
摘要 土壌の可給態窒素及び可給態リン酸の現場対応型診断法の開発・改良に関しては、a)土壌の可給態リン酸診断法として、劇物試薬や振とう機が不要な水抽出法を開発するとともに、計画を前倒しして抽出リン酸の簡...

摘要 高機能飼料調製利用技術に関しては、a)生体防御に関わる自然免疫系ブタNLRP3細胞内受容体の全構造遺伝子を同定し、Lactobacillus乳酸菌株の刺激により、パイエル板及び腸間膜リンパ節由来細胞においてNLRP3...

摘要 目的:越前がにのカニ殻やそば殻等県産素材を活用した規格外大麦主体自家配合飼料給与により、健康によい鶏卵生産技術を確立するとともに、付加価値の高い鶏卵を生産する技術を開発する。 、成果:(1)...

摘要 キノアの収穫時期の違いが生育、乾物収量に及ぼす影響を検討した結果、40日区、60日区ともに地上部10cm残区で再生が認められた。乾物収量は、40日・地際刈区が104kg/10a、40日・10cm残区が376kg/10a、60日...

摘要 抗酸化機能を有する地域資源を用いてブロイラーを育成した結果、緑茶およびキノアについては添加量を増加させると体重の減少が見られた。保存性に関する指標については現在取りまとめ中である。

摘要 肉用鶏への自給飼料の給与割合を高め、鶏肉の高付加価値化を図るため、輸入トウモロコシの飼料用米への全量代替給与技術、並びに自給飼料を多給した鶏肉の品質評価及び高付加価値化技術を確立する 。特に飼...

摘要 目的:飼料用米を輸入トウモロコシの代替として肉豚と肉用鶏に多給し、発育、と体品質及び肉質への影響を調査して、飼料用米多給技術を開発する。 、成果: 、(豚)配合飼料中のトウモロコシを、粉砕籾米な...

摘要 目的:近年の輸入穀物の高騰は、飼料価格や小麦粉価格等の急騰を招き、農家及び県民生活に大きな影響を及ぼしている。一方では、主食用米の生産は過剰で、販売価格は低下傾向が続いており、生産資材の高騰も...

飼料米を基軸とする特産肉用鶏生産技術の確立 1)特産肉用鶏における効率的飼料用米給与技術の確立
摘要 目的:はかた一番どりの全粒飼料用米の摂取可能ステージを解明する。 成果:玄米およびモミ米30%配合飼料を給与したところ、全期間において問題なく摂取し、トウモロコシ飼料と同等に発育した。飼料用米給...

摘要 <目的>・養鶏飼料の主原料であるとうもろこし価格の上昇は農家の経営を非常に圧迫している。そこで、配合飼料原料の代替となり、生産される鶏卵に悪影響のない安価な未利用資源の活用が望まれている。本試...

採卵鶏におけるトウモロコシの飼料用米による全量代替給与技術の開発
摘要 採卵鶏用飼料のトウモロコシを飼料用米(玄米)で0~100%置きかえる試験を行い経済性の評価を行った。

ブロイラーにおけるトウモロコシの飼料用米による全量代替給与技術の開発
摘要 ブロイラーの飼料に飼料用米(籾米および玄米)を0~60%配合し、飼料用米の給与水準および開始時期と成長速度の関係を検討した。

摘要 飼料中のトウモロコシを飼料用米(籾米)と段階的に置換し、成長、飼料摂取量、効率を検討するとともに、飼料用米給与時の補正すべきアミノ酸組成を検討した。

摘要 ブロイラーへ飼料用米(玄米)を与え、トウモロコシ主体飼料を与えた場合との鶏肉の品質(アミノ酸組成、かたさ、色調、官能評価)への影響を検討した。

摘要 土着菌根菌によるダイズの生育促進とリン酸減肥可能性に対する有機物施用の影響を解明するために、宿主作物(トウモロコシ)跡と非宿主作物(ソバ)跡に牛糞堆肥、鶏糞堆肥、及び麦わら施用区を設けてリン酸...

堆肥の肥効性を考慮したサイレージ用トウモロコシの減化学肥料栽培の確立
摘要 目的:牛糞堆肥の肥効率に基づくサイレージ用トウモロコシの新たな施肥基準を策定するとともに、肥効特性の異なる鶏糞堆肥を有効に組み合わせることによって化学肥料施用量を節減した低コスト栽培技術を確立...

摘要 成果:鶏用市販飼料中に含まれているトウモロコシを籾付き飼料用米に代替した飼料を会津地鶏に給与し、市販飼料給与区と比較しながら産肉能力や健康状態を調査した。血液生化学的検査の結果からは鶏の健康状...

摘要 コンビニエンスストアから排出される消費期限切れの食品の内、高タンパク質・高脂質の素材を乾燥処理した高タンパク質・高脂質エコフィードを飼料原料として25%配合し赤玉卵産出鶏および白玉卵産出鶏に給与...