
平成26年度多様な育種目標に対応した品種開発のための検定強化
摘要 水稲、小麦、大豆、小豆、馬鈴しょ、チモシーについて、品質、病害障害耐性に優れる多収で競争力の高い新品種を育成するために、初期世代の系統選抜、中期世代の生産力検定予備試験等を行う。

摘要 食品素材成分の特性及び組織構造の解析に関しては、 a) グルタチオン処理を利用したグルテンフリー米粉パンの製造基盤技術について、ホワイトソルガム粉を少量添加することにより、パンの生地状態が改善し...

摘要 パン用等の有望系統・品種の栽培性と用途別の品質評価に関しては、 a) 寒冷地向け軟質系統「東北228号」は、刈り遅れると穂軸が折れやすくなる短所があるが、実需者のめん加工試験(2月)の結果が概ね良好で...

摘要 各農試のコムギ育種材料計356系統に関して製粉し、粉の明るさ(L*)、赤み(a*)、黄色み(b*)及び粉のタンパク質含量を調査した。NGB1002で開発したマーカー評価とこれらを用いたアソシエーション解析による...

摘要 a 試験目的:北海道に適した安定生産と需要拡大に貢献するために、耐雪性、耐穂発芽性に優れ、高蛋白質秋まき小麦系統の開発を行う。、b 試験方法: 北見育成系統は、小麦新品種育成に関する試験方法要綱...

摘要 目的:パン・中華めん、日本めんおよび菓子用の障害耐性に優れる多収な小麦有望系統を選抜する。 、成果:(a) 品種に関する試験:品種保存として337品種・系統を栽植し、特性を調査した。 、 (b) 交配およびF1...

摘要 農林水産省小麦育種指定試験地として温暖地東部における小麦品種の育成に取り組んできたが平成22年度で事業が廃止となった。 、しかし、小麦は冬期間の水田を活用した重要な作物であり、優良品種を育成し...

摘要 薄力特性に優れるクラブコムギのGlu-B1にコードされるy型のサブユニットの欠失型「an(t)」、Glu-B3の低発現型「ae(t)」を持つ系統ではSDS沈降量が低下した。この結果を利用して、薄力系統の選抜・検定を行...

摘要 パン用等の有望系統・品種の栽培性と用途別の品質評価に関しては、 a) 長崎県との協同研究により開発し平成24年度に品種登録出願した「長崎W2号」は、普及に向けて長崎県での奨励品種採用が決定した。 また...

ゲノム情報を活用した麦・大豆の重要形質制御機構の解明と育種素材の開発
摘要 ムギの越冬性に関しては、 a) フルクタンの季節変化と品種間差異のキー酵素遺伝子Wfh-sm3は、フルクタンが急激に増加する秋口後半に発現量が抑えられ、積雪下で発現が誘導されることを明らかにした。ラフィ...

摘要 近年の赤かび病・穂発芽被害による著しい減収や新品種「はるきらり」の製パン品質が実需者ニーズに十分応えてきれていない問題があるため、病害・障害抵抗性の改良と同時に生地物性が改良された製パン適性を...

多様な育種目標に対応した品種開発のための検定強化(秋まき小麦)
摘要 目的:高品質で障害耐性に優れる多収な小麦品種を効率的に育成する。 、成果:生産力検定予備試験および小規模生産力試験:396系統+標準・比較2~5品種を、反復なし~4反復で実施した。生産力検定予備試験の次...

摘要 目的:小麦の二次加工適性に関して実需者と共同で評価を行い、また要因を解析することで、二次加工適性向上のための技術開発および有効な選抜指標の探索を行い、育種への応用を図る。 、成果:グルテニン/グリ...

次世代さぬきうどん用小麦と温暖化対応水稲品種の開発 、1 「さぬきの夢2009」後継品種候補となる新系統の育成
摘要 目的:さぬきうどん用小麦「さぬきの夢2009」の優れた特徴を維持しつつ、製粉性やグルテンを強化した後継品種を開発する。また、温暖化に対応した高温登熟性に優れる水稲品種を育成する。 、成果:秋播型の...

次世代さぬきうどん用小麦と温暖化対応水稲品種の開発 、1 「さぬきの夢2009」後継品種候補となる新系統の育成 、
摘要 目的:さぬきうどん用小麦「さぬきの夢2009」の優れた特徴を維持しつつ、製粉性やグルテンを強化した後継品種を開発する。また、温暖化に対応した高温登熟性に優れる水稲品種を育成する。 、成果:秋播型の...

多数の遺伝子が関与する形質を改良する新しい育種技術の開発 、1.小麦粉の色相に関するゲノム選抜手法の開発と実証
摘要 目的:色相に関する解析系統の養成と色相・品質関連形質の評価を行う。 、成果:F7世代の117系統(22組合せ)について、平成25年産収穫物の製粉性、粉色および蛋白質含有率など関連形質を調査した。平成24年...

摘要 「農林61号」に替わる奨励品種「さとのそら」の播種時期、播種量、施肥時期及び施肥量を明らかにし、高品質・安定栽培法を確立する。本年度は、好適な播種期及び、11月上播種及び12月上旬播種における好適...

国産麦の自給率向上と高品質安定生産を実現する小麦・食用大麦品種の育成と普及 、 、
摘要 平成11年から農林水産省小麦育種指定試験事業として温暖地東部における小麦品種の育成を実施してきたが平成22年で事業が廃止となった。 、このことから、北海道、群馬県、長野県、愛知県の麦類育成場所が...

多様な育種目標に対応した品種開発のための検定強化(春まき小麦)
摘要 目的:高品質で障害耐性に優れる多収な小麦品種を効率的に育成する。 、成果:生産力検定予備試験および小規模生産力試験:生産力検定予備試験12系統および規模生産力試験107系統について、標準品種「春よ」、...

摘要 目的:高品質で障害耐性に優れる多収な小麦品種を効率的に育成する。 、成果:(a) 品種に関する試験:品種保存として 350品種・系統を栽植し、特性を調査した。 、 (b) 交配:組合せ74(夏期圃場73、冬期温室1...