
摘要 ・交配実生の中から、食味の優れる3系統を選抜した。 ・「南水」の黒斑病抵抗性系統を得るため、放射線育種場で線源より15、20、25mに苗木を定植し、照射を行っている。 研究対象 ナシ 戦略 園芸 専門 育種 ...

摘要 1.目的 中生ナシ新品種の栽培技術を確立し、9月以降の新生産出荷体系の中でナシ価格の浮揚を図る。2.計画 1)あきづき・秋水の栽培特性の解明 2)着花・果確保技術の確立 3)商品性向上技術の確...

摘要 県内の日本ナシの各産地でキクイムシ類による被害が増えている。被害樹は衰弱し、胴枯病などの枝幹病害も併発するため枯死する。現在、主な加害種として、ハンノキキクイムシやサクセスキクイムシが確認さ...

摘要 ニホンナシにおいては、高品質果実の生産を目的に棚仕立て栽培が一般的に行われているが、棚の設置に多大な費用がかかる。またせん定や摘果、収穫など多くの管理作業が頭上に腕をあげた状態となり、身体へ...

庄内果樹産地基盤技術の開発 (1)庄内特産果樹優良品種の特性解明と栽培技術の解析
摘要 ニホンナシ、カキの産地強化を図るために、品種検討を行った。日本ナシでは(独)果樹研究所育成系統の「筑波52号」、国内育成品種では「なつひかり」を有望とした。甘ガキでは「安芸津17号・18号・19号」と...

摘要 品種間または種間交雑により「幸水」以前の早生または「豊水」と同時期以降の中晩生品種や芳香、黒星病抵抗性などの優れた特性を有する新品種を育成する。今年度比較的優良な特性を示す注目個体として、収穫...

摘要 現在の晩生主力品種「新高」にかわる高品質な新晩生品種「あきづき」及び「にっこり」について、花芽着生方法・着果管理法・品質管理技術・早期多収方法を検討する。新品種の栽培技術を確立することにより...

64.品種の育成と新品種の適応性検定試験 (2)新品種の地域適応性検定試験
摘要 目的:本県に適応性の高い主要果樹の優良品種を選抜し、普及を推進する。 期待される成果:ニホンナシ‘王秋’、‘あきずき’など優良品種の適応性を確認し、普及が期待される。 得られた成果:ナシでは、15...

摘要 目的:ニホンナシ「あきづき」は品質が優れており、中晩生の赤ナシ新品種として今後、普及が期待できる品種である。しかし、樹勢が強く、花芽着生が少ないことが見られることから、本試験では「あきづき」の...

早生・中生ナシにおける単収増大のための樹勢及び着果安定技術の開発
摘要 近年、ナシでは樹勢低下や着果不良等のため単位面積当たりの収量が少なくなっており、これが販売価格の伸び悩みとともに農家経営を不安定にしている最大の要因になっている。そこで、「幸水」「豊水」「あき...

13.ブランド果樹新品種の育成と選定 (4)かき・ナシの早生~中生系優良品種・系統の選抜
摘要 カキの新品種について、特性を調査し県内適応性を検討した。その結果早生種の「早秋」と「甘秋」が食味で優れたが、汚損果が発生し外観上での課題が残された。10月中下旬に成熟する「太秋」は大果で食味が...

摘要 非破壊で新高ナシの果実品質を定量・数量化する方法を確立する。K社製近赤外分析装置を用い、既存のナシ用糖度測定検量線より精度の高い新高ナシ用の糖度予測検量線を作成した。また、収穫適期を判別するた...

摘要 ‘新高’に発生する果肉の生理障害「みつ症」については、発生メカニズムが十分に解明されておらず根本的な対策がなされていない。そこで、発生メカニズムの解明、簡便かつ省力的で軽減効果の高い対策技術およ...

摘要 目的:本県特産の高糖度トマト、新高ナシ、土佐ブンタンは、糖度や酸度および肉質等の内容品質を農家の経験や外観品質をもとに評価しているが、品質較差が大きく市場評価を低下させる一因となっている。そこ...

摘要 茎頂培養苗にガンマー線及び重イオンビームを照射し、継代培養を行った。重イオンビームについて変異体選抜に適する照射線量を明らかにした。 研究対象 日本なし 戦略 園芸 専門 育種 部門 果樹

水田転換における日本ナシの密植による早期成園化と平易軽作業化栽培技術の開発
摘要 ナシの隔離ベット大苗密植栽培技術を開発し、水田での栽培体系を確立、実証する隔離ベット方式の開発垣根仕立て一文字整枝法 研究対象 ナシ 戦略 作物育種 専門 栽培 部門 果樹

水田転換における日本ナシの密植による早期成園化と平易軽作業化栽培技術の開発
摘要 ナシの隔離ベット大苗密植栽培技術を開発し、水田での栽培体系を確立、実証する隔離ベット方式の開発垣根仕立て一文字整枝法 研究対象 ナシ 戦略 作物育種 専門 栽培 部門 果樹

水田転換樹園地拡大のための日本ナシの早期成園化と平易な栽培管理技術の確立
摘要 目的:水稲農家や新規就農者でも容易にナシづくりに取り組める簡易で平易な棚構造や整枝等管理技術を開発する。得られた成果: (1)根域制限高畝方式において重埴土を利用した場合、生育は旺盛となったが、...

摘要 目的:日本ナシ‘幸水’における熟期促進袋が果実品質に及ぼす影響及びモモの平棚仕立栽培を検討する。得られた成果: (1)熟期促進袋(赤袋)+GAペースト処理とGA単用の比較では、赤袋を使うことによる果実...

摘要 目的:近年、県内のニホンナシ産地は生産力が低下し、収益が上がらない状況が続いている。この原因として、高樹齢化に伴う、樹勢の衰弱等が挙げられる。そこで、本試験では県内産二ホンナシの主力品種である...