
2 能登特産果樹の加工向け生産技術の確立 3)放置桑園の再生と利用技術 (1) 放置桑園の再生方法の確立
摘要 目的:能登地域には13年程前から放置されたままの桑園が散在しているが、近年全国的に桑の葉や果実の機能性が着目され、健康志向と相まって飲料・食品・薬品など多方面に利用され始めている。そこで、能登の...

(5)熱帯・亜熱帯島嶼における持続的作物生産のための環境管理技術の開発
摘要 ・ 前作のマメ科カバークロップをマルチとした不耕起栽培による土壌侵食の軽減効果は、フィリピンのピジョンピーを前作したトウモロコシ不耕起栽培でも同様に得られた。・ 石垣島轟川流域にDNDCモデルを適用...

k.地域条件を活かした高生産性水田・畑輪作のキーテクノロジーの開発と現地実証に基づく輪作体系の確立
摘要 地域の条件を活かした高生産性水田輪作体系を確立するため、最適耕起・播種技術を基軸とする効率的な施肥・除草・防除技術について、 北海道地域では、1)寒地水田転換畑のダイズ不耕起栽培の生産を安定化...

m.茶の効率的施肥技術の開発及び少肥適応性品種との組合せによる窒素施肥削減技術の開発
摘要 1)化学肥料削減技術の開発では、数値計算モデルを用いた茶園からの窒素溶脱量評価により、適切な点滴施肥法として、窒素濃度400~1000 mgN/Lの場合、年間20回以上に分けて液肥を施用すれば窒素溶脱量の低...

v.南西諸島における島しょ土壌耕地の適正管理、高度利用を基盤とした園芸・畑作物の安定生産システムの開発
摘要 1)島しょ特有の土壌における養分動態を解明に関しては、21年度に極強酸性の国頭マージ土壌において、堆肥から放出されるリン酸の量に応じてそばの生育が向上したが、収量を確保するための堆肥の施用量はリ...

b.生体情報及び高度センシング技術による茶の省力栽培・加工技術の開発
摘要 作業の大幅な効率化・省力化を進めるための機械の高性能化に関しては1)茶うねを検出して自動走行する茶園用作業機の開発では、うね追従性能を向上させるため、感知板を介して茶うね側面に接触する力をロー...

土壌病原菌や有害線虫を駆除する薫蒸作物の開発と利用方法の確立
摘要 (1)チャガラシについてはGSL高含量の系統:Y-010を「辛神」として品種登録を申請中である。クレオメについてはV-003を育成したが、海外採種でコストとサツマイモネコブセンチュウの問題があり、品種登録...

(2)低収量地域に適応性の高い秋収穫向けサトウキビ品種および栽培技術の開発
摘要 大東島における現地選抜によるRKD05-0061等の有望3系統を開発した。また、新植、株出しともに、施肥法は慣行夏植えに栽培に準じて良いと判断された。

1113 耕作放棄地等における資源作物の持続的生産に向けた土壌管理技術の開発
摘要 資源作物として利用する直播テンサイを4年間連作すると、生育と収量が顕著に低下することが明らかとなった。この連作障害は、トウモロコシ等の飼料・油糧作物を組込んだ3年輪作を導入することにより、緩和...

摘要 目的:テンサイ直播栽培における病害抵抗性品種の利用法や耕起,整地作業の簡略化(不耕起,簡易耕栽培),整地播種複合機及び施肥法について検討する。 成果:抵抗性品種を使うと減防除栽培が可能である。...

リン酸施肥削減のための有機物中リン酸評価法および局所施肥法の開発
摘要 目的:有機物に含まれるリン酸の肥効を評価するとともに,各種局所施肥法および局所施肥向け肥料の開発により施肥リン酸の利用率向上・施肥量削減を図る。 成果:てんさいにおける有機物中のリン酸肥効は100...

GISを活用した営農改善システムとテンサイ多畦収穫支援システムの開発
摘要 目的:土壌情報や肥培管理履歴を基に,テンサイと秋まき小麦に対する圃場毎の生育収量規制要因を明らかにする。また,これらの情報をGISに組み込み,最適施肥量や改善対策を提示するシステムを構築し,圃場...

GISを活用した営農改善システムとテンサイ多畦収穫支援システムの開発
摘要 圃場、土壌、肥培管理の履歴から圃場の生産力を評価し、てんさい、秋まき小麦に対する圃場毎の生育収量規制要因を提示する。また、これらの情報をGISに組み込み、要改善点や最適施肥量を提示するシステムを...

バイオマス作物を中心とした景観維持・農地保全型輪作モデルの開発
摘要 目的:油糧作物から得られるバイオディーゼル燃料、家畜排泄物等を活用した低エネルギー投入型の油糧作物栽培技術を検討し、また、個々の技術を組み立てた生産技術実証を現地において検討する。さらに、油糧...

摘要 目的:難防除病害「根腐病」に対する農薬代替技術を検討する。 成果:温湯消毒は病害を抑止したが、出芽が遅れ、肥大が劣った。アルコール土壌消毒は、病害抑止に効果はあるが、化学農薬には及ばない。浅植...

12.県民ニーズに対応した農薬や化学肥料の使用を抑えた栽培技術の確立 (3)茶の肥料の使用を抑えた栽培のための施肥土壌管理技術の開発
摘要 目的:収量、品質を従来より低下させることなく現在の肥料施用基準(N50kg/10a)より窒素施肥量を削減する茶栽培技術を開発する。 計画:(1)茶の少肥栽培のための施肥、土壌管理技術の開発、(2)少肥栽培下...

摘要 目的:西表島では低リン酸圃場が多く見受けられ、サトウキビ生育、品種および黒糖生産への影響が懸念される。そこで、土壌中の有効態リン酸含量の異なる圃場におけるサトウキビの生育、収量について調べた。...

バイオマス作物を中心とした景観維持・農地保全型輪作モデルの開発
摘要 目的:油糧作物から得られるバイオディーゼル燃料、家畜排泄物等を活用した低エネルギー投入型の油糧作物栽培技術を検討し、また、個々の技術を組み立てた生産技術実証を現地において検討する。さらに、油糧...

摘要 目的:バイオ燃料への取組みを前進させるために、本県に適したビジネスプランを策定する上で原料となる資源作物の多収・低コスト栽培及び収穫・保管技術の開発を行う。、結果:稲発酵粗飼料用品種「うしゆた...

寒冷地特性を活用し国産アスパラガスの周年供給を実現する高収益生産システム
摘要 目的:国産アスパラガスの周年供給を目指し、東北地方の冷涼気象の有利性を活用できる伏せ込み促成栽培技術の体型化を図るため、収穫期の前進化、低コスト安定生産化及び廃棄根などの有効活用のための技術開...