
摘要 十勝及び道北地域のトウモロコシとグラスサイレージ給与を主体とする酪農家を対象として、これにアルファルファサイレージ及び高品質乾草生産を新たに付与することによって、濃厚飼料に対する依存率を軽減す...

摘要 1)屑野菜の加熱乾燥による飼料化試験:ニンジン、タマネギ、バレイショ、ナガイモを加熱乾燥によって飼料化を試みた結果、いずれも嗜好性、栄養価が高い飼料として調製が可能であった。2)近赤外分光分析...

アルファルファ低水分ベールラップサイレージの安定貯蔵法と評価基準の開発(165)
摘要 サイレージ調製中の被雨の影響について検討した。ロールベール開封時の乾物ロスは被雨による差はなかったが、茎の割合は良質区の36%に対し、被雨区は44%と約8%多く、被雨の影響で葉部の脱落が顕著に...

摘要 粗飼料粒子の反芻胃通過機構を解明する目的で、アルファルファ乾草及びサイレージとそれを摂取した乳牛の反芻胃内容物及び糞中の粒度分布の変化を調査した。その結果、サイレージと乾草では、消化管内容物及...

肉用繁殖牛のための超低コスト草種・品種の選定と最適放牧利用法の開発(171)
摘要 リードカナリーグラス(RCG)、クリーピングレッドフェスク(CRF)、トールフェスク(TF)、ケンタッキーブルーグラス(KB)の嗜好性を採食時間割合から検討した結果、TF≧KB>RCG≧CRFの...

フォレージマットメーカの開発による迅速・高品質収穫技術の確立(201)
摘要 刈り取ったアルファルファをローラーで摩砕・圧縮してマット状にし、刈り株の上で乾燥することにより、収穫損失が少なく、乾燥時間が1/2~1/3に短縮されるため、今まで不可能であった1日でのサイレー...

摘要 刈り取ったアルファルファをローラーで摩砕・圧縮してマット状にし、刈り株の上で乾燥することにより、収穫損失が少なく、乾燥時間が1/2~1/3に短縮されるため、今まで不可能であった1日でのサイレー...

摘要 都城市月野原台地平田集落の農家(10戸)を対象に農業経営概況、今後の経営意向等の実態調査を行い、以下の結果を明らかにした。調査農家の畑地における作物別収穫面積は、飼料作物が収穫延べ面積の半ばを...

摘要 宮崎県都城市にある対象地域の畑作農家10戸への聴取り調査により甘しょ作の経営での位置づけや収益性を分析した。10戸のうち甘しょ生産は3戸で行われているが、経営面積や粗収益に占める割合は10%台...

摘要 ロールベールラップ乾草調製体系において、慣行法では予乾が困難とされているアルファルファをフォーレージマットメーカーを用いて調製し、できあがったラップ乾草の飼料価値を検討した。その結果、アルファ...

摘要 アカクローバ晩生2品種のチモシー中生品種(キリタップ)との混播における2年目の評価を行った。早生品種である対照品種のホクセキに比べ、収量、草丈、被度はともにやや低く、競合力が小さい傾向がみられ...

摘要 フィンランドとスウェーデンで収集したアカクローバ24系統の2年目の特性調査を行った。非開花型の系統が大半で、永続性が劣る系統が多かったが、個体間差がみられた。アルファルファはロシアの26系統、...

分子マーカーを利用した高度耐寒性・高生産性アルファルファの選抜( 98 )
摘要 耐寒性が強のランブラー、中のヨーロッパ、弱のモアパの3品種からそれぞれ2栄養系を遺伝・マーカー解析用の材料として選択し、CTAB法によりDNAを抽出した。6栄養系、3制限酵素によるRFLP解析...

摘要 バーティシリウム萎ちょう病抵抗性基礎集団ならびに多回刈適性基礎集団からそれぞれ96、66個体選抜し、採種を行った。系統適応性検定試験の残存株からなる基礎集団ならびに耐倒伏性基礎集団のそれぞれ3...

摘要 現在の少子化と将来にわたる高齢化により、21世紀の北海道における農村の労働力不足は深刻化し、農地の余剰が予想される。土地利用型草地畜産経営において耕作放棄地の増大を防止するには、離農跡地を取り...

摘要 ジャガイモそうか病菌に対し抗菌性を示す物質を根に含有する植物を検索したところ、Geranium pratense等が強い抗菌性を示した。ポットでこの植物をバレイショと混植する、または、その根あ...

アルファルファ低水分ベールラップサイレージの安定貯蔵法と評価基準の開発(204)
摘要 水分水準60%、45%、30%を目標にしてロールベールサイレージを調製した結果、6月の札幌における原料水分(86%)の低下速度は水分60%に到達するのに一日半、水分45%には二日半、水分30%...

摘要 大規模水田営農では畦畔の雑草管理が規模拡大のネックとなっている。最低年4回の草刈りか非選択性の除草剤を用いた管理も行われているが、水稲への薬害、畦畔の崩れなど問題が多い。ビスピリバック液剤は水...

摘要 利根川下流域で不耕起乾田直播栽培技術を導入している複合経営の経営収支や労働時間の集計、分析を行うとともに、それらデータを用いて面積拡大の可能性に対応した合理的な作付計画と直播栽培技術の経営的効...

摘要 九州地域で最も集約的に水田が利用されている球磨および菊池地域の事例をもとに、タバコおよびゴボウを主とし、水稲、麦を加えた個別複合経営からなる営農モデルを策定し、さらに水稲直播の導入効果を推定し...