
摘要 搬入された海水サンプルを処理、検鏡して、結果を県に報告した。下痢性貝毒原因プランクトン種において、D.フォルティは最高25cells/L、D.アキュミナータは最高5cells/Lであった。

摘要 日本酒の海外輸出量の増加に伴い、輸出対象国で規制対象となる可能性のあるカルバミン酸エチルを低減することを目的に、県オリジナル酵母の尿素非生産化に向けた研究を実施した。、その結果、純米酒用非尿素...

食料生産地域再生のための先端技術展開事業「高品質な果実等を提供するための流通技術の実証研究」
摘要 目的:津波被災地域において果実の携行輸出モデルを構築するため、リンゴをはじめとして、輸出に適した虫害防除技術と虫害回避を念頭に置いた高品質な果実の生産技術開発を行う。、成果:シンクイムシ類やハ...

食料生産地域再生のための先端技術展開事業「被災地の復興に資する果樹生産・利用技術の実証研究」
摘要 目的:早期結実性があり高収益が得られるブドウ、加工適性及び健康機能性を有するクリ、小果樹類について、雨水源とソーラーモジュールによる日射量対応型潅水装置を利用した根域制限栽培法を確立するととも...

生果実(いちご)の東南アジア・北米等への輸出を促進するための輸出相手国の残留農薬基準値に対応したIPM体系の開発ならびに現地実証
摘要 目的:輸出相手国で異なる残留農薬基準値を精査し、使用が問題となる農薬を明らかにするとともに、これに適合したIPM体系を策定し、イチゴ生果実の品質・収量を維持向上させる防除体系として実証する。、期...

県産モモの輸出促進に向けた輸送過程における鮮度保持技術の改善、2 輸出実証試験、(2)ブドウの輸出実証試験(シンガポール)
摘要 シャインマスカット」、「藤稔」、「ピオーネ」を、海上輸送及び航空輸送でシンガポールまで輸出した。現地到着までの輸送日数は、海上輸送で18日、航空輸送では、3日を要した。海上輸送、航空輸送ともフ...

摘要 ・もも圃場に各種シンクイムシ類のフェロモントラップを設置したところ、モモシンクイガ、ナシヒメシンクイ、スモモヒメシンクイ、モモノゴマダラノメイガの誘殺が確認され、また、発生は4月下旬から9月下旬...

ぶどう「シャインマスカット」周年供給に向けた越年出荷技術の開発および輸出実証
摘要 ・台湾への輸出時の衝撃は常温が冷蔵より大きく、国内より国外で大きかった。、・輸送経過から国内ではトラック輸送時、または積み下ろし時の衝撃、台湾到着後は検疫時の荷扱い時の衝撃が大きく、最大で30G...

摘要 ・輸送時の温度は沖縄までは約5℃、台湾到着後は8~10℃程度で推移した。振動、衝撃は化粧箱で大きく、パッケージでは小さかった。、・収穫~到着まで10日ほどかかり、化粧箱では果実に押し傷や果梗の褐変がみ...

和牛肉品質のNMRメタポロミクスに基づく迅速評価と見える化技術の確立
摘要 目的:和牛肉の産地間競争が激化する中、国内需要の増加や輸出拡大を図る必要がある。そのためには、高品質和牛生産技術の向上と、その品質表示(見える化)技術が必要となる。そこで流通現場で牛肉品質を迅...

ナシの輸出に対応した防除体系による効果確認試験及び残留農薬調査
摘要 ナシの輸出を予定している台湾は、ナシの登録農薬が我が国に比べて少ない。また、ナシ農家では早生品種から晩生品種まで混植されており、輸出する晩生種のみを別の薬剤で防除することは困難である。、 そ...

摘要 キャベツの輸出予定国の台湾は、登録農薬のリスト数が少なく、残留農薬基準も異なっている。そこで、台湾での登録農薬による防除において残留農薬調査を行い、輸出キャベツの安全性を確認する。

Ⅰ 経営の規模拡大や収益力の強化に向けた研究の推進、[4] 果樹の高品質・安定生産技術の確立 、1 落葉果樹の高品質果実生産技術の確立、(3) ナシ輸出のための収穫及び貯蔵の最適条件の確立
摘要 輸出の目安となる収穫後40日までの貯蔵ならば、適熟の果実は果実品質や食味評価の結果から鮮度が保持され、1-MCPくん蒸の必要がなかった。収穫後60日では、未熟の果実は障害果が発生しないことから1-...

Ⅰ 経営の規模拡大や収益力の強化に向けた研究の推進、[5] 花植木類の高品質・安定生産技術の確立、2 中・小型樹を活用した鉢植木の生産及び輸出支援技術の開発、(1) 中・小型鉢植木の接ぎ木技術の開発
摘要 中・小型樹を用いた鉢植木に高い付加価値を付与するため、盆栽類で活用されている接ぎ木技術を導入してイヌマキ等の中小型樹に対する接ぎ木技術を開発する。本年度は、接ぎ木時期及び穂木の太さなど最適条...

摘要 軽量で取り扱いの容易な中・小型鉢植木の生産技術を確立する。本年度は、中・小型植木類を鉢上げするための軽量培養土の探索及び鉢上げ後健全に生育させるための施肥条件を検討した。その結果、ピートモス...

ブドウ及び核果類等の病害虫薬剤防除法の改善、3 有効薬剤の検索及び防除法の改善、(5) 輸出向けモモ果実におけるモモシンクイガ対策
摘要 人工的な空隙を果皮および果肉に作成し、検出能力を調査、した。その結果、X線の照射方向に幅2mm、長さ5mm以上の空隙は安定的に検出されが、それ以下では検出のフレが発生し安定した精度にならなかった。...

県産モモの輸出促進に向けた輸送過程における鮮度保持技術の改善、1 鮮度保持技術の改善、(1)輸送過程の温度管理及び品種特性の検討、
摘要 出荷からシンガポール到着までの輸送温度を場内の冷蔵庫を使用して再現し、改善方法について検討した。併せて主要品種における輸送後(想定)の果実品質について調査した。、 改善方法として国内輸送時の...

県産モモの輸出促進に向けた輸送過程における鮮度保持技術の改善、1 鮮度保持技術の改善、(2)鮮度保持資材の検討
摘要 エチレン作用阻害剤(1-MCP)の登録に向けた処理効果について検討した。供試品種は、「白鳳」、「なつっこ」、「川中島白桃」とした。処理濃度は1000ppb区、無処理区とし、各区ごとに貯蔵温度を5℃、15℃、2...

県産モモの輸出促進に向けた輸送過程における鮮度保持技術の改善、1 鮮度保持技術の改善、(3)収穫時期の検討
摘要 収穫硬度が輸送後の果実品質に及ぼす影響について検討した。試験は、「白鳳」を供試し、シンガポールまでの海上輸送経路の輸送温度を場内冷蔵庫で再現して行った。国内輸送を5℃とした場合、果実硬度2.0~2...

県産モモの輸出促進に向けた輸送過程における鮮度保持技術の改善、2 輸出実証試験、(1)海上輸送経路におけるモモ輸出実証試験(シンガポール)、
摘要 シンガポールまでのモモ海上輸送経路における輸送実態や到着後の果実品質について調査した。現地到着までの輸送日数は18日を要した。輸送中の箱内温度は日本国内輸送時に高く推移した。また、果実への衝撃...