
a.農産物や加工食品の簡易・迅速な品種識別・産地判別技術の開発
摘要 DNAマーカーを用いた品種識別技術の開発として、1)小麦については、前年度までに集積した一塩基多型(SNP)データから「さぬきの夢2000」を37国内品種、5輸入銘柄と判別するマーカーセットを作製し、「さ...

摘要 組換え体果実におけるNBS蓄積量を増加させるため、NASに対しNBSの発現量を高めるためのコンストラクトをトマト及びカンキツに導入し、トマトでは果実での導入遺伝子mRNA発現を確認した。また、NAS蓄積トマト...

クリーンな産地維持に向けたカンキツグリーニング病の再侵入・定着阻止技術の開発
摘要 (1)沖縄県大宜味村の集落及び周辺に植生するゲッキツ樹9本から葉を採取しDNAを抽出し、複数のプライマーセットによるPCR及びシークエンスをおこなったところ、9本中2本からグリーニング病細菌のゲノム断...

摘要 目的:独立行政法人農業生物系特定産業技術研究機構果樹研究所が育成した常緑・落葉果樹類について、本県における栽培適応性を検討する。、成果:カンキツ第9回では、津之輝、カンキツ口之津41合、クリ第6回...

摘要 近年の温暖化が原因と思われるブドウの着色不良や温州ミカンの日焼け、浮皮などの生理障害による品質低下の原因解明と防止対策を検討する。1 ブドウ(赤系、黒系)の環状はく皮による着色向上対策 2 「陽の...

クリーンな産地維持に向けたカンキツグリーニング病の再侵入・定着阻止技術の開発
摘要 ・野外での伝搬能力の高い媒介虫の発生動態解明 ・無病徴の罹病樹検出を可能にする高精度な検出技術の開発

摘要 NASとNBS遺伝子の発現量を調節するため、MT遺伝子プロモーター、開花結実促進用CiFT遺伝子を挿入したコンストラクトをカンキツへ導入し、7系統のカラタチ、及び7個体のハムリンオレンジ順化個体を獲得した...

e.高収益な果樹生産を可能とする高品質品種の育成と省力・安定生産技術の開発
摘要 かんきつ品種の育成に関しては、1)糖と酸のバランスや栽培性が良く、年内収穫可能なかんきつ「口之津37号」を品種登録出願候補とした。優良品種を育成するため、27組合せの交雑種子1,945粒を獲得するとと...

摘要 1)カメムシ寄生蜂(チャバネタマゴクロバチ)については、発育時に短日処理を行うことにより、雌成虫の造卵抑制及び、低温耐性を獲得することを見出した。2)くり害虫であるモモノゴマダラノメイガに対し...

a.農産物や加工食品の簡易・迅速な品種識別・産地判別技術の開発
摘要 DNAマーカーを用いた品種判別技術の開発として、1)小麦では、「農林61号」をはじめとする14品種について、原種、原原種を保存している府県から種子を収集し、20年度までに開発した小麦特異的なSSRマーカー...

摘要 江戸川分場では,70品種のポインセチアを遺伝資源として収集・評価・保存している。これらは,鉢物用に育成された品種である。そこで,切り花用にも活用できる特性を持つ品種を選抜する。(1)「フリーダムジ...

摘要 島しょ地域の特産物(アシタバ,パッションフルーツ,菊池レモン)は,生鮮食品以外にも様々な製品に加工されている。そこで,特長ある風味に富んだ食品の開発に活かすとともに,その利用拡大を図る。(1)ア...

摘要 目的:独立行政法人農業生物系特定産業技術研究機構果樹研究所が育成した常緑・落葉果樹類について、本県における栽培適応性を検討する。、成果:カンキツ第9回では、津之輝、カンキツ口之津41合、クリ第6回...

クリ-ンな産地維持に向けたカンキツグリーニング病の再侵入・定着阻止技術の開発
摘要 グリーニング病発生地域における感染拡大阻止を図るために,LAMP法等による高精度診断法と保毒虫検定による感染樹の早期発見技術及びミカンキジラミの発生抑制技術を検討・開発する。

クリーンな産地維持に向けたカンキツグリーニング病の再侵入・定着阻止技術の開発
摘要 ・野外での伝搬能力の高い媒介虫の発生動態解明、・無病徴の罹病樹検出を可能にする高精度な検出技術の開発

クリーンな産地維持に向けたカンキツグリーニング病の再侵入・定着阻止技術の開発
摘要 (1)産地周辺の山野や住宅地のゲッキツやカンキツにおけるキジラミ個体数の調査手法を2種類、寄主植物に関する条件を1種類を選定した。(2)定量PCRにより、罹病シークワーシャー葉における部位間の菌濃...

摘要 目的:独立行政法人農業生物系特定産業技術研究機構果樹研究所が育成した常緑・落葉果樹類について、本県における栽培適応性を検討する。、成果:カンキツ第8回では、「麗紅」、「西南のひかり」等の特性を...

摘要 目的:(独)農総研果樹研究所で育成された系統について、本県における適応性を検討する。 成果:早生かんきつ(11系統)、中晩生かんきつ(9系統)、クリ(3系統)の樹勢、結実性、果実の特性等を比較調査...

e.高収益な果樹生産を可能とする高品質品種の育成と省力・安定生産技術の開発
摘要 かんきつ品種の育成に関しては、1)「ヒュウガナツ」の少核果生産における授粉樹に適する「カンキツ口之津41号」が品種登録されるとともに、食味が優れ、機能性成分を高濃度で含有する早生みかん「西南のひ...

a.農産物や加工食品の簡易・迅速な品種識別・産地判別技術の開発
摘要 1)小麦ではこれまでに開発した小麦特異的なSSRマーカー(特許を取得)から輸入小麦銘柄を特異的に検出可能なマーカーTaSE3を選定した。また、SNPsのマーカー化により、国内42品種の中から、「ニシノカオリ」...