
g.暖地・南西諸島の農業を支えるさとうきび等資源作物の低コスト安定生産技術の開発
摘要 1)さとうきびの収穫期間を拡張するために、秋収穫用有望系統について普及対象地域における生産力を評価した結果、「KY96T-547」が種子島で有望であった。肥料の葉面散布は夏植え秋収穫栽培での生育を促進...

c.粗飼料自給率向上のための高TDN収量のトウモロコシ、牧草等の品種育成
摘要 1)とうもろこしでは、テオシントの耐湿性に関係する不定根形成能に関わるQTLを持つ準同質遺伝子系統を作出するとともに、高TDN収量(東北の適地で約5%多収)の寒地・寒冷地向きの新品種「北交65号」を育成...

摘要 育成場所から配布された草種の新系統について、本県における適応性を検討し、新品種作出のための基礎資料を得ることが目的である。現在、イタリアンライグラスとソルガムの2草種において試験を実施中であ...

摘要 飼料作物の市販品種(新品種を中心として)について、3カ年かけて生育特性や収量性を調査し、本県における優良品種選定の資料を得ることが目的である。平成19年度は、飼料用とうもろこし、イタリアンライ...

摘要 育種指定試験地で育成された新品種候補について本県の栽培利用環境に適応するか否かを検定するため、その生育状況及び収量性を調査した。その結果、以下の系統の地域適応性が高く、品種登録に有望と判断し...

摘要 実用基礎試験として、変異拡大及び選抜方法(優良遺伝子の集積および多様化を図るため、さとうきび野生種やソルガムとの属間交雑により育成した系統を活用して戻し交雑を前進させ、有用な中間母体の育成を図...

摘要 目的:会津地域の特産畑作物(ソバ、小麦、オタネニンジン)について、本県オリジナル品種等の導入を軸に、消費者ニーズに合致した高品質、安定生産技術を確立する。結果:(i)ソバの最適生育相の解明について...

g.暖地・南西諸島の農業を支えるさとうきび等資源作物の低コスト安定生産技術の開発
摘要 (1)さとうきび「KN91-49」は早期収穫(10月、11月収穫)でも茎重が大きく可製糖量が多いので収穫期間が拡張でき、沖縄本島南部地域向けの新品種候補とした。さとうきび収穫後の冬期間作としてタマネギ栽培、...

c.粗飼料自給率向上のための高TDN収量のトウモロコシ、牧草等の品種育成
摘要 耐湿性等とうもろこし系統の作出については、(1)高度耐湿性を有する近縁野生種のテオシントから耐湿性関連QTLを戻し交雑により第5世代まで選抜を進め、不定根形成能および幼植物の耐湿性が向上することを明...

l.飼料作物の育種素材開発のためDNAマーカー利用技術と遺伝子組換え技術の開発
摘要 主要飼料作物・芝草等について、耐病性等の連鎖地図の作成・選抜マーカーの開発、有用遺伝子の単離・機能解析、培養系・遺伝子組換え技術の開発など一連のバイオテクノロジー関連技術を効果的に組み込むため...

「ぱぴりか」等のとうもろこし早生品種を用いた狭畦露地栽培法の開発と安定栽培地域区分の策定(えさプロ)
摘要 目的:寒冷寡照な根釧地域では、とうもろこし栽培面積の拡大には安定多収技術の確立が必要である。現在の北海道優良品種の中では最も耐冷性に優れると考えられるものの、耐倒伏性、収量性が他の流通品種等と...

摘要 高TDNロールベールサイレージ(茎葉に高消化性遺伝子を集積したトウモロコシ及びソルガム新品種)を多給した肥育管理技術及び地域特産食品の副産物として産出される食品製造粕類の飼料特性、濃厚飼料とし...

寒冷地・温暖地東部向け、高品質、病害抵抗性、青刈・サイレージ用、安定多収ソルガム品種の育成
摘要 (i)品種・系統の特性を調査して優良な育種材料を選抜し、新品種育成に利用する。また、育種材料を増殖して保存する。70系統について特性評価と増殖を行った。「JN290」が職務育成品種として承認された。(i...

摘要 ラウンドアップハイロードについて、飼料用とうもろこし出芽前雑草生育期での適応性を検討し、同畑で有用であることを明らかにした。また、同剤との体系処理による生育期処理剤の除草効果を検討し、ゲザノ...

摘要 育成した新品種、普及品種・奨励品種、開発した栽培技術等の実証・展示に加えて、試験・研究の最終段階を生産規模で実施し、年5回の「圃場勉強会(立毛検討会)」を開催した。平成18年度は、糞尿2,551t(スラ...

飼料用トウモロコシ、ソルガム類及びイタリアンライグラスの品種比較
摘要 飼料トウモロコシ、ソルガム類及びイタリアンライグラスの品種の特性並びに収量性を調査し、本県に適する品種を選定する。(i)飼料用トウモロコシでは早生品種サイレージコーン、中生品種クミアイデント125の...

摘要 育成場所から配布された草種の新系統について、本県における適応性を検討し、新品種作出のための基礎資料を得ることが目的である。現在、イタリアンライグラスとソルガムの2草種において試験を実施中であ...

摘要 飼料作物の市販品種(新品種を中心として)について、3カ年かけて生育特性や収量性を調査し、本県における優良品種選定の資料を得ることが目的である。平成18年度は飼料用とうもろこし、イタリアンライグ...

摘要 実用基礎試験として、変異拡大及び選抜方法(優良遺伝子の集積および多様化を図るため、さとうきび野生種やソルガムとの属間交雑により育成した系統を活用して戻し交雑を前進させ、有用な中間母体の育成を図...