
加工業務用ブロッコリーの国産化を実現する大型花蕾生産技術と加工流通体系の確立 1)夏秋作型での生産実証 ア 適品種選定
摘要 目的:大型花蕾収穫に適する品種、フローレット収量(歩留り)の高い品種を選定する。業務用栽培技術を確立する。 成果:夏どり作型及び秋どり作型で大型花蕾収穫に適する品種を選定した。フローレット収量...

摘要 目的:カキ「富有」の輸出に係る諸問題(日持ち日数、害虫の混入)を解決するために、画像を用いた深層学習による判別技術を開発するとともに長期輸送のための対策技術を開発する。 成果:果頂部側からのデ...

畜舎汚水のメタン発酵に係る前処理方法の開発及び廃液の液肥活用に向けた肥料成分濃縮方法の開発
摘要 目的:畜舎汚水中の発酵原料を膜分離技術を活用し濃縮したメタン発酵の処理技術システムを開発する。 成果:メタン発酵の原料となる汚水を濃縮し...

日本品種の優れた品質と輸送性を持つ輸出向け種子繁殖型ジャパンブランドイチゴの開発
摘要 農研機構が保有する多様な自殖系統を用い、栃木県農業試験場と連携し、高輸送性自殖固定系統の開発・選定、高輸送性で四季成り性・病害抵抗性を有するF1系統の開発を行う。

2.共同研究事業 4)特産花きの品質低下要因の解明と品質保持技術の開発 ①切り枝の品質低下要因の解明
摘要 [目的]切り枝の低濃度エチレン感受性評価 [方法]啓翁桜を用いて、エチレン気浴処理(1ppm、5℃、暗黒)を、1日、3日、5日行い、エチレンの感受性を調査する。 [結果]気浴処理期間が長くなるほど花芽枯死...

先端技術を結集した園芸品目競争力強化事業 B.先端技術を結集した安定供給のための実用化技術開発部門 (2)野菜花き類の安定生産技術開発 ②オクラ高収益・安定生産技術の開発
摘要 1. 生産現場での技術的問題 オクラは、夏季の露地栽培が可能で県外出荷できる品目である。石垣市では、沖縄本島よりも輸送コストがかかるため、温暖な気候を生かし12月から1月にかけて播種し、他産地の出...

生産から流通・消費までのデータ連携により最適化を可能とするスマートフードチェーンの構築
摘要 アジア諸国への農産物輸出に向けた貯蔵適温や混載に対応できる最適輸送条件の検討

3 県産農産物の輸出を含めた市場拡大のための流通貯蔵技術の開発 ③輸出を含めた長距離輸送を可能とする流通技術の開発 ・オクラにおける収穫後の品質劣化抑制技術の開発
摘要 切り口の褐変や腐敗の発生を抑制させる定温蒸気処理技術の開発

3 県産農産物の輸出を含めた市場拡大のための流通貯蔵技術の開発 ①加工・業務用野菜等の安定供給を可能にする貯蔵技術の開発 ・キュアリング等を利用したさつまいもの長期貯蔵・流通技術の開発
摘要 輸送時における軟腐病の発生を抑制する出荷前キュアリング技術の開発

摘要 選抜した耐塩性乳酸菌の分譲に向けた培養方法及び輸送方法の検討を行う。分譲した優良乳酸菌を醤油もろみに添加することで、県内醤油中のヒスタミン低減化等品質向上を図る。

‘にこにこベリー’の「強み」創出とブランド化に向けたマーケティング
摘要 目的: 新品種‘にこにこベリー’の特性を把握するための輸送試験,流通業者・実需者等のニーズ調査や生産拡大に向けた内部環境調査等を実施することで,需要側に支持される「強み」やニーズを明らかにし,‘...

Ⅰ魅力ある特産熱帯果樹の周年生産モデル確立に向けた生産技術開発 1カンキツ類の小笠原における生育特性の把握 (2)「菊池レモン」貯蔵果実の緑色保持を目的とした低温輸送時の個包装資材の検討
摘要 目的:「菊池レモン」貯蔵果実の緑色保持には,7℃貯蔵後にMH1フィルム(0.03mm厚のポリエチレン(PE)と同等のO2透過度で水蒸気透過度が高い資材,で包装して輸送することが有効である。本試験では, 長期貯蔵果...

1 漁海況予測技術の向上による漁海況情報の高度化及び漁業操業の効率化 的確迅速な漁海況把握と予測技術の確立 (3)房総周辺海域におけるカタクチイワシ沿岸加入群の回遊機構の推定
摘要 目的:カタクチイワシ太平洋系群資源が低迷期に入ると漁獲の主体が沖合加入群から沿岸加入群に大きく変化すると想定されていることから、沿岸加入群の回遊機構を明らかにし、精度の高い漁況予測を行う。 結...

3 家畜の繁殖技術の向上 (6) 経膣採卵(OPU)による乳用牛の効率的な胚生産技術の確立 5) 簡易的な胚培養器具による牛胚輸送方法の確立
摘要 新鮮胚の広域流通を図るため、簡易的なガス濃度調節器具や温度維持器具を組み合わせ、低価格、簡易な輸送器具を開発する。

Ⅰ-1 産出額向上や収益力の強化に向けた研究の推進 [5] 花植木類の高品質安定生産・利用技術の確立 1 花植木類の安定生産技術の確立 (10)鉢花類の流通における品質保持技術と観賞期間延長技術の開発
摘要 鉢花に対する消費者満足度を向上させるポットカーネーションやエラチオール・ベゴニアの輸送・保管技術や観賞期間延長技術を開発するため、貯蔵条件を変えて調査を行ったところポットカーネーションについ...

摘要 「早生性」「大果性」「高機能性」「輸送性、日持ち性」4つの特性を育種目標として、第Ⅱ期の開発を開始する。前期5ヵ年(2017~2021年度)は、早生性、大果性に着目した有望系統の作出、重イオンビーム等...

2農作物の高品質安定生産技術の確立 (10)輸出向けあじさいの高品質安定生産技術の確立
摘要 目的:高品質で長時間の輸送も可能な輸出向け鉢物用土を開発する。 成果:輸出向け鉢物用土を開発することを目的に、シクラメンおよびあじさいの人工用土の配合割合を検討し、シクラメンについては無調整ピー...