。、鮮度保持のためのパッケージの開発。、ももの病害発生抑制技術の開発。、氷藏庫を活用したりんごの出荷調整技術の開発を行う。、、ア 輸出に適合した大玉果実生産技術の開発...