
3.花きの新規品目における鮮度・品質保持技術の確立および主要品目における出荷・流通方法の再構築
摘要 新規品目のキイチゴにいては、5つの前処理剤の鮮度保持効果を検討し、最適な前処理剤を明らかにした。また、湿式および乾式を含む3種の輸送方法による鮮度保持効果を検討し、輸送作業の軽労化が期待できる...

4.イチゴの周年出荷と安定生産及び他品種との差別化を目指した新品種育成と栽培技術の確立
摘要 育種は「こいはるか」の次の品種候補育成のための優良系統の作出・選抜に取り組んだ。具体的な育種目標としては、炭疽病抵抗性、良食味、収量性に加えて、輸送性を重視した選抜を実施し、いくつかの系統を作...

③輸出を含めた長距離輸送を可能とする流通技術の開発 青果物の長距離輸送技術の開発
摘要 ・収穫前の気象条件が収穫後のオクラの品質に及ぼす影響 ・収穫後の定温蒸気処理,酸性電解水の気化噴霧処理等がオクラの品質に及ぼす影響 ・収穫後の定温蒸気処理の短時間処理がオクラの品質に及ぼす影響...

先端技術を結集した園芸品目競争力強化事業 B.先端技術を結集した安定供給のための実用化技術開発部門 (2)野菜花き類の安定生産技術開発 ②オクラ高収益・安定生産技術の開発
摘要 1. 生産現場での技術的問題 オクラは、夏季の露地栽培が可能で県外出荷できる品目である。石垣市では、沖縄本島よりも輸送コストがかかるため、温暖な気候を生かし12月から1月にかけて播種し、他産地の出...

柑橘類の物流段階(栽培から市場)での腐敗抑制技術開発プロジェクト
摘要 目的:かんきつ類の輸送中に腐敗果が発生することから、物流段階での腐敗果の発生率を50%低下させることを目標に抗菌性果実袋、段ボールやAIを活用した不良果実の選別技術を開発する。 成果:果実の抗菌紙...

摘要 農産物の貯蔵,輸送による機能性成分のロスをより少なく,品目によっては,成分含有量を向上させ,高品質高機能性農産物を供給可能にする。

(1)沿岸域における漁場保全と水産資源の造成のための研究開発
摘要 ・藻場において光合成活性や生長量に関し、機器を用いて藻体のクロロフィル蛍光を測定することによって現場で光合成活性を把握可能な測定手法を適用した。さらに、加速度ロガーを用いた流動の計測結果と比較...

(1)海洋・生態系モニタリングとそれらの高度化及び水産生物の収集保存管理のための研究開発
摘要 ・海洋・生態系に関する定線モニタリングとして、各海域に設定した観測定線(北海道オホーツク海:N, S-line、親潮-混合域:A-line、黒潮域:O-line、日本海:SI-line、東シナ海:CK-line)における調査船...

摘要 萎凋細菌病抵抗性を有し、スプレー状に開花するカーネーション「ひめかれん」を、長崎県と共同育成し、品種登録出願した。また、萎凋細菌病抵抗性マーカーを有し、日持ち性と品質に優れるカーネーション13 ...

土壌病害蔓延防止のための効果的・効率的なてん菜輸送体系の確立
摘要 専用堆積場と除土積込機をトラクタで牽引移動の可能な定置式除土積込機(TR9)の除土能力等を明らかにした上で、除土積込機と専用堆積場とを活用した新たなてんさい輸送体系の原料輸送能率と経済性を明らか...

土壌病害蔓延防止のための効果的・効率的なてん菜輸送体系の確立 3.てん菜堆積場所の整備、除土積込機を活用したてん菜輸送体系の現地実証と経済性評価 2)現地実証に基づくてん菜輸送体系の経済性評価
摘要 目的)堆積場と除土積込機を活用した新たなてん菜輸送体系における除土効果等の実証試験に基づき、その経済性を評価する。 成果)専用堆積場と定置式除土積込機を組合せることで、てんさい輸送時の混入土砂...

摘要 目的:ひまわり、なでしこ、マトリカリア、スカビオサ、ブプレウルムを対象として夏季に道外移出する際の品質管理技術を提示し,道内産地から出荷される切り花の品質を向上させる。 目的:ひまわり、なでしこ...

摘要 日本海地域から高品質な活貝を輸出するため、漁獲後のホタテガイの活力維持に必要な取り扱い方法及び輸送中の蓄養環境条件を定め、ホタテガイの活貝輸送技術を開発する。

摘要 目的:近年、日本海海域からの韓国向けの活貝輸出が急増しており、生産者の重要な収入源となっている。韓国ではホタテガイが活きた状態であることが重要視される。しかし、夏季には輸送の過程でホタテガイの...

摘要 目的:イチゴ「越後姫」の4月以降の首都圏出荷の拡大に向け、「越後姫」の特徴を維持しながら果皮強度を強化し、輸送中に発生する果皮の傷みを抑制する栽培技術及び収穫技術を開発する。 成果:クラウン加...

局所暖房を核とした越後姫の安定した高品質果実生産技術の開発 カラーチャートに基づく収穫適期の解明
摘要 目的:越後姫の特徴を生かした香りの特徴を明らかにすることで、首都圏輸送を想定した収穫時期解明と差別化を図る。 結果:越後姫は、カラーチャート5程度で収穫すると他県産と同等の果実硬度で、10%以上...

摘要 目的:輸送中の環境(酸素濃度、炭酸ガス濃度等)を調査し、輸送環境の改善による輸送コストの削減技術開発を行う。 成果:炭酸ガスが主な制限要因であることから、市販の炭酸ガス吸着剤と麻酔剤を併用する...

収穫後品質の向上と機能性を活かした加工品の展開による国産レンコンのブランド力強化プロジェクト
摘要 レンコンにおける船便輸出を想定した約5℃約1か月の貯蔵や東南アジアへの船便輸送において、防カビ、結露防止機能付与MAフィルムの1節単位個包装あるいは1箱単位大袋包装は、カビ等腐敗の発生を抑制する。

2農作物の高品質安定生産技術の確立 (8)いちご新品種「栃木iW1号(ミルキーベリー)」の栽培技術の確立
摘要 目的:新品種「栃木iW1号」を速やかに普及させるために、親株管理や育苗時、本ぽにおける安定生産が可能な栽培技術の確立を行うとともに、品質を向上し商品性を向上させるために先端障害果の抑制技術や果実...

摘要 イチゴの新品種育成にあたり、現有の食味のすぐれた形質に合わせ、「早生性」「大果性」「高機能性」「輸送性、日持ち性」の特性保持を育種目標として、開発を行う。