
摘要 (目的) 中生ナシ新品種の栽培技術を確立し、9月以降の新生産出荷体系の中でナシ価格の浮揚を図る。 (計画) 1)あきづき・王秋の栽培特性の解明 2)着花・果確保技術の確立 3)商品性向上技術の...

摘要 目的:近年、ニホンナシ‘新高’の果皮に汚れ果症が多発し、商品価値を著しく低下させ、農家の生産意欲の減退を招いている。そこで、汚れ果症の原因を栽培管理、病害面から究明するとともに、製袋会社と共同で...

摘要 目的:本県の気象及び土壌条件に適応する落葉果樹品種を探索する。、結果の概要:、1) 第11回ブドウ系統適応性検定試験を行ったところ、安芸津27号が大粒で糖度高く、赤色系品種の中では着色が良好であるた...

摘要 二十世紀の補完品種としての有望ナシ(あきづき、王秋、秋栄、園試H他)栽培技術を確立する。さらにイチジク等の特産果樹の栽培技術を確立し、雇用労力完結型の安定経営をを確立する。

摘要 目的:近年、新高ナシでは地球温暖化が要因と思われる果皮の汚れ果症が多発し、商品価値と販売価格の低下、農家の生産意欲の減退を招いている。そこで、汚れ果症の発生原因を病害面から究明するとともに、防...

摘要 目的:(1)日本ナシとカキについて、(独)果樹研究所育成系統の地域適応性を検討する。(2)「南水」の栽培体系確立のため、側枝基部の発育新梢を摘心し短果枝花芽を着生させる適正な処理時期を検討する。障害果...

摘要 目的:本県に適する優良日本ナシ品種を育成する。(1)交配実生の中から盆前出荷可能な栽培特性・品質・食味の優れた早生品種を育成する。また南農ナシ4号の現地適応性を検討する。(2)ガンマーフィールドでγ...

日本なし晩生新品種の栽培技術確立による作期拡大、1.新晩生品種の栽培特性の把握
摘要 目的:現状有望と思われる晩生品種「あきづき」、「王秋」の本県での適応性を検討し、「南水」以降の作期拡大の可能な品種を明らかにする。併せて、有望品種について結実の安定化を図るための栽培技術を検討...

摘要 目的:高畝式根域制限、改良二分整枝栽培(定植5年目)における整枝・せん定処理の違いが、収量性、果実品質および樹体生育等に及ぼす影響について明らかにする。成果:高畝式根域制限、改良二分整枝栽培「...

摘要 目的:養液土耕方式において、養液濃度(施肥水準)及び水分供給パターンの違いが果実品質、収量等に及ぼす影響について明らかにする。成果:(i)1樹当たりの年間窒素施用量は、50ppm区が154g(12.3kg/10a)、7...

摘要 目的:根域制限高畝栽培方式において、用土の種類及び容量が樹体生育、収量、果実品質等に及ぼす影響について明らかにする。成果:根域制限高畝栽培方式による7年生樹(定植5年目)において、(i)用土の種類...

摘要 1.目的:ニホンナシ「あきづき」は品質が優れており、中晩生の赤ナシ新品種として今後、普及が期待できる品種である。しかし、樹勢が強く、花芽着生も少ないことから、本試験では「あきづき」の花芽を確保...

ニホンナシ改植技術の特性解明と改善 (1)ニホンナシ改植技術の特性解明と改善(要望課題)
摘要 「あきづき」の苗木に及ぼす前作樹の影響は、前作樹からの距離4.2mが1.4mより幹直径の生育が優れ、距離が離れるに伴い総新梢長は大きくなった。いずれの品種とも新土と入れ替えると、格段に生育は優れた...

摘要 「新高」「豊水」にかわる高品質な新品種「あきづき」について、花芽着生方法・着果管理法・品質管理技術を検討する。新品種の栽培技術を確立することにより、「幸水」「豊水」に偏在する品種構成の適正化が...

摘要 日本なし新品種の‘あきづき’、‘南水’の栽培特性を解明し、栽培技術を確立する。成果:「あきづき」は主に3年枝までを側枝として利用する。また予備枝から発生した先端新梢は満開後80日を目安に誘引すると...

摘要 宮城県の果樹栽培面積は2130ha(平成14年)で,ウメ,カキ,リンゴ,ナシ,モモ,ブドウの順に多い。多くの品目で栽培面積の減少が続く中,ナシ,ブドウについては新たな生産者の増加や生産規模を拡大する...

e.高収益な果樹生産を可能とする高品質品種の育成と省力・安定生産技術の開発
摘要 食味が良く栽培性に優れる日本なし、くり、核果類等の新品種の育成においては、(1)交雑および交雑実生約4,000の特性評価と選抜を進め、その結果として以下の成果を得た。(2)渋皮が簡単にむける画期的な日本...

摘要 気候温暖化に伴う環境変動については、(1)大気-積雪-土壌凍結系観測により、1980年代の中後半から十勝地方の土壌凍結深が減少しており、その要因は初冬の積雪深増加時期の前進であり気候変動と関係するこ...

j.果樹の育種素材開発のための遺伝子の機能解析及びDNA 利用技術の開発
摘要 (1)なしおよびりんご由来のSSRマーカーを新たに約250種類開発し、西洋なし品種「バートレット」、「ラ・フランス」の飽和連鎖地図を作成した。これらの地図には、約200種類の共優性マーカーが位置付けられて...

a.果実の輸出等を促進する高品質果実安定供給のための基盤技術の開発
摘要 (1)輸出等に向けた効果的な鮮度保持技術開発に資するために、エチレン作用阻害剤1-MCP(1-メチルシクロプロペン)処理等によるりんごのエチレン受容体遺伝子およびタンパク質の発現解析を行い、エチレン受容...