
要約 バラ養液栽培において底面給水法を利用し排液を再利用することで、排液を施設外に排出しない栽培が可能になる。その際、培地の上からと排液溝へ同時に給液することで培地内の培養液濃度が安定し、増収する。...

要約 新しい切り花用バラ品種「ハイネス愛」を交雑育種により育成した。花色は浅緑黄、花形は剣弁高芯咲き、花弁数は比較的多く、花弁も厚くて硬いことから、日持ち性に優れ、比較的強い芳香を持つ。淡い黄色であ...

要約 バラ新品種「湘南 キャンディ レッド」は、スプレータイプで花色は赤、花形はカップ咲きで、やや大きめの花を咲かせる。1茎の花数は5輪程度、側蕾が少なく、花の高さが良く揃う。養液栽培において生産性は...

要約 栽培種(Cyclamen persicum 2n=2x=48)と野生種(C. purpurascens 2n=2x=34)の交配、胚珠培養、染色体倍加により種子稔性のある複二倍体(2n=4x=82)を作出し、香気成分を分析した。花の香りが良い数系統の複二倍...

要約 グラウンドカバー植物として利用可能な低木類を中心に、薄層容器でマット化栽培を行ったところ、シモツケ、コトネアスター、タイム等、17種21品種・系統でマット化が可能である。 キーワード グラウンドカバ...

アースカラーのスプレーカーネーション新品種「カーネ愛知1号」
要約 スプレーカーネーション「カーネ愛知1号」は、開花の早晩が中晩生、多収性で、花色は黄ピンクの地色に鮮橙赤色の斑点が入る中輪八重花である。開花後、徐々に緑味を増すため、花色変化を楽しめる。茎はしな...

要約 多孔質セラミックス培地は気相率が高く、理化学性の経年変化も極めて少ない。バラの養液栽培に用いる場合、栽培床の底部に約2cmの湛液層を設け、培地量を1株当たり0.9lとすることで根群が良く発達し、切り...

要約 カーネーション栽培後の培地への窒素残存量は、施肥量が実栽培面積1平方メートル当たり70g程度までは少ない。窒素残存量が少ない施肥量で栽培したカーネーション1作が吸収する窒素量は、実栽培面積1平方...

要約 ジャージー種の特産化を推進する目的で、その産肉及び肉質特性についてフィールドにおける実状を調査した。ジャージー種去勢肥育牛では、脂肪酸組成について不飽和度の高い特性があるとともに、生産者により...

要約 ロックウール耕による切り花バラ生産において、同化枝を折り曲げた後に発生するベーサルシュートの最下位の5枚葉を1枚残して切り上げる。以後は5枚葉を残して収穫し、樹高が高くなると切り戻しを繰り返すこ...

埋設型土壌感圧水分センサーを用いたモミガラくん炭培地によるバラの養液栽培
要約 バラの養液栽培でロックウールの代替培地としてモミガラくん炭を培地に、新たに開発された埋設型土壌感圧水分センサーを用いて、pF1.0で給液管理をすれば、ロックウール栽培と同等以上の採花本数が得られる...

要約 新しい鉢花用バラ品種スイングベルを交雑育種により育成した。花色は鮮橙色、花形は丸弁平咲きで、夏期の高温時でも花色の退色はほとんど無く、鮮明である。花弁の劣化が遅く、観賞期間は比較的長い。 背景...

要約 セイヨウナシの茎頂培養個体の上位葉片を材料とし、アグロバクテリウム法を用いて、遺伝子組換え体の作出が可能である。 背景・ねらい セイヨウナシの品種育成では、耐病性や日持ち性などの有用形質を付与す...

要約 バラ養液栽培におけるロックウール代替培地として、ヤシ殻培地が有望である。ロックウール培地と比較して、収量は同等以上となり、切り花の花持ち日数及び最終開花程度も同等である。 背景・ねらい 環境保全...

要約 りんご新品種候補「HC15号」は極早生系統であるが、既存の早生品種と比べて果実が大きく、良食味で、日持ち性に優れる。 背景・ねらい 既存のりんごの早生品種は日持ち性に乏しく、普及されている品種が限ら...

要約 〔要約〕カーネーション白色系品種は、花色や色素構成の違いから3つに分かれ、純白色品種はクリーム白色品種の主要色素であるフラボノールを欠いている。それぞれの花色発現にかかる色素生合成制御機構を明...

要約 水稲催芽種子を粘土ひもの表面全体に付着させ、これを溝板で挟み、溝板を加圧・往復動させて造粒する。粘土ひも直径4.2mm、溝幅8.5mmの場合、造粒された複粒化種子に含まれる種籾数は7.2個、形状は長径9.8mm...

要約 バラ養液栽培における、鋳物廃砂リサイクル資材はロックウールと同様の養液管理で栽培が可能である。鋳物廃砂リサイクル資材は、単体よりもピートモスを混合した培地で収量、切り花品質が向上し、培地として...

要約 温室バラのアーチング栽培におけるロックウール培地および挿し木苗は、連用すると毎年更新より切花本数が多くなるが、4年次以降は切花重、切花長が低下するので、連用年数は3年程度とする。 背景・ねらい ...

相対成長式を用いた黒毛和種、ホルスタイン種及び交雑種(黒毛和種×ホルスタイン種)去勢牛の枝肉組織成長特性
要約 黒毛和種、ホルスタイン種及び交雑種去勢牛の相対成長式を求めた。相対成長式を用いることで屠殺前体重から枝肉組織重量の推定が可能となる。また体中心部に位置するロイン及びトモバラは、モモやマエより筋...