
摘要 プログラムC「開発途上地域の地域資源等の活用と高付加価値化技術の開発」(高付加価値化研究業務セグメント)では、アジア地域における農山漁村開発を支援し、開発途上地域の農民の所得向上と、我が国が進...

ライムギ、スーダン型ソルガム二毛作体系による電気牧柵を利用した和牛放牧技術の開発、
摘要 目的:輸入飼料価格の高止まりを受けて、自給飼料生産は、畜産経営における生産コストの低減を図る観点から重要とされている。また中山間地域では獣害対策や耕作放棄地の解消が急務であるものの抜本的な対策...

摘要 トマト接ぎ木苗大量生産技術では、接ぎ木苗生産業者への現地調査を継続するとともに、機械接ぎに適した接合部材、セル苗の取り出し 方法を検討し、実現可能性を見出した。大豆用畝立て播種機の高速化技術で...

摘要 水稲作・畑作・飼料作等の土地利用型農業における高効率化や高精度化による農業生産コスト縮減を可能とする農業機械・装置の開発に関して、中山間地域で多種の穀類収穫を可能とする小型汎用コンバインについ...

農作物等における放射性物質の移行動態の解明と移行制御技術の開発
摘要 農作物等における放射性物質の移行動態の解明と移行低減技術の開発に関しては、a)水稲では、長期間カリを施用しないと、三要素を施用した場合に比べて玄米の放射性セシウム含量が高まる傾向を示したが、玄米...

摘要 目的:傾斜地果樹園のイノシシ被害を軽減するため、誘引エサによる効率的な「箱ワナ捕獲」技術と電子トリガー式ワナを開発する。 、成果:誘引エサの比較試験では、飼料用圧扁とうもろこしが時期や個体に関...

摘要 ファイトレメディエーション有望水稲品種‘Pokkali’の特性把握のため、土壌の種類及び窒素施肥量を変えてポット試験を行ったところ、放射性セシウム除去率(地上部の放射性セシウム吸収量/土壌の放射性セシウ...

摘要 水稲作・畑作・飼料作等の土地利用型農業における高効率化や高精度化による農業生産コスト縮減を可能とする農業機械・装置の開発に関して、小型汎用コンバインでは、水稲収穫時の脱穀選別損失を3%に抑えつつ...

摘要 1)天敵ショクガタマバエを利用したバンカー法によるアブラムシ防除対策について、生産規模のなす夏秋栽培ハウスで実証試験を行い、バンカー植物としてのソルゴー、代替餌としてのヒエノアブラムシを準備す...

摘要 1)自立的対策実施農家育成のための営農管理技術の開発について、慣行栽培かき「西条」の栽培では、鳥獣害から守りやすいテーブル型低面ネット栽培への移行の可能性が示唆された。地表に合板を置いた上で1...

摘要 中山間・傾斜地において有効な環境保全型の野菜花き生産のため、減農薬栽培管理技術や作業の軽労化技術の開発を図り、以下に示す成果を得た。1)アブラムシの天敵である日本産ショクガタマバエの休眠反応に...

摘要 1)寒地型牧草の単播草地における肥育素牛の増体は、5月には良好であるが以降には低下することから、放牧方法や補助飼料給与などを工夫する必要性が明らかになった。夏作収穫後耕地の冬季放牧利用を拡大す...

摘要 傾斜農地の雑草管理ではヘアリーベッチと草花との混播により,景観向上と雑草抑制効果が認められた。夏ソバは雑草抑制と省力管理に優れる作物として有望であった。遊休・放棄農耕地では,自生する山菜や薬用...

摘要 9年度は、幾何精度の高いオルソフォト作成のために、空中写真で判読可能な点、GCPをGPSで測量する手法について検討を行った。GCPをGPSで測量する方法を検討した結果、条件a:GPS測量可能、...

摘要 植生が耕作放棄棚田水田土壌に及ぼす影響評価の基礎として、放棄後の管理法と侵入する植生を調べた。放棄初年目の夏期にはヒエが全般に卓越するが、排水良好地ではメヒシバやアレチノギクが、排水不良地では...

摘要 急傾斜畑や休耕地の保全を目的に、深い直根を有する作物を作付け、根の更新に伴う下層土への有機物富化と、連続した孔隙の生成による物理性の改良効果を試験した。毎作耕起のキマメとソルガム、不耕起のキマ...

摘要 市の又風景林に設置した固定調査地の毎木調査結果の解析を行うとともに種子散布、実生の発生消長を調査した。同調査地はヒノキ、ツガが優占し、モミ、アカガシ、ウラジロガシなどが混交する成熟した林である...

摘要 深い直根を有する作物を作付け、根の更新に伴う下層土への有機物富化と連続した孔隙の生成による土壌の物理性の改良を試みた。作付け3年目のアルファルファでは、直経2~3mmの中根が100cmまで、1...

摘要 高知県西南部大正営林所管内市の又渓谷風景林に固定調査地を設定し、毎木調査、地形測量、実生調査、種子散布量調査を行った。市の又調査地は、ツガが優占し、尾根では上層にヒノキ、モミ、斜面下部でモミ、...

摘要 傾斜耕地における土壌保全と地力培養を図り、労働負担軽減・生産性向上をねらった環境保全型作業技術を開発するために、振動式全層破砕機を用いた土中耕うん技術の開発を行った。傾斜10度の圃場で予め全層...