要約 電照ギクの主要品種「秀芳の力」の新しい優良系統を選抜した。この選抜系統(№61)は、従来の愛知県選抜系統(№51)に比べると、やや開花が遅く、茎の伸長性はやや劣るが、花径が大きく、茎葉のボリュームが...
要約 マリーゴールド栽培にセル苗を利用すると、慣行の苗を移植する方法と比較して植え付け時間が61%、全自動移植機を使用するとさらに9%に短縮され省力化できる。セル苗育苗には複数粒播種が1粒播種より播種時間...
要約 間欠ドリップ方式で養液を施用することができるシステムを用いたスプレーギクの土耕栽培における養液施用管理プログラムを作成した。また、簡易栄養診断法による診断基準を併せて確立した。 背景・ねらい 切...
要約 近年育成されている小ギク品種は、従来から県内で普及しているものより一般に側枝が短い。そこで密植栽培法について検討した結果、2条植えでは慣行1条植えより3割以上の密植が可能であり、同等の切花品質を...
要約 キクの直挿し栽培の手順は、床の準備、挿し穂の水あげ、直挿し、かん水、殺菌剤かん注、べたがけ・しゃ光、除覆である。施設内での輪ギク直挿し栽培は、慣行砂上げ苗定植に比べて初期生育が良く、切り花長も...
要約 トルコギキョウのセルトレイに用いる育苗用培土には、育苗中のpH、ECの推移からみて、市販されている高EC(1.0mS/cm前後)の培土は不適であり、水田土壌を混合して、化学性を調整する必要がある。根鉢形成が良...
要約 カーネーションを加害するアザミウマ類はネギアザミウマが主で、蕾が5mm以上になると寄生が始まる。防除は出蕾日から粒剤と散布剤を組み合わせた体系で行うとともに、発生密度の低下のため周辺の環境整備も...
要約 供試した夏秋咲き無側枝性品種のうち、シェードによる開花調節が可能な品種としては、‘日展’‘みずほ’‘微笑の峰’‘松本城’があげられる。 背景・ねらい 無側枝性品種は摘芽、摘蕾作業を省力できる品種として、...
要約 ヤーコンをヒマワリに接ぎ木し短日処理を行うことにより、開花が促進され交配育種の遂行に必要な開花数がえられる。 背景・ねらい 南米アンデス原産のキク科植物であるヤーコンは塊根に多量のフラクトオリゴ...
背景・ねらい 近年,スギ,ヒノキ花粉症,いわゆるスギ花粉症患者が激増し,大きな社会問題になっている。スギ花粉症患者が激増した原因の一つには,戦後人工造林されたスギやヒノキ林の多くが着化年齢に達し,雄...
施設栽培における秋ギク型スプレーギクのシェードによる採花期拡大
要約 秋ギク型スプレーギクの施設栽培において、7~10週咲品種と6月上旬~下旬定植(+短日処理)および7月中旬定植(+自然日長)の組合せにより9月上旬~11月中旬の採花が可能である。 背景・ねらい 商品性の高い秋ギ...
要約 スカシユリの切花生産は、比較的労力がかからずに栽培に取り組めることから、夏季冷涼で秋季早冷な気象条件を活かして良品を生産できる促成並びに抑制栽培技術を確立し、施設での周年生産が可能となった。 ...
要約 小麦後作大豆の散播浅耕栽培では麦稈すき込みと1回の耕起を前提とするため除草効果は低下しやすいが、播種後の土壌処理剤としてリニュロン水和剤15g/a+アラクロール乳剤30ml/aの現地混用では除草効果が高く...
成果の内容・特徴
成果の内容・特徴
成果の内容・特徴