
摘要 レンゲ、ヘアリーベッチの立ち毛間あるいは刈り取り後に不耕起播種を行い、緑肥の除草効果、肥料効果について検討した。緑肥による一定の除草効果、肥料効果は認められるものの、播種時の緑肥の生育状況が播...

摘要 除草をロボットで行い、除草剤を省く。肥料はレンゲ、病害は抵抗性品種。これらの技術を組み立てて、有機栽培米を生産し、消費者に安全・安心・健康を提供する。 <研究成果>本年度は、除草ロボットの...

摘要 目的:斑点米カメムシ類の生態解明と発生予測技術及び園芸害虫の減農薬栽培技術を確立する。得られた成果: (1)最近急増し問題となっているアカヒゲホソミドリカスミカメは、幼虫齢期の進展から5月に発生す...

摘要 目的:積雪のある北陸地域において、晩秋や早春に見栄えのする宿根草花壇品目を選定する。得られた成果:(1)春から秋に無除草ではアジュガ等の低性17品目、クジャクアスター等高性9品目のいずれも観賞価値を...

水稲の直播及びロングマット苗移植を主軸とする高収益水田輪作営農体系の確立(27)
摘要 ロングマット苗の水耕育苗技術はほぼ確立したが、移植における欠株率の低下の問題が残る。育苗装置の汎用利用については、イチゴの育苗やチューリップ栽培における技術化が向上した。水稲の直播栽培では、発...

摘要 小区画水田用の機械除草技術を開発するため,人力式の小型除草機を試作し圃場試験を行った。除草機の先端に付けた数枚の円盤は土中に入ると抵抗が大きくなったので,ソリのように表面を滑らせる構造が良い。...

タイ東北部における土壌保全型畑地ファーミングシステムの開発(32)
摘要 東北タイで典型的にみられる丘陵畑作地帯において、有機物循環やエロージョン防止等の土壌保全を行いながら、作物を効率的に生産する各種技術開発を行った。林木一作物複合系の一環として、林木と作物が別個...

摘要 水稲作における除草剤使用量の低減をはかるために、水田雑草の耕種的・生物的防除法の開発が求められている。本研究では、耐雑草性水稲品種の育成のために、抑草力の強い水稲品種の評価法を検討した。その結...

摘要 温暖地平担部の水田輪作における実用的な作業法を開発するため、大豆作では早期播種と小麦収穫後不耕起播種を試み、水稲作ではレンゲ鋤込み乾田直播と機械除草を組み合わせた作業法を試み、それぞれ作業上の...

除草効果の変動における一年生雑草の遺伝的変異の役割の解明(176)
摘要 東北地域ではキク科のセンダングサ属水田雑草タウコギとアメリカセンダングサが増加している。これらの種内変異特性を解明するため、東北各地から集めた系統を用いて水深とスルホニルウレア系除草剤の感受性...

泥炭地汎用水田の土地基盤改良対策と直播様式別の適応水管理条件の解明(230)
摘要 水田畦畔からの漏水防止対策として、セメント系固化材による簡易な畦畔造成技術を開発した。また、畦畔雑草の繁茂を抑制するため、景観植物であるアジュガ、アークトテカ等を定植して生育状況を観察した結果...

摘要 冬作マメ科緑肥・部分耕成苗移植・コイ除草を基幹とする栽培法において、緑肥の比較、移植精度の検討、コイ除草効果の追試を行った。7年は根雪日数が61日間あり、白クローバ、ヘアリーベッチは雪腐病の被...

摘要 水田における移植、中耕・除草、追肥、防除等の無人運転技術を開発するためには、圃場内に移植されている苗の位置を的確に認識し、その作物列を見きわめる必要がある。6年度は一眼レフカメラ(赤外モノクロ...

摘要 レンゲ・不耕起・成苗移植およびコイ放飼を基幹とする稲作技術は、施肥Nを節約できる、代かき水を落水しない、メタン発生を軽減できる、深水およびコイによる除草効果を期待できる、生物群集を保護できる等...

摘要 圃場区画が拡大することにより畦畔の広さが拡大するか法面が急になる。畦畔雑草は非選択的除草剤を利用すると植物の根まで枯れてしまい、くずれてしまう。草刈が管理方法としてもっとも好ましいが、担い手不...