
シーズ探求型研究推進事業 (1) 飼料用ダイズとイタリアンライグラスの二毛作体系による飼料生産技術の開発
摘要 要約:飼料用ダイズとイタリアンライグラスとの二毛作体系を開発するため、イタリ アンライグラス再生草とダイズの競合がダイズの収量に及ぼす影響について調査した。 ダイズ(津久井在来)を雑草防除方法(...

摘要 目的:飼料作物栽培において、アルファルファ代替の高タンパク作物として大豆に着目し導入可能性を検討するとともに栽培技術を開発する。また、水田におけるトウモロコシ施肥法を確立する。、成果:大豆は葉...

寒冷地の土地資源を活用した自給飼料の省力・省資源・生産利用技術の開発
摘要 寒冷地における省力・省資源自給飼料生産技術に関しては、 a) ヘアリーベッチを冬期の緑肥として導入すると、菌根形成促進によるリン吸収量の増加と根粒菌による窒素固定により、後作トウ モロコシの施肥量...

摘要 目的:飼料作物栽培において、アルファルファ代替の高タンパク作物として大豆に着目し導入可能性を検討するとともに栽培技術を開発する。また、水田におけるトウモロコシ施肥法を確立する。、成果:大豆は子...

摘要 早期警戒・栽培管理支援システムの構築に関しては、 a) 水田作物の気象応答、気象災害リスク評価にもとづく作期設計手法の高度化では、地球温暖化による気温上昇下でも、東北地方では冷害発生リスクが持続し...

発酵TMR素材としての高タンパク質自給飼料の低コスト調製・給与技術の開発 a. 栽培調製
摘要 WCS用大豆(品種「タチナガハ」)をリビングマルチ栽培する場合、畦幅37.5cm、密度1.5万本/10aの栽植様式が適切であること、そして黄葉中期にコーンサイレージ用作業機でダイレクトカット収穫することによ...

寒冷地の土地資源を活用した自給飼料の省力・省資源・生産利用技術の開発
摘要 寒冷地における省力・省資源自給飼料生産技術に関しては、a) 飼料用トウモロコシ栽培について、土壌の可給態リン酸が250mg/kg以上であれば、リン酸施肥量を標準施肥量(20kg/10a)の半量(10kg/10a)にまで...

発酵TMR素材としての高タンパク質自給飼料の低コスト調製・給与技術の開発 a. 栽培調製
摘要 ヘアリーベッチを被覆植生としたホールクロップ(WCS)大豆のリビングマルチ栽培技術を開発た。大豆WCS中のフィトエストロゲン含量は予乾処理によって低下すること,およびその栄養価はアルファルファ乾草・...

摘要 ①発酵TMRへのタンニン添加は1%の添加量で溶解性タンパク質の増加を抑制するが、ルーメン内でのNH3濃度上昇抑制には3%量の添加が必要であり、タンニンの構造(加水分解型と縮合型)による作用の違いは認めら...

茎疫病等ダイズにおける初期立枯性土壌病害の発生生態究明と防除対策
摘要 茎疫病について、土壌pHと発病の関係を調査したところ、土壌pHが低い区で発病が多くなる傾向が見られた。また、土壌pHの矯正と薬剤の種子塗沫処理を併用することによって発病が著しく抑制された。茎疫...

r.草地飼料作における減肥・減農薬の環境対策技術の検証と新たな要素技術の開発
摘要 1)化学肥料を減量する家畜排せつ物活用技術に関しては、ほ場面積約11haでイネ科牧草とトウモロコシを生産し、搾乳牛頭数30数頭を飼養する酪農実験農場の飼料生産を8.2ha の4年1巡のトウモロコシ・アルファ...

r.草地飼料作における減肥・減農薬の環境対策技術の検証と新たな要素技術の開発
摘要 1)酪農場におけるほ場から牛舎までのNPK3元素の生産・利用の実態を調査し、農場の元素利用効率の向上においての今後改善すべき部門(例えば堆肥化における窒素揮散、圃場におけるリンの損失など)を明らか...

摘要 前年度実用化したDNA抽出キットを改良し、抽出バッファー組成を変更し、濾過方式のカラムの開発を進め、エアロゾル汚染防止のためのフィルター装着カラムを設計した。トウモロコシDNA抽出法の条件検討を行い...

摘要 i)大規模圃場における稲、麦、大豆等の安定輪作のための機械作業確立を目指して、稲、麦、大豆で共用可能な、各作物ごとに最適な播種床環境を作出しながら深さと間隔を高精度に保って播種できるマルチシーダ...

中国におけるダイズウイルス病の実態解明と遺伝資源の抵抗性評価(158)
摘要 中国吉林省での大豆ウイルス病の実態を明らかにするため,各地で採集したダイズのウイルス病様症状株をDot-ELISAにより検定した結果,ダイズモザイクウイルス(SMV),キュウリモザイクウイルス-ダイズ系(CMV...

Metarhizium anisopliaeによるアルファルファタコゾウムシの防除(159)
摘要 11年度選抜したMetarhizium anisopliaeF-1443の分生子を大豆油に懸濁し、アルファルファの葉に散布したものを、アルファルファたこゾウムシ幼虫に与えた。その結果、3日までに半数が死亡し、15日後には...

摘要 接種根粒菌による根粒形成を高めるために、抗生物質耐性でマークしたダイズ根粒菌株を用いて実際のダイズ圃場での根粒形成を調べた。接種2年目の接種菌による根粒感染率は播種後64日目のダイズで6.5%...

摘要 接種2年目の接種菌による根粒感染率は播種後64日目のダイズで6.5%とかなり低く、大部分の根粒は土着根粒菌によって形成された。そのため根粒菌の接種効果は見られず、また根粒菌の効果は窒素肥料(2...

中国におけるダイズウイルス病の実態解明と遺伝資源の抵抗性評価(174)
摘要 中国吉林省各地で採集した大豆ウイルス病様症状株をELISA検定した結果、ダイズモザイクウイルス(SMV),キュウリモザイクウイルス(CMV),インゲンマメ南部モザイクウイルス,インゲンマメモザ...

摘要 アルミニウム耐性を示したダイズ根粒菌13菌株のうち9菌株は培地リン濃度5μM Pで耐性を示したが、4菌株は1mM Pでなければ耐性を示さず、アルミニウム耐性に対するリンの関与が示唆された。レン...