
e.飼料生産性向上のための基盤技術の確立と土地資源活用技術の開発
摘要 1)飼料用とうもろこしの不耕起栽培管理法として、冬作ライ麦収穫跡地では、ディスクによる簡易耕を実施後、播種量を15%増し(8,000粒/10a)にして播種することにより、作業工程を慣行の耕起播種法の8工程...

摘要 1.「ひとめぼれ」への放射線照射により、新たに異なるアミロース含量を示す22系統の突然変異体を作出し、既存の「コシヒカリ」の低アミロース突然変異12系統とあわせてさらにアミロース変異ライブラリーを...

寒冷地・温暖地東部向け、高品質、病害抵抗性、青刈・サイレージ用、安定多収ソルガム品種の育成、(2)細胞質雄性不稔系統の保存および特性調査
摘要 目的:雄性不稔系統について特性を調査し、優良な系統を選抜・保存して新品種の育成に利用する。、成果:高消化性を導入した維持系統の選抜を行い、雄性不稔系統への戻し交配を実施し、核置換を行った。

a.地域の条件を活かした水田・畑輪作を主体とする農業経営の発展方式の解明
摘要 地域農業構造変動予測手法の開発に向けて、1)農業者の行動仮説(自然撤退型、米価依存型、担い手型)を前提とした行動予測モデルを利用して、個々の農業経営の行動予測結果を積み上げることで地域全体の構...

g.暖地・南西諸島の農業を支えるさとうきび等資源作物の低コスト安定生産技術の開発
摘要 1)「NiF8」以上の生産性を発揮する株出多収性のさとうきび新品種候補系統「KR96-93」を育成した。「KR96-93」は、脱葉性が良く手刈り収穫の省力化が期待できるため、沖縄県宮古島で普及する予定である。2...

c.粗飼料自給率向上のための高TDN収量のとうもろこし、牧草等の品種育成
摘要 とうもろこしでは、1)「北交66号」について、標準品種「ぱぴりか」に比べ、耐倒伏性とすす紋病抵抗性が顕著に優れ、TDN収量も8t/ha程度と高いことから、北海道の根釧地域および道北地域に適応する新品種候...

e.飼料生産性向上のための基盤技術の確立と土地資源活用技術の開発
摘要 1)とうもろこしの不耕起播種が困難とされるイタリアンライグラス跡地においては、縦軸型ハローとケンブリッジローラ、バキュームシーダを組み合わせた部分耕うん同時播種により、慣行耕起栽培に比べ、作業...

摘要 馬鈴しょについては、1)長期貯蔵性を有しチップ品質が優れる「北海102号」やジャガイモシストセンチュウ抵抗性を有しフライ適性が高い赤肉の「勝系25号」を選抜した。2)収穫時のでん粉価が中位のもので...

摘要 目的:育種指定試験地で育成された新品種候補について本県の栽培利用環境に適応するか否かを検定するため、その生育状況、収量性を調査した。成果:イタリアンライグラス山系33号、友系30号、ト-ルフェスク...

摘要 実用基礎試験として、変異拡大及び選抜方法(優良遺伝子の集積および多様化を図るため、さとうきび野生種やソルガムとの属間交雑により育成した系統を活用して戻し交雑を前進させ、有用な中間母体の育成を図...

摘要 飼料作物の市販品種(新品種を中心として)について、3ヵ年かけて生育特性や収量性を調査し、本県における優良品種選定の資料を得ることが目的である。平成20年度は、飼料用とうもろこし、イタリアンライ...

摘要 育成場所から配布された草種の新系統について、本県における適応性を検討し、新品種作出のための基礎資料を得ることが目的である。現在、イタリアンライグラスとソルガムの2草種において試験を実施中であ...

とうもろこし栽培試験、天北地域におけるとうもろこしの低コスト安定栽培法の開発と安定栽培区分の策定
摘要 試験目的:冷涼な天北地域におけるとうもろこし栽培面積の拡大を目的とし、新品種等を活用した安定栽培法、播種床造成法の簡略化について検討する。また、当地域を対象とした安定栽培適地マップを作成するた...

「ぱぴりか」等のトウモロコシ早生品種を用いた狭畦露地栽培法の開発と安定栽培地域区分の策定
摘要 【目的】現在の北海道優良品種の中では最も耐冷性に優れるものの、耐倒伏性、収量性が他の流通品種等と比べ十分でない新品種「ぱぴりか」等の長所を最大限活用し、早生の早とうもろこしの安定栽培技術を開発...

摘要 目 的:、北海道農研センターで育成した系統(F1系統、自殖系統)について、耐冷性・収量性等を検定し、道東・道北に適する新品種の育種に資する。、成 績:、1)すす紋病発生程度、乾雌穂重、乾総重等から5...

飼料作物の選定と栽培技術の確立 -トウモロコシの品種選定試験-
摘要 目的:市販されている飼料用トウモロコシの品種特性を明らかにし、当県に適した品種を選定する。、計画:前年度までの優良品種及び新品種等31品種を供試する。、成果:早生では2品種(ZX5194・TX448)、中晩生...

摘要 目的:高TDNロールベールサイレージ(茎葉に高消化性遺伝子を集積したトウモロコシ及びソルガム新品種)を多給した肥育管理技術及び地域特産食品の副産物として産出される食品製造粕類の飼料特性、濃厚飼...

摘要 目的:ナタネ、ヒマワリ新品種油糧作物や蜜源被覆作物を活用した遊休農地の通年管理体系を確立し、NPO法人など市民が実施できる遊休農地活用システムを組み立て、遊休農地の解消と地域の活性化を図る。、...

摘要 目的:市販されている飼料用トウモロコシの品種特性を明らかにし、当県に適した品種を選定する。 計画:前年度までの優良品種及び新品種等38品種を供試する。 成果:早生(SH5653・TX404・34B39)中晩生(32F...

「ぱぴりか」等のトウモロコシ早生品種を用いた狭畦露地栽培法の開発と安定栽培地域区分の策定
摘要 【目的】現在の北海道優良品種の中では最も耐冷性に優れるものの、耐倒伏性、収量性が他の流通品種等と比べ十分でない新品種「ぱぴりか」等の長所を最大限活用し、早生の早とうもろこしの安定栽培技術を開発...