
摘要 南西諸島に適する品種を育成するため、優良系統の選抜を行う。特に宮古地域に適応する有望系統を選抜する。本所で交配された種子を播種し実生養成を行い、1次選抜試験、2次選抜試験、3次選抜試験、4次選...

摘要 ・ サツマイモ基腐病抵抗性の強い品種育成に向けて、育成途中の系統の抵抗性評価を行うことにより、基腐病抵抗性に優れる焼酎用新品種候補系統「九州200号」を予定より1年前倒しで品種登録出願した。基腐病...

摘要 南西諸島に適する品種を育成するため、優良系統の選抜を行う。特に宮古地域に適応する有望系統を選抜する。本所で交配された種子を播種し実生養成を行い、1次選抜試験、2次選抜試験、3次選抜試験、4次選...

法人組織を活用した効率的なさとうきび作業受委託システムの構築 2)北部地域における作業受託の担い手の検討
摘要 サトウキビ経営外からの組織参入による営農モデルの提案、試行とサトウキビ夏植えの輪作作物ソバの安定生産技術の開発を行う。 営農モデルの提案試行では、短期借地モデルの経営を担う組織について調査し、...

摘要 カンショでは、移植栽培の収穫で発生する小さなイモから種イモを得る直播栽培により、作業時間が減少し、全算入生産費が 14%削減できることを明らかにした。また、25cm 程度の通常の苗を曲げて留めることで...

法人組織を活用した効率的なさとうきび作業受委託システムの構築 2)北部地域における作業受託の担い手の検討
摘要 サトウキビ経営外からの組織参入による営農モデルの提案、試行とサトウキビ夏植えの輪作作物ソバの安定生産技術の開発を行う。 営農モデルの提案試行では、短期借地モデルの経営を担う組織について調査し、...

摘要 時期別の収穫量や地域の生産状況をもとに作付時期を検討した結果、北部地域では10月初旬播種→12月下旬収穫、3月初旬播種→5月初旬収穫が候補として挙げられ、他作物との輪(間)作、サトウキビ夏植え体系、パ...

摘要 宮古地域のそばの生産状況を調べた結果、10月上旬(播種)~5月中旬(収穫)にかけて3回作付けされ、サトウキビの収穫後から夏植えまでの間の休耕期の栽培が多く、収量は60~100kg/10a・1作ほど、収益は16...

温暖な気候を活かしたそば春まき栽培の生産技術確立と産地形成(春まきそばの品質評価、製品開発と南西諸島への導入効果:沖縄県における「そば」栽培の展開・定着条件の解明
摘要 大宜味村蕎麦生産組合からの聞き取り調査を基にそば栽培で一定の所得を得るには、戸別所得補償がない場合は単収約50~60kg/10aが必要である。品種の選定により、単収117kg/10aが得られていることから、目標...

摘要 サトウキビとソルガムによるバイオエタノール原料の周年栽培技術を構築するため、ソルガムの栽培・収穫試験を行い、収穫作業効率面では2条植えが優ること、播種と間引き作業を効率化すべきことを明らかに...

a.バイオエタノール原料としての資源作物の多収品種の育成と低コスト・多収栽培技術等の開発
摘要 1)高分解性でん粉を持つ甘しょ「九州159号」を農林認定候補とした。また、新規に高分解性でん粉甘しょ「九州167号」、多収のソルガム「九州交6号」等を選定するとともに、さとうきび「KY01-2043」等有望系...

e.飼料生産性向上のための基盤技術の確立と土地資源活用技術の開発
摘要 1)黒ボク土におけるとうもろこしの不耕起栽培における収量性は耕起栽培と遜色ないことを実証した。また、リビングマルチ栽培のためのヘアリーベッチの播種適期を明らかにした。2)とうもろこし栄養状態の...

摘要 (成果)タマネギおよびサヤインゲンについて,新植,株出サトウキビ間作と単作,輪作での生育,収量,品質及び収益性を比較した。サトウキビは追肥(2004年5月11日)の有無が収量に及ぼす影響について検討...

25 さとうきびと園芸作物との複合による高収益営農システムの構築
摘要 数種野菜について、新植、株出サトウキビ間作と単作での生育、収量、品質及び収益性を比較した。サトウキビは系統「KF934-174」を供試し、新植は2003年9月4日,株出は10月1日収穫後、株出し管理を実施した。...

熱帯・亜熱帯島嶼の気象・土壌等に関わる生産不安定化要因の解明と節水栽培等対策技術の開発(751)
摘要 下層土貯留水の利用は溝底播種、耕盤破砕で増加したが、上層土水増加で抑制されたので、これら技術の利用と潅水が両立しにくい。パパイヤがトレンチ栽培に適した。夏にトレンチ内西側で生育促進される一因は...

亜熱帯地域における野菜・花き導入のための栽培環境改善技術の確立(107)
摘要 現地の農家圃場表土の硬化強度に影響する因子は粒径組成、次いでpHであった。また、土壌採取時の圧縮を考慮した仮比重の真値推定により、土壌の圧密・膨軟化状態が的確に表現できた。さらに、被覆作物の播種...

摘要 ダイズ等のマメ科作物はタンパク質、脂質、澱粉に富み栄養的に利用価値が高く禾穀類など他作物と作付け体系に組込やすい利点がある。本課題では沖縄県八重山地域における栽培時期別のエダマメ収量を検討した...

摘要 ダイズ等のマメ科作物は、タンパク質、脂質、澱粉に富み栄養的に利用価値が高く、禾穀類など他作物と作付け体系に組み込みやすい利点がある。エダマメを沖縄県八重山地域における地場消費のための候補作物の...

摘要 夏植えサトウキビの低い収益性を改善するため、夏植えサトウキビの休閑期に収益性の高い夏作マメ類を導入して土地利用の高度化と収益性の向上をはかり、サトウキビ・夏作マメ類の新輪作体系を確立する。初年...

さとうきびとの交雑によるスイ-トソルガム高糖性育種素材の開発(65)
摘要 昨年度委託先の沖縄県農試で採取されたさとうきび・ソルガム属間交雑種子を養成育苗後22組合せ105個体を圃場に定植し、播種後8カ月の時点で生育・糖蓄積特性を評価した。作出された後代のうちの10系...