
摘要 トウモロコシ残渣の量が異なる圃場でF.graminearum の胞子トラップ数を調査した結果、残渣の少ない圃場では前作ジャガイモ圃場と胞子トラップ数が同程度であったのに対し、トウモロコシ残渣が多い圃場では、...

摘要 a 試験目的:国際指針に準じた温室効果ガスの吸収量算定方式に基づく土壌データ収集のため、国内の農耕地における土壌炭素の貯留量と営農管理による変動の実態を明らかにする。 、 b 試験方法:管内の...

牧草・飼料作物および畜産環境に関する素材開発研究 、3.エネルギー消費量低減型自給飼料生産技術の開発
摘要 目的:投入エネルギー量を抑えた持続性の高い飼料作物の栽培・収穫技術を開発する。 、計画:ライムギの栽培跡地でトウモロコシの不耕起栽培を検討した。作業時間や燃料消費量は節減できるものの、播種精度...

「自給飼料を基盤とした国産畜産物の高付加価値化技術の開発」 、
摘要 混合飼料材料となる濃厚飼料中の輸入穀物飼料の代替として、粉砕処理した飼料用籾米(粉砕籾米)の混合可能量を明らかにするため、濃厚飼料中に50%および55%混合した発酵TMR飼料を調製し、粉砕籾米が未混...

不耕起栽培トウモロコシを導入した寒冷地向け飼料作物周年作付体系の確立
摘要 【目的】トウモロコシ不耕起栽培におけるライ麦導入のための再生残草及び畑地雑草の制御法を明らかにし、飼料作物の1年2作体系を確立する。 、【予定成果】トウモロコシ不耕起栽培での飼料作物二毛作体系...

摘要 a 試験目的:新農薬の防除効果および実用性を検討し、防除対策に資する。 、 b 試験方法:小麦、ばれいしょ、たまねぎ、生食用トウモロコシおよびイネ科牧草について、殺菌剤35剤・処理(うち、4剤・処...

発酵TMR及び素材の簡易・迅速評価技術の開発と品質表示法の標準化
摘要 トウモロコシ、マイロ、小麦、大麦、ライ麦、えん麦、ビール粕、豆腐粕、フスマなどの飼料について、一般成分(水分、粗たんぱく質、粗脂肪、粗灰分)およびデタージェント分析(中性・酸性デタージェント繊...

摘要 目的:トウモロコシ残渣が赤かび病の発生やかび毒汚染リスクに及ぼす影響について評価するとともに、発生菌種に対応した防除体系を開発する。 、成果:前作に栽培したとうもろこしの残渣が感染源となり DON ...

飼料用米、大麦、製茶加工残さの混合給与とその粉砕粒度の違いが暑熱環境下の肥育豚の肉質に及ぼす影響
摘要 目的:飼料用米や麦の栄養特性と国内で生産される製茶残さ等の低利用資源を有効に活用して、肥育豚の暑熱ストレス低減技術を開発し、生産性の向上を図る。 、計画:肥育後期において大麦と製茶加工残さ割合...

種子胚乳澱粉の理化学的解析による各種大麦育成系統の利用特性の評価
摘要 澱粉粒の光学顕微鏡および走査型電子顕微鏡観察により、S97WTとS84WTは通常の大麦澱粉粒の形状であることが確認された。S97craおよびS84fraは、光学顕微鏡観察において受粉後3週間の未熟穀粒では澱粉粒に亀...

寒冷地におけるとうもろこし不耕起栽培を導入した1年2作体系の確立
摘要 ・前作ライ麦残草はグリホサートカリウム塩液剤により抑制が可能であることを明らかにした。・冬作ライ麦を出穂始期と出穂期に刈取した場合、出穂期刈取の方が冬作ライ麦、後作トウモロコシとも収量が高いこ...

イネ南方黒すじ萎縮病の簡易検出法と被害発生リスクに基づく防除技術の開発
摘要 (1)主要イネ科作物(トウモロコシ・コムギ・オオムギ・ヒエ・イタリアンライグラス・エンバク)に対し、SRBSDVを保毒したセジロウンカを1週間加害させる。加害終了1ヵ月後に病徴の有無および植物体内のSR...

飼料用米や地域未利用資源を混合した肉用牛向け発酵TMR調製・給与技術の開発
摘要 (1)飼料用米(破砕玄米)の混合割合を濃厚飼料乾物中0,30,40,50%とした4種類の発酵TMRを調製し、実規模で冬季貯蔵したものと夏季を想定し25℃のインキュベーターでパウチ貯蔵したものについて、有機酸含量等...

摘要 麦類赤かび病では、a)コムギ・オオムギともにかび毒蓄積には明確な品種間差が認められ、デオキシニバレノール(DON)蓄積の高い品種はニバレノール(NIV)蓄積が高く、年次間の相関関係は有意であった。b)開...

二毛作条件下におけるとうもろこしの不耕起・簡易耕播種技術の開発
摘要 (1)トウモロコシ播種を耕耘同時播種機、改良型不耕起播種機を用いて実規模面積の圃場において実施し、慣行耕起播種と比較した。その結果、苗立率および収量とも耕起播種と同等ないし遜色ない結果であった。...

国産濃厚飼料の安定供給に向けたイアコーンサイレージの生産利用技術の開発
摘要 (1)目標雌穂乾物率60%(最低55%)、期待雌穂乾物収量を800~1,000kg/10aとして単純積算気温度マップを作成し、それに対応する栽培地域区分表を作成した。(2)3カ年の結果をとりまとめ十勝地域における...

発酵TMR及び素材の簡易・迅速評価技術の開発と品質表示法の標準化
摘要 トウモロコシ、マイロ、小麦、大麦、ライ麦、えん麦、ビール粕、豆腐粕、フスマなどの飼料について、一般成分(水分、粗たんぱく質、粗脂肪、粗灰分)およびデタージェント分析(中性・酸性デタージェント繊...

リンゴジュース粕、トウフ粕および飼料用米を利用した高品質豚肉生産技術の開発
摘要 (1)肥育後期豚にトウモロコシ及び大麦の代替として乾燥リンゴジュース粕を20%配合した飼料を給与することにより、発育はやや遅れ、飼料要求率も上昇した。肉質はドリップロスが多い傾向であったが、官能評価...

摘要 1)前作に栽培したトウモロコシの残渣処理のDON汚染低減効果を明らかにするため、圃場表面のトウモロコシ残渣量と赤かび病の発生およびDON汚染リスクとの関係を調査した。その結果、残渣量は圃場によって異...

摘要 水田転作畑における秋まき小麦の長期連作傾向を解消して、生産性と品質向上を図るために新規導入が検討されている、飼料用とうもろこしの実穫り栽培を成功させるための機械化収穫体系を確立する。