
要約 水稲の乳苗移植直後から、落水し潤土状態の水管理を行うことで、苗の活着を向上安定させ、安定多収が得られる。 背景・ねらい 冷温被害の受けやすい高標高地域の水稲栽培は、ポットまたは型枠条播き、あるい...

要約 調理・加工米飯の流通及び消費性向を明らかにした。原料米の炊飯特性、冷凍適性、官能評価、貯蔵性と内部成分との関連性を検討し、冷凍米飯の加工適ついて評価基準を策定した。この基準をもとに北海道米品種...

要約 ほうれんそうの束どりにより省力栽培は、間引き不要で、播種作業については慣行栽培と同様の作業である。収穫調製作業は慣行栽培に比較して軽作業化され、作業時間も短縮できる。慣行栽培と比較して、密植と...

バラ・アーチング栽培における秋冬期の仕立て法と春期の切り戻し法
要約 アーチング栽培において、秋冬期の収量増加には9月上旬から切り上げ仕立て(5枚葉1枚残し)をするのがよい。春期の切り戻しは、4月から5月に一斉に切り戻しまたは順次切り戻しの2方法がある。 背景・ねらい 山...

要約 鉢物用ミニチュアバラ‘リトルナゲット’をロックウールマット1㎡当たり22株の栽植密度で、アーチング仕立てを用いて栽培し、同化専用枝の摘らいを発らい時に行うことにより45cm以上の上物切り花が効率よく生...

要約 陸稲育種で玄米粗蛋白質含量の低い系統を得るには、出穂期における株最長稈の止葉の葉色による選抜が有効である。しかし、いもち病抵抗性や株の生育量の低下に注意して選抜する必要がある。 背景・ねらい 陸...

要約 バラのロックウール栽培では、夏期高温対策として、培養液の濃度を下げ、低EC管理する場合ホウ素等の微量要素不足を招かないよう、濃厚原液作成時に微量要素の量を設定EC値に応じて増やすことにより生育障害...

要約 ロックウール栽培のバラ疫病対策には、メタラキシルル剤(未登録)が有望である。ヒドロキシイソキサゾール・メタラキシル液剤(未登録)は、メタラキシル濃度2ppm以下で菌糸伸長を50%抑制し、ヒドロキシイ...

根こぶ病抵抗性ダイコンの栽培・すき込みによるハクサイ根こぶ病の防除
要約 ハクサイの前作に小瀬菜ダイコンやCRダイコン等の根こぶ病抵抗性ダイコンを栽培してすき込むことでハクサイ根こぶ病の発生が顕著に抑制され、実用的な防除効果が得られる。 背景・ねらい ハクサイ産地では連...

要約 キク切り花を効率的に短時間で水揚げするには、水中切りをし、水深を約20cmにすることが重要である。また、50~100ppmの濃度での界面活性剤の利用も効果がある。 背景・ねらい JA愛知渥美町で建設中のキク切...

要約 切り花バラの元切り折り曲げ栽培では、折り曲げ後の摘心回数は1回、採花位置はシュート発生基部からすると、切り花長が長く、収量が多い。また、耕土深15cmの土壌水分がpF1.8のときに潅水すると、切り花品...

要約 アーチング法式で仕立てたバラの樹形管理で、10月中旬から春先までの間採花母枝を仕立てて収穫することにより、夏場長い切り花を得やすいアーチング法の利点を損なうことなく冬期の収量が増加する。 背景・...

要約 陸稲育種で玄米粗蛋白質含量の低い系統を得るには、出穂期における株最長稈の止葉の葉色による選抜が有効である。しかし、いもち病抵抗性や株の生育量の低下に注意して選抜する必要がある。 背景・ねらい 陸...

画像入力のホップフィールドネットワークと単純パーセプトロンによるダイズ葉形判別モデル
要約 ダイズ葉形の判別モデルとして,画像入力のホップフィールドネットワーク及び単純パーセプトロンを検討した.葉形分布によって学習させると,39品種を含むデータで最高80%以上の判別率を達成することができ...

画像入力のホップフィールドネットワークと単純パーセプトロンによるダイズ葉形判別モデル
要約 ダイズ葉形の判別モデルとして,画像入力のホップフィールドネットワーク及び単純パーセプトロンを検討した.葉形分布によって学習させると,39品種を含むデータで最高80%以上の判別率を達成することができた...

要約 アブラナ科植物のS複合遺伝子座にある雌しべの自己認識糖蛋白質の遺伝子であるSLG及びSRKをそれらに特異的なプライマーを用いてPCR法で増幅し、4塩基認識の制限酵素で切断後アクリルアミドゲル電気泳動...

要約 フラワーアレンジメント等に適する従来にあまり見られない、花弁の表と裏で花色の異なる複色系バラの適応品種は「レオニダス」、「ハロー」、「パリーン」である。 背景・ねらい 最近の新しい需要形態である...

要約 フラワーアレンジメント等に適する小輪系のスプレーバラ品種は「ミミジョリー」、「リディア」、「ピノキオ」、「イエロードット」、「テディベア」、「プリンセス」である。 背景・ねらい 花色、芳香、スプ...

要約 イチゴ促成栽培で、屋根部を被覆したままの施設に定植する栽培方法は、「女峰」など花芽分化の早い品種が適し、平地仮植苗の定植時期は 9月15日前後が適する。初年度の施肥量は慣行栽培と同量とし、2年目以...

要約 温室用スプレータイプのバラの新品種を育成した。`スターマイン'と命名し平成6年6月に種苗登録の申請を行った。花色は明るく柔らかなサーモンピンクで、樹勢は強くロックウール栽培にも適している。 背景・...