
27 水稲・小麦品質阻害病害虫の多発生要因と防除技術 (1) 斑点米カメムシの発生生態・被害予測の解明と防除技術の確立(ii) 発生予察・斑点米被害発生予測技術
摘要 出穂後の日数と斑点米発生との関係をアカヒゲホソミドリカスミカメの放飼により検討した結果、14日後頃までの加害による斑点米の発生が最も多く、頂部斑点米が多いが、屑米となるものが多く、精玄米にする...

摘要 ラッピングサイレージ体系では、牧草・飼料作物の種類が多く、収穫ステージや水分含量が多様であるため、サイレージの品質にバラツキが大きく問題となっている。そこで、草種・品種・収穫時期等に着目して発...

摘要 大和肉鶏は、主として市販のブロイラ-用配合飼料を用いて飼養されているが、ブロイラ -と比較して腹腔内脂肪が少なく、歯ごたえや味覚の点でも高い評価を得ている。これを更に高めると共に飼料費を節減...

摘要 大和肉鶏は、主として市販のブロイラー用配合飼料を用いて飼養されているが、ブロイラーと比較して腹腔内脂肪が少なく、歯ごたえや味覚の点でも高い評価を得ている。これを更に高めると共に飼料費を節減し...

摘要 大和肉鶏は、主として市販のブロイラー用配合飼料を用いて飼養されているが、ブロイラーと比較して腹腔内脂肪が少なく、歯ごたえや味覚の点でも高い評価を得ている。これを更に高めると共に飼料費を節減し...

摘要 目的:多くの牧草、飼料作物品種の中から、本県の栽培条件に適した品種を選定し、奨励品種決定の参考データを得る。得られた成果:イタリアンライグラス25品種、エンバク16品種、ライムギ8品種、オオムギ4品...

摘要 昨今、ブラジルは世界農産物市場において供給者としてその比重をとみに高めており、わが国の食料市場に大きな影響を与えている。大豆生産を例にとると1970年のブラジルのシェアは4%未満であったのに対し20...

摘要 平成13年度は関連研究のサーベイを中心に、新たなモデル開発のための基礎的作業を行なった。平成14年度は、資源環境分野での知見の整理を進めるとともに、資源制約問題を農産物の需給モデルに導入するための...

反すう家畜の健全性・生産性に影響する飼料・栄養素の機能特性の解明
摘要 デンプン含量(OCC)が高く、かつ、その消化性が異なる穀類(大麦、玄米、トウモロコシ)の中性デタージェント繊維(NDF)分析において、ND溶液処理時に耐熱性αアミラーゼを添加して煮沸を行うことによりND処...

農業生態系の物質循環機能を活用した有機物資源の有効利用法の開発に関する研究(194)
摘要 実際の畑圃場で、硝酸性窒素等の溶脱量を簡易にモニタリングするため、テンションキャピラリーライシメーター(TOMH-1型・2型)や普及型キャピラリーライシメーター(COMH-9型)などの埋設型ライシメーター...

摘要 キャベツの栽培が、後作とうもろこしならびにあずきのアーバスキュラー菌根菌(AM菌)感染率、生育、収量に及ぼす影響を検討した。後作とうもろこし、あずきの生育、収量は、AM菌の宿主作物である小麦、...

摘要 ライシメータ試験では未裁断で37%減、裁断で45%減と古紙(新聞紙)の埋設により窒素溶脱量が低減した。カンショ澱粉カスの併用は効果を高めた。古紙の埋設により浸透水の量、電気伝導度も減少し、酸化還元...

摘要 九州地域では酸性土壌が広く分布し、その酸性・アルミニウムストレスはイネ科作物のコムギ、オオムギ、牧草のトウモロコシ、ソルガムなどの生育を阻害している。本研究ではイネ科植物では例外的に酸性ストレ...

摘要 淡色黒ボク圃場において冬期間、裸地区と緑肥(小麦)栽培区に、窒素0、10、20、30 kg/10a施用区を組み合わせた処理を行った。夏作の播種前に緑肥を鋤込み、大豆とトウモロコシを栽培し、生育・収量を比較し...

摘要 11年度は殺虫性物質の遺伝子をイネに導入することを目的としてハトムギよりシスタチンcDNAをクローニングし、大腸菌で発現させた。ハトムギシスタチンcDNAは他のイネ科のシスタチン遺伝子、特にトウモロコ...

摘要 マイコトキシンの一種であるルブラトキシンB(RB)は、重篤な肝臓障害を引き起こすことが知られている。また、その産生菌が、穀類のトウモロコシや米・小麦、および加工品のみそから分離されるため、現実...

摘要 原子間力顕微鏡(AFM)を生体物質の計測に応用するための検討を行った。微細計測ではデンプン粒子内に30nm程度の超微粒子構造があり、また超微粒子が直鎖構造を持つ場合があることを明らかにした。また、とう...

摘要 当試験場育成モチマカロニ小麦をカナダ産マカロニ小麦(Plenty, Scepter)に2度目の戻し交配を行いそのF3後代を用いてカナダにおいて圃場試験を行い、稔性、環境適応性が優れたものを選抜した。それらの...

小麦種子休眠関連遺伝子を用いた穂発芽耐性DNAマーカーの開発(143)
摘要 ゼンコウジ小麦種子胚から、RNAを単離し、保存領域から種々のPCR用プライマーを考案・作成して、RT-PCR法により、ゼンコウジ小麦VP1遺伝子の増幅に成功し、その塩基配列を決定した。当該遺伝...

農産物国際需給の変動要因の解明と確率モデルを用いた将来予測(211)
摘要 10年度にタイ、インドネシア、フィリピンおよびマレーシアを対象に畜産物需要関数および飼料需要関数から構成される計量モデルを用いて主たる飼料穀物であるトウモロコシ需要の予測を行い、各国の経済発展...