
水田転換における日本ナシの密植による早期成園化と平易軽作業化栽培技術の開発
摘要 ナシの隔離ベット大苗密植栽培技術を開発し、水田での栽培体系を確立、実証する、隔離ベット方式の開発、垣根仕立て一文字整枝法

果樹の高品質安定生産技術の確立、1)新品種栽培法の確立、(2)有望極早生ナシ品種の栽培技術の確立、(1)日本ナシ‘なつしずく’の大玉果生産
摘要 目的:日本ナシ‘なつしずく’は、独立行政法人果樹研究所が育成した新品種(青ナシ)であり、外観および果実品質が優れ、収穫期が‘幸水’より一週間程度早いことから県内でも導入が進められている。しかし、果...

摘要 目的:現地実証農家の経営調査をおこない、水稲+ナシの経営モデル作成のための基礎データを得る。、成果:Y農場の水田は市街地に位置し10a未満の小区画である。労働力は、主たる従事者が夫婦2名であり、...

摘要 目的:根域管理技術(根域制限・養液土耕栽培)及び新整枝法(改良二分整枝)を導入した現地実証ほでの開発技術の問題点の摘出や改善点を明らかにし、栽培マニュアルの作成に必要な基礎データを得る。、成果...

北陸の気象・重粘土壌条件下での高商品性省力果樹栽培技術の開発、2)多日照・多雪等の気象条件に即した省力管理技術の開発、(1)日本ナシの改良二分整枝法による省力的管理技術の開発、(2)作業省力効果の検討
摘要 目的:高畝式根域制限、改良二分整枝栽培の作業省力軽労効果を明らかにし、平易で省力的な樹体管理技術を確立する。今年度は主な作業時間を調査し、省力効果計測の基礎データを得る。、成果:調査した作業時...

摘要 目的:高畝式根域制限、改良二分整枝栽培(定植5年目)における整枝・せん定処理の違いが、収量性、果実品質および樹体生育等に及ぼす影響について明らかにする。、成果:高畝式根域制限、改良二分整枝栽培...

摘要 目的:養液土耕方式において、養液濃度(施肥水準)及び水分供給パターンの違いが果実品質、収量等に及ぼす影響について明らかにする。、成果:(1)1樹当たりの年間窒素施用量は、50ppm区が154g(12.3kg/10a)...

摘要 目的:根域制限高畝栽培方式において、用土の種類及び容量が樹体生育、収量、果実品質等に及ぼす影響について明らかにする。、成果:根域制限高畝栽培方式による7年生樹(定植5年目)において、(1)用土の種...

摘要 1.目的、 ニホンナシ‘あきづき’は品質が高いことから現地に導入が進んでおり、今後も面積拡大が期待される優良品種である。これまでの研究から適正着果量が明らかとなったが、軸折れ落果の発生による減収...

摘要 目的:本県オリジナル品種及び新品種の生育・栽培特性を把握し、栽培マニュアル作成に活かすとともに、高品質高生産のための栽培技術開発の基礎資料とする。一般品種については、生育状況を把握し、リアルタ...

摘要 宮城県の果樹栽培面積は2130ha(平成14年)で,ウメ,カキ,リンゴ,ナシ,モモ,ブドウの順に多い。多くの品目で栽培面積の減少が続く中,ナシ,ブドウについては新たな生産者の増加や生産規模を拡大する...

a.農産物や加工食品の簡易・迅速な品種識別・産地判別技術の開発
摘要 1)小麦について、これまでに開発したSSRマーカー(特許申請中)を用いて、11種の加工品の原料品種判別技術開発に取り組み、基本技術を開発した。また、混入率推定法の開発に活用できるSNPs を見出した。2...

a.果実の輸出等を促進する高品質果実安定供給のための基盤技術の開発
摘要 1)もものエチレン受容体のmRNA量は1-MCP処理によっては大きく変動しないが、受容体たんぱく質量は有意に減少することが明らかとなり、このことから、ももでは1-MCP・受容体たんぱく質複合体の寿命が短いこ...

摘要 気候温暖化に伴う環境変動については、1)北海道十勝地方では、過去には土壌凍結が発達していたため融雪水の下方浸透が抑制されていたが、土壌凍結が減少した近年は融雪水の浸透が促進され土壌水分移動量が...

摘要 目的:各種新肥料、土壌改良資材、育苗培土等の効果について検討する。、成果:日本なしに対し、圧縮空気噴射式土壌改良機を用いた有機質肥料の土中施肥について試験を開始した。1年目の収量・生育は対照の...

日本なし晩生新品種の栽培技術確立による作期拡大、2.新晩生品種の結実安定化技術の確立
摘要 目的:(1)「あきづき」の側枝上の花芽着生状況の把握とえき花芽着生率の高い側枝育成方法を検討する。(2)「あきづき」は短果枝の維持が劣るため、側枝上の花芽確保のための新梢管理方法を検討する。(3)各品...

摘要 目的:新品種「あきづき」や本県育成の「豊里」の高品質安定生産技術を確立する。成果:「あきづき」は夏季誘引、冬季誘引を組み合わせることで花芽着生率が向上した。

摘要 「豊水」「新高」から「あきづき」「秋麗」への更新を促進し、早期産地化を図るため、両品種の早期成園化、連年安定生産技術を開発する。特に、「あきづき」では整枝法・高接ぎ樹の生育・果肉異常の発生生態...

摘要 独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構果樹研究所や民間等で育成されたナシ、モモ、クリ、カキ、ブドウ、スモモ等の品種・系統について、本県における適応性の検討を行い、優良な品種・系統を選定する...