
摘要 エダマメ、ネギ、スイカ、加工用ダイコンの品種育成を行い、その特性を調査した。また、育成品種の親系統と種子生産のための増殖を行った。

革新的な土壌データの取得方法およびデータ高付加価値化手法の開発
摘要 場内の基準点において、土壌水分動態に関わる土壌物理性の特徴を明らかにするとともに、窒素動態モデルLEACHMに使用するデータセットを整備した。

多雪地帯におけるリンゴジョイント栽培の生産性および耐雪性評価
摘要 目的:新規就農者や農業法人の参入を促し、リンゴ産地の活性化を図るため、管理作業が単純で機械化による省力化が可能なジョイント栽培を検討する。特に、雪害を回避するため、ジョイント部を170cmまたは220...

ナシ・ブドウ・モモ・その他果樹の育成系統及び新品種の適応性検定試験[第4次]
摘要 目的:ナシ、ブドウ、モモ、オウトウ等で、本県の栽培環境に適した、高品質で生産性の高い品種・系統を選抜する。 成果:ニホンナシは第9回系統適応性試験(筑波59~64号)で、筑波59号は裂果あったが品種...

摘要 目的:農研機構果樹茶業研究部門が育成・選抜した系統の生態および果実品質などの特性を調査し、本県における適応性を検討する。 成果:リンゴ第6回系統適応性検定試験における供試系統、盛岡72号~74号の...

摘要 目的:県内産の高品質な果実を、市場流通量が少ない時期に供給することで農家所得の向上を図る。特に、氷温貯蔵や1-MCPなどの手法を組み合わせ、普通冷蔵での問題(みつ褐変、風味消失など)を回避し、高い...

摘要 目的:高齢化や気象災害で低迷する果樹産地の再生を図るために、生産者の所得向上に寄与する新品種の開発や優良品種・系統を選抜する。 成果:リンゴでは本県育成品種や系統を主な交配親として獲得した実生...

摘要 ばか苗病画像データの収集や浄化作業実態調査を行った。また種子生産効率化のため、漏生イネの効率的な防除技術や大豆での排水対策等について検討した。

コンソーシアム:果樹等の幼木期における安定生産技術の開発 2 凍害の発生要因の解明と対策技術の開発 2-1 モモ凍害の発生要因の解明と対策技術の開発
摘要 目的:幼木期での発生が多いモモの凍害は、土壌の排水不良や窒素施肥管理が原因と示唆されていることから、適切な指標に基づいた土壌改良や施肥管理により、凍害の発生を軽減させる技術を開発する。 成果:‘...

先端技術の導入による計画的安定出荷に対応した露地小ギク大規模生産体系の実証
摘要 露地小ギク大規模栽培におけるうね内部分施用機、移植機、収穫機、切り花ロボット、LED電球を用いた開花調節技術の実証を行った。

東北日本海側1年1作地帯の大規模水稲・大豆輪作集落営農型法人におけるスマート農業による生産性向上の実証
摘要 大規模集落営農法人の稲作と大豆作において、省力と軽労化、多収化を目標としたスマート農業一貫作業体系の実証を行った。

摘要 積雪寒冷地である本県に適した薬用作物栽培法を開発するため、キキョウ、シャクヤク、ヨロイグサ、トウキの生産性および品質向上に有効な栽培条件を調査した。

摘要 早生エダマメ用畝立てマルチ播種機の秋野菜への活用可能性と、早生エダマメ、ブロッコリー、ダイコンの連続的な出荷体系の構築に向けて、栽培期間を把握した。

うどんこ病抵抗性と密植栽培適性を備えた施設栽培用ダリア切り花用品種の育成
摘要 ダリアの増産と周年安定供給を図るため、密植可能な立性の小型葉に加え、うどんこ病に抵抗性をもつ施設栽培に適した品種系統の選抜試験を行った。

露地花き(キク類)における出荷ロス低減を図る効率的病害防除技術
摘要 キク白さび病の感染と感染から発病までに関わるそれぞれの気象条件を調査した。

土壌病害抑制機能を有する微生物と植物によるダイズ土壌伝染性病害防除技術の確立
摘要 緑肥と微生物資材の施用によるダイズ黒根腐病の感染抑制効果を調査した。

先端ゲノム育種によるカドミウム低吸収イネ品種の早期拡大と対応する土壌管理技術の確立
摘要 通常の栽培管理においてもカドミウムを吸収しにくく玄米カドミウム濃度が基準を大幅に下回り、かつ栽培しやすい水稲糯品種の交配・選抜を行った。