
摘要 研究の目的 、 近年、輸入飼料原料価格の高騰により、畜産経営は厳しい状況にあり、経営を安定化させるためには、飼料自給率の向上が必要である。、 従来の自給飼料生産は、牧草,青刈りトウモロコシ, イネ...

採卵鶏におけるトウモロコシの飼料用米による全量代替給与技術の開発
摘要 採卵鶏農家でトウモロコシ主体飼料と半量を籾米に代替えした飼料で実証試験を行った結果、籾米の利用により産卵性が向上し、飼料の利用性が優れ、日産卵量も増加した。また生産された鶏卵のTBARS値が低下す...

ニワトリにおける飼料米の肉質に対する機能性の研究b.アミノ酸栄養価評価を用いた高品質鶏肉の効率的な生産
摘要 国際的に鶏肉の肉質評価は胸肉で行われる。それは試料量が影響しているが、日本で主に消費されるもも肉の評価値を得るため、もも肉について、遊離アミノ酸、有機酸及び脂肪酸組成を検討し、また分析型官能...

飼料米を利用した卵重制御及び保存性の高い鶏卵の生産b.抗酸化能付与による保存性の高い鶏卵の生産
摘要 飼料用米給与による鶏卵の保存性への影響を調査するため、産卵鶏(ボリスブラウン種)80羽を5群に分け、(1)粉砕トウモロコシ60%配合の市販飼料(対照区)、(2)市販飼料のトウモロコシ60%を全...

摘要 飼料用米に含まれる抗酸化物質(ビタミンE)に着目し、飼料用米および米由来資材を給与した鶏の卵の保存性について検討した。その結果、採卵鶏に飼料中のトウモロコシを全量籾米に代替えした飼料に米油及び...

摘要 これまで試験場にて飼料用米はとうもろこしと完全に代替できることを明らかにしてきたが、実際に「はかた一番どり」を飼養している生産農家に玄米30%配合飼料を4週以降から給与し、発育成績や飼料の取扱...

ブロイラーにおけるトウモロコシの飼料用米による全量代替給与技術の開発
摘要 ブロイラーの餌付けから出荷まで、トウモロコシを飼料用米専用品種「ベこあおば」で代替給与するにあたり、日本飼養標準に示された要求量を満たすように飼料を調整し、また、ブロイラーの管理マニュアルに基...

摘要 慢性暑熱環境下において、全粒籾米飼料(ME:3.1 kcal/g, 油脂11%)給与時には、トウモロコシ飼料(ME:3.1 kcal/g, 油脂5%)給与と比べ、成長低下ならびに酸化ストレスが増大した。このような暑熱感作時...

摘要 目的:配合飼料中のトウモロコシを玄米に代替えし、ブロイラーの生産性や採卵鶏の採卵成績や卵質に影響を及ぼさない最適な添加割合や給与方法を検討、計画:ブロイラーでは20%代替えし、玄米の形状の違いの影...

摘要 エネルギー調整のための添加油脂量の制限を設けなければ、餌付け時から丸粒籾の給与が可能であり、肥育前期にトウモロコシの半量、後期に全量を丸粒籾で代替した場合の発育性に問題ない。、 飼料の取り扱...

摘要 土壌診断に基づく適正施肥実践のための簡易診断法の開発・改良に関しては、 a) 水田土壌の風乾土湛水培養による可給態窒素は、風乾土を105℃で24時間絶乾後に25℃1時間水抽出して得られる抽出液中の有機態炭素...

摘要 家畜の初期成長期の栄養制御については、 a) 子豚に給与するタンパク質の量又は給餌量を制限すると(低タンパク質区又は低給餌区)、塩基性アミノ酸トランスポーターCat-1の発現量は骨格筋の部位に関わらず...

摘要 高機能飼料調製利用技術に関しては、 a) 乳酸菌10菌株と腸間膜リンパ節の免疫細胞との共培養により、IL-1βなどのサイトカインの産生を刺激する4菌株を見出した。 b) カテコールアミン系神経伝達物質によるLa...

摘要 目的: 飼育期間がブロイラーより長い奥美濃古地鶏を用い、飼料中のトウモロコシを最大限飼料用米に代替した飼料を給与することにより、特色のある地鶏の効率的な生産技術を開発し、鶏肉の高付加価値化を図...

採卵鶏におけるトウモロコシの飼料用米による全量代替給与技術の開発
摘要 育雛期からの長期間に渡る飼料用籾米馴致が採卵鶏の発育や産卵成績に与える影響について調査した。その結果、ボリスブラウン(赤玉系統)では育成、産卵成績はトウモロコシ飼料と同等の成績となったが、ジュリ...

摘要 土壌診断に基づく適正施肥実践のための簡易診断法の開発・改良に関しては、a) 80℃16時間の水抽出法によって得られる可給態窒素を構成する有機物は、ほぼ均一なアミノ酸組成を持つ分子量数千~数十万の有機態...

摘要 高機能飼料調製利用技術に関しては、a) イムノバイオティックスの一つと考えられるCandidatus Arthromitusの存在をニワトリ回腸で確認した。また、子豚において、クロルテトラサイクリン、リンコマイシンの...

摘要 目的:飼料用米を輸入トウモロコシの代替として肉豚と肉用鶏に多給し、発育、と体品質及び肉質への影響を調査して、飼料用米多給技術を開発する。 、成果: 、・肉豚に肥育前期から粉砕籾米・粉砕玄米を配合...

摘要 目的: 飼育期間がブロイラーより長い奥美濃古地鶏を用い、飼料中のトウモロコシを最大限飼料用米に代替した飼料を給与することにより、特色のある地鶏の効率的な生産技術を開発し、鶏肉の高付加価値化を図...

堆肥の肥効性を考慮したサイレージ用トウモロコシの減化学肥料栽培の確立
摘要 目的:牛糞堆肥の肥効率に基づくサイレージ用トウモロコシの新たな施肥基準を策定するとともに、肥効特性の異なる鶏糞堆肥を有効に組み合わせることによって化学肥料施用量を節減した低コスト栽培技術を確立...