
摘要 目的:本県茶産地の特性を踏まえた栽培管理技術を確立し、茶業経営の安定に資する。 、成果:(1)「めいりょく」の生産安定と品質向上対策として更新期間及び浅摘みの検討を行った結果、「めいりょく」では、...

摘要 グレンドリルやチゼルプラウ等を活用した高能率な大規模水田輪作システムに関しては、a)条間25cmの真空播種機を開発し、水稲、ナタネが高精度に播種できることを明らかにした。また、試作したチゼルプラウシ...

摘要 汎用利用可能な表層散播機や、新規苗立ち促進素材等を用いた水稲直播栽培技術に関しては、a)乾田直播圃場の減水深を制御するため、直径60cm、作業幅2m、重さ約1tの鎮圧ローラを試作した。ロータリ耕起後に5...

高商品性ニホンナシ・クリ及び核果類の品種育成と省力生産技術の開発
摘要 ニホンナシの授粉や摘果の省力化が可能な自家和合性又は自家摘果性の良食味品種の育成では、a)5系統の全国での系統適応性検定試験において、いずれの系統も品種候補として有望であるとの評価を得たが、果実...

多様なニーズに対応する安定多収な茶品種の育成と安定生産技術の開発
摘要 病虫害複合抵抗性や多様な香味を持つ安定多収チャ品種の育成では、a)クワシロカイガラムシと輪斑病には「強」の、炭疽病には「中」の抵抗性を示す、病虫害複合抵抗性の暖地向き早生緑茶用新品種候補「枕崎35...

摘要 土壌の可給態窒素及び可給態リン酸の現場対応型診断法の開発・改良に関しては、a)土壌の可給態リン酸診断法として、劇物試薬や振とう機が不要な水抽出法を開発するとともに、計画を前倒しして抽出リン酸の簡...

米の形質富化栽培と湿式粉砕液化によるライスミルク加工食品群の新規創出
摘要 (1)主食用品種「どんとこい」を用いて、基肥窒素施用量と分げつ期窒素施肥量を変えることにより穂揃期までの稲体窒素栄養条件の異なる水稲を作出し、これに穂揃期窒素追肥を施用することで玄米蛋白富化30...

高アントシアニン茶品種「サンルージュ」の普及と抗ストレス作用を活用した食品開発
摘要 (1)大腸あるいは肝臓培養細胞を対して、様々な濃度のSATを添加する。一定時間後に誘導が予測されるストレス応答遺伝子として、数種の熱ショックタンパク質(HSPs)やヘムオキシゲナーゼ-1(HO-1)に着目...

麦類・ナタネ及び秋冬野菜における放射性セシウムの移行制御技術の開発
摘要 (1)腐植質黒ボク土圃場(平成23年11月1日 コムギ播種)と不耕起管理の淡色黒ボク土圃場(平成23年10月27日 コムギ播種)において、ダイズ栽培時のバーミキュライト施用(500kg/10a)、カリ増施肥(慣行の3...

摘要 (1)茨城県農業総合センター山間地帯特産指導所内圃場において、高圧洗浄機を用い、洗浄圧と水量の調整方法、樹体の洗浄位置を検討した上で、洗浄処理条件を設定した。高圧洗浄処理後は、樹体損傷の有無や...

摘要 目的:現在の十勝地方の気象条件に適した子実用とうもろこし品種を選定し、適正な栽植密度を示す。また、土壌診断に基づく施肥技術を開発する。 、成果:成熟期に達するには早生の早~中の品種が望ましく、...

リン酸施肥削減のための有機物中リン酸評価法及び局所施肥法の開発
摘要 目的:移植てんさいに対するリン酸施肥量について、減肥に伴う減収リスクと肥料費節減効果を考慮し適正化を図る。また、有機物のリン酸肥効について検討する。 、成果:土壌中のリン酸含量が診断基準値の範...

摘要 a 試験目的:てんさいへの塩加施用が、茎葉を土壌にすき込む条件下で、後作に栽培したばれいしょおよび豆類の生育・収量等に及ぼす影響を明らかにする。 、 b 試験方法: 、 (a) 試験処理:道東地域の...

摘要 a 試験目的:直播てんさいに対する塩加の適用の可否と、濃度障害対策としてのけい酸加里の有効性を検討する。 、 b 試験方法: 塩加およびけい酸加里の施用効果の検討・試験地:北見農試場内圃場(多湿...

摘要 a 試験目的:被覆肥料入りBB肥料の直播てんさいへの有効性を検討し、分施の追肥作業省略を目指す。 、 b 試験方法: 、 (a) 被覆肥料入りBB肥料の試作・開発:各種被覆肥料の窒素溶出特性を把握し、配...

革新的技術導入による地域支援 (6)網走-直播てんさいの土壌診断に基づく適正施肥によるコスト低減-
摘要 a 試験目的:遠紋地域において、土壌診断に基づく適正施肥によって、より一層低コストで安定生産できることを実証する。 、 b 試験方法: 、(a) 実施場所:湧別町2箇所、遠軽町1箇所 、 (b) 内容:農家慣...

摘要 目的:耕作放棄地を活用したナタネ生産,カスケード利用技術を開発する。 、成果:(1)オギやススキ等の多年生雑草が優占する耕作放棄地は、4月に前植生除去のための除草を行ったあと、春期(5月)に機械除草...

エコ農業推進のためのチャに対する減農薬・減化学肥料栽培技術の確立・実証
摘要 目的:減化学農薬、減化学肥料栽培技術を開発する。減農薬では生物農薬・黄色灯を、減化学肥料では樹冠下への点滴潅水施肥を検討する。 成果:要防除判定や物理的方法、耕種的方法等を組み合わせた防除体系...

摘要 目的:難防除病害「根腐病」に対する農薬代替技術と施肥量削減技術を検討する。 、成果:3~4月に生子を温湯消毒すると病害を抑止し、肥大も慣行と同等であった。前年秋にキカラシナを播種し、春すき込む...