
要約 かんしょ「九州132号」の形状は長紡錘形で、皮色は紫、肉色は紫で、外観品質はアヤムラサキより優れる。収量はアヤムラサキよりやや多く、ベニアズマより少ない。高でん粉性で、切干し歩合はベニアズマ並に...

6.オリゴ糖分離精製用ナノフィルトレーションシステムの特性解明
要約 キクイモ、ヤーコン、ダリア、チコリなどの植物資源に含まれるオリゴ糖の機能性を高めるために、ナノ濾過膜を用いて植物資源由来のオリゴ糖の分離精製システムを開発する。
背景・ねらい

茎葉利用のためのカンショ葉の栄養成分およびポリフェノール含量
要約 茎葉利用のためのカンショ葉はビタミン、ミネラルを豊富に含んでおり、機能性食品素材としての利用が可能である。抗酸化能など各種機能性が明らかにされているポリフェノール含量も他の野菜類に比べて高い。...

野菜・ハーブのヒアルロニダーゼ阻害活性の評価及びレモンバームにおける阻害物質
要約 〔要約〕種々の野菜、ハーブのヒアルロニダーゼ(アレルギーに関与する酵素)阻害活性を評価した。また、強い阻害活性を示したレモンバームから阻害物質としてロズマリン酸を単離・同定した。 キーワード ヒア...

要約 ラッキョウの新しい利用法として,球根部から水溶性食物繊維であるフルクタンを製造する方法を開発した。 背景・ねらい ラッキョウ甘酢漬けの製造工程では,原料の約40%が不要部分として棄てられており,産...

ギョウジャニンニクに発生した新病害、白色疫病とすすかび病(新称)
要約 ギョウジャニンニクで2種の新病害の発生が確認された。1つは融雪後3月下旬頃から発生し、葉に白色の比較的大きな病斑を形成するPhytophthora porriによる白色疫病であり、2つ目は5月上旬より発生し、...

要約 エゴマ脱脂粕抽出にアラキドン酸リポキシゲナーゼの強い阻害作用を見いだし、活性成分を精製し、ルテオリン、ロスマリン酸メチルと同定した。ルテオリンは含有量も多く主要な阻害成分と考えられる。 キーワ...

要約 大豆モヤシを用いて光照射による抗酸化活性への影響を測定した。大豆の抗酸化活性は発芽初期で光照射によって増大するが、発芽後長時間たつとその影響は認められない。活性はクロロフィル量やトコフェロール...