
全国共同利用堆肥化施設の運営状況に関する情報のデータベース化
要約 農産園芸局農産課が平成7年度に実施した堆きゅう肥生産施設の運営状況に関する全国アンケート調査の原票をデータベース化して、使用原料、生産施設、生産上の問題点、堆肥販売等に関する情報を解析した。 背...

要約 夏期の暑熱期にペットボトルを用いて、授乳豚の背面に氷水を滴下すると、気温上昇による体温、呼吸数、飼料摂取量への影響が小さくなり、暑熱対策として有効である。 背景・ねらい 近年、養豚経営では、豚...

要約 無看護分娩時の損耗軽減のための保温器具を開発した。これの使用によって、厳寒期でも体温を32度C以上に保てるので、3日齢以内の損耗率は保温灯などの使用に比べ37.2%に、5週齢まででも66.8%に低くすること...

要約 夏季間に群飼された肥育豚に、床面に対して45度で送風すると、豚房内環境の改善と水分蒸散の促進により、豚房内のふん尿量と飲みこぼし水量を減少させることができる。また、1日平均増体量と飼料要求率も改...

要約 豚の飼料設計において、最も安価な飼料設計を求めるだけでなく、窒素排泄量の削減を制約条件として考慮できるプログラムを表計算ソフトにより作成した。このプログラムにより、窒素排泄量の削減と飼料費のト...

要約 一括変換方式によるSPF変換事例をもとに洗浄消毒などのSPF変換作業での諸問題を検討した。SPF変換による疾病清浄化および生産性改善の効果を示し、変換に要した費用は短期間で償還できると考えられた。また...

要約 極めて高い発育能力を示す系統豚「タテヤマヨーク」をSPF化することに より、コンベンショナル(一般環境)状態での飼養と比較し、育成豚の発育が更に速 まり、また哺育期間中の子豚の損耗率も低下する。...

要約 三元雑種肉豚 194頭を体重110kgと120kgでと殺し、その枝肉性状を比較した。枝肉歩留り、と体長及び背脂肪の厚さは 120kg区が大きかった。ロース断面積、部分肉割合及び枝肉中の赤肉割合に差はみられなかった...

要約 大区画密植桑園の圃場管理は、20ps級のトラクターと付属の管理機を使い、跨畦走行によって堆肥、肥料、除草剤散布を効率的に実施できる。トラクターの跨畦走行による桑樹の損傷は、夏切桑園の春先における堆...

要約 受精卵移植技術等により双子生産が行われ、生時体重の小さい黒毛和種子牛が生産されても、早期離乳(2または3ヵ月齢)による人工哺育・育成が可能である。 背景・ねらい 受精卵移植技術の普及に伴い、乳用牛...

脱臭資材を豚に経口投与または豚ふんに散布した場合の臭気物質発生低減効果
要約 9種類の脱臭資材を豚に経口投与または豚ふんに散布して、アンモニア、硫化水素、低級脂肪酸等を調査した。その結果、調査項目全ての臭気物質濃度を低減した資材はなかったが、大半の資材でアンモニア発生低...

要約 繁殖肥育一貫養豚経営において交配記録、肉豚出荷記録およびと畜場における仕切結果(肉豚出荷時の上物肉豚率)から各種雄豚の上物枝肉生産能力を推定するシステムを開発した。 背景・ねらい 繁殖肥育一貫養...

要約 人工授精の普及のため宅配便を利用し、豚液状精液を農家に定期的に供給した結果安定した精液の活力ならびに自然交配と同等の受胎率、産子数が得られた。 背景・ねらい 輸入豚肉の急増と多頭化に伴なう衛生...

要約 ウェットフィーディングにしたり給餌器と給水器を近くに設置することで、従来の豚舎内に比較して、粉塵量は25~50%、臭気指数は13~20%低減することが可能である。 背景・ねらい 畜産経営に起因...

要約 養豚農家の生産管理技術の違いが経営内の繁殖及び肥育成績にどのように関連するかを調査した。それにより、中央畜産会が示す指標をもとにした総合的技術評価指数式が作製でき、農家間及び同一農家内年次間の...

要約 出荷した肉豚の上物割合と交配記録から、各種雄豚の上物肉豚生産割合を簡易に推定するための計算式を作成した。この計算式で推定した現地養豚農家の種雄豚の相対的上物生産割合は実際の上物生産割合とよく一...

要約 平地農業地域の桑園借地による養蚕経営規模を拡大するための成立条件としては、養蚕縮小・廃止による桑園貸出し希望農家の存在、おおむね標準小作料以内での借地料設定、土地改良事業済みで機械化収穫が可能...