
バイオマス利活用推進事業 1 効率的な油糧作物生産技術の確立 (1)効率的な油糧作物生産技術の確立
摘要 油糧作物から得られるバイオディーゼル燃料等を活用した低エネルギー投入型、資源循環型の油糧作物栽培技術を検討する。ヒマワリは普通型コンバイン収穫を想定した場合、草丈が2m程度の春りん蔵、IS6767が...

持続的生産技術試験 6 地域の有機物資源を活用した高冷地における循環型農業の確立 (3)有機物資源を利用した作物栽培技術の確立
摘要 地域資源を有効に利用した循環型農業を確立するため、生活由来有機物の有効利用を検討し、水稲の苗箱施肥技術を確立する。コンポスト肥料100kg+ソバフスマ15kgの有機物由来の施肥は、シグモイド型100日タ...

Cd高蓄積植物の栽培技術の体系化とCdに対するファイトレメデイエーションの現地評価
摘要 目的:秋田県内の気候に適したCd吸収能の高い植物の選定と機械化一貫体系による栽培法を開発する。これによりCd蓄積土壌からCdを除去するファイトレメデイエーションのほ場レベルでの実用化をめざす。成果:...

摘要 目的:(1) 背景(i)県は、大家畜生産の基本計画として「岩手県酪農・肉用牛生産近代化計画(平成13年3月)」を策定し、資源循環利用による良質な自給粗飼料生産の拡大を基本に(飼料自給率現状26%、H22目標4...

摘要 目的:本県の雑穀栽培では、水田移植栽培可能なヒエ(達磨)の栽培面積が拡大しているが、畑地栽培が前提であるアワ・キビの増産要望が高まっている。しかし、除草労力が過重であることに加え、アワノメイガ...

南米、アフリカ等の不良土壌における作物の適応機能の解明と栽培技術の開発
摘要 水ストレスについては、陸稲では、止葉の相対含水率が、木部出液速度を指標とした根系の吸水力と相関し、簡便な吸水力の指標となりうることを明らかにした。ダイズでは耐乾性のメカニズムとして根量の多さを...

摘要 i)ごまでは新たな高リグナン含有系統の育成のため、低温出芽性、早生、矮性、さくの非裂開性の系統との交雑系統の選抜を行った。ごま遺伝資源のAFLP解析を行い、多型性と原産地の間の関連を認めた。ii)アマ...

摘要 目的:近年、健康食志向・地産地消運動・アレルギー疾患の増加・地域おこしなど、多方面から「雑穀」が注目されている。本県は、雑穀栽培の歴史が古く、雑穀食文化も残る全国で数少ない地域である。ひえ・あ...

摘要 サイレージ用とうもろこしにおけるリビングマルチを利用した雑草防除方法とチモシー主体採草地の有機質肥料による造成法を検討する。 研究対象 とうもろこし 戦略 環境 専門 栽培生理 部門 草地・飼料作物

破砕処理とうもろこしの高度利用による高自給率乳生産システムの確立 2)とうもろこしの省力・安定多収栽培技術の検討
摘要 目的:不耕起播種機を用いた簡易耕栽培技術および熟期調整と多収をねらったマルチ栽培を確立する。 方法:1)不耕起播種機等を用いた簡易耕栽培技術の導入ねらい:簡易耕栽培における発芽、初期生育確保お...

摘要 目的:有機畜産物生産のため、濃厚飼料の代替効果があるサイレージ用トウモロコシについて、堆厩肥の施用による有機栽培技術を開発する。 計画:(i)生育初期における省力的雑草防除技術(16~17年) (ii)...

摘要 目的:近年、健康志向の高まりから雑穀類の栄養価や機能性等が注目されている。本県では平成9年度、在来種から収量性・品質に優れる優良系統(ヒエ1系統、アワ2系統、キビ2系統)を選定した。従来の雑穀...

摘要 目的:水田における飼料イネ生産は水田機能を維持すると共に、自給飼料確保による畜産振興にも寄与すると考えられる。さらに、処理に苦慮している家畜糞尿を堆肥化して水田に還元すれば、水田を再生産可能な...

摘要 目的:本県の雑穀栽培では、水田移植栽培可能なヒエ(達磨)の栽培面積が拡大しているが、畑地栽培が前提であるアワ・キビの増産要望が高まっている。しかし、除草労力が過重であることに加え、アワノメイガ...

摘要 目的:近年、粗飼料自給率向上や資源循環型畜産推進のうえで重要な飼料用トウモロコシの作付けが減少している。その原因の一つとして春の播種栽培時及び秋の収穫調製時の作業労働負担が大きいことがあげられ...

摘要 ウスヒラタケの新品種「うすひら岡山2号」について、菌床栽培による増収技術を開発するため、菌床のサイズ、オガ粉の種類や添加物の配合量等について検討した。菌床ブロックの材料として、スギ、ヒノキ、ア...

摘要 研究背景:近年、自然で健康な食品として北海道におけるきのこ類の需要は堅調に推移し、生産量も年々増加傾向にある。しかし、きのこの市場価格は下降傾向にあり、さらに原材料費や人件費は年々上昇し生産者...

耐湿性素材・品種を利用した水田畑における高品質そば栽培技術の開発
摘要 簡易な耐湿性検定法を開発し、国内の品種・在来種の品種間差を明らかにした。また、品質関連形質の種皮色と全粒粉のa*値の品種間差、そば粉の粗蛋白質含量の作期の影響を明らかにした 研究対象 そば 戦略 土...

摘要 水稲及び畑作物を低コストで省力的に栽培するとともに、高品質で安定生産することにより産地としての評価を高め、水田農業経営を確立する。(1)育苗期の高温化に対応した育苗被覆資材及び露地プール育苗技...

摘要 飼料用トウモロコシの生育と気象要因の関係を調査し、栽培管理の資料とするとともに、作況調査の一助とする。15年度までの成績は、播種時期の違いでは、播種期が早い(4月下旬播種)ほど、絹糸抽出期までの...