
イネ・ムギ・ダイズ等普通作物の栽培に関する素材開発研究、(6)ムギ類・ダイズの良質・多収安定栽培技術
摘要 目的:パン用小麦品種「ユメアサヒ」の高タンパク・安定多収栽培技術を確立する。、 中華麺用硬質小麦「ハナマンテン」の品質向上のための栽培法を確立する。、 畑作、水田転作で小麦を連作しているほ場に...

a.バイオエタノール原料としての資源作物の多収品種の育成と低コスト・多収栽培技術等の開発
摘要 1)バイオエタノール原料作物のてん菜、馬鈴しょ、ソルガム、さとうきびで、育成系統等の収量が参画するバイオマスプロで設定された目標を越えた。また、直播適性が期待できる甘しょ「九州159号」は、低温...

摘要 「べにふうき」の二番茶多収栽培技術を明らかにする。・8年生の年間収量は2.4t/10aであった。・メチル化カテキンの含量についての、摘採時期、 蒸熱時間、熱風乾燥(火入れ時間)の影響を明 らかにした。

摘要 メチル化カテキンを豊富に含むチャ品種「べにふうき」について適正な最終整枝時期の決定,収穫期間途中の整せん枝技術等の導入による年間収量増加技術について検討する。また早期成園化をはかるための防風,...

北海道農業先進技術実証事業-大豆の高品質・安定多収栽培技術の実証事業-
摘要 試験目的:従来開発されてきた大豆の栽培技術を当地域の輪作体系の現状に適したよりきめこまかな応用技術として改良するとともに、他作物について大豆の前後作や省力化の観点から栽培技術を見直し、生産現場...

北海道農業先進技術実証事業-大豆の高品質・安定多収栽培技術の実証事業-
摘要 目的:開発された大豆の栽培技術を応用技術として改良し、大豆の前後作や省力化から技術を生産現場で実証する。成績の概要:新品種・系統、密植・培土:全般の高温で耐冷性の評価はできない。密植は増収する...

摘要 ナタネの春播性程度とエルシン酸含量など子実成分が異なる6品種を用い、これらの年次間変動を調査し、安定多収栽培技術確立の基礎資料を得るための試験を平成7~9年の3ヶ年間行った。研究期間の気温、日...

摘要 超多回育に対応できる多収桑栽培体系を確立するため、4品種を供試して年間10回の収穫を目標とした伐採体系とその収量を調査した。10a当りの年間合計正葉乾物収量は、夏切り形式では「はやてさかり」、...

甘しょ、露地野菜及び飼料作物の輪作による窒素溶脱量低減技術の開発
摘要 南九州では、全耕地に占める畑地の割合が約60%と極めて高く、しかも乳牛約30頭、肉牛約10頭と多頭飼育の畜産経営が展開しており、わが国有数の畑作・畜産複合地帯を形成している。近年、飼料作物栽培...

摘要 超多回育に対応できる多収桑栽培体系を確立するため、4品種を供試して、年間10回の収穫を目標とした伐採体系とその収量を調査した。品種別の年間合計乾物正葉収量は、夏切り形式では春の発芽後60日目と...

人工飼料育期間拡大による低コスト高品質繭生産技術の確立(106)
摘要 火山灰の被害軽減対策の基礎資料を得るため、火山灰を人工飼料に混入し5齢期蚕に給与した場合、給与量、給与時期が蚕体及び繭質に及ぼす影響を検討した。その結果、1頭当たりの火山灰給与量500mgを境...

摘要 現行4品種を供試し、年間10回の収穫を目標とした伐採時期別の収量などを調査した。その結果、夏切り区の10a当たり年間収量は「はやてさかり」が5伐採時期とも多収で最高2,700kgあり、次いで「...

人工飼料育期間拡大による低コスト高品質繭生産技術の確立(98)
摘要 人工飼料と桑葉との交互給餌及び人工飼料粉末の桑葉への添加の影響について検討した。その結果、交互給餌試験では、対照区(5齢全桑葉育)に対して5齢期の最大体重が各区とも重くなった。しかし、化蛹歩合...

摘要 「みつみなみ」他現行3品種を供試し、年間10回の収穫体系を目標に収量等を調査した。その結果、春蚕期の 10a当たり換算新梢量は「しんいちのせ」が最多で「みなみさかり」、「はやてさかり」、「みつ...

摘要 クロタラリア、マリーゴールドは5月下旬から8月上旬の播種(定植)により播種後60~70日でミナミネグサレセンチュウの土壌中密度を乾土20g当り2~3頭にまで低下させ、その後も減少させた。落花生...

摘要 広食性蚕品種の育成及び低コスト人工飼料の開発により、人工飼料による蚕飼育期間が拡大され、年間の飼育回数も大幅に増加可能である。しかし、それに対応できる技術は未確立であり、暖地の特性を生かした桑...

摘要 アルコ-ル原料用としてのスイ-トソルガムについて、日本在来の品種系統、米国純系品種、ハイブリッド品種等の特性を評価し、適品種を選定した。供試品種の生育期間は極早生で約105日、中生で約140日...