
FT-IRワイン分析計による道産ワインの成分評価と品質管理指標の検索
摘要 背景:道産ワインの品質は年々向上しているものの、より品質が高いワインを安定して製造するには醸造技術の高度化が不可欠であり、そのためには品種や産地別の成分特性と品質との関係を明らかにする必要があ...

担い手不足に対応したりんごの省力栽培及び安定供給技術に関する試験・研究開発
摘要 目的:省力栽培技術及び安定供給技術を開発するため、①樹形及び栽培管理方法、②長期貯蔵技術を明らかにする、 成果:①半密植栽培は3年目で結実し始め、データを蓄積する。高密植栽培も3年目で樹冠の拡大が...

摘要 目的:岩手県内における高品質ワイン生産に向け、農業研究センターが実施している、有望な醸造用ぶどう品種の栽培比較試験で生産されたぶどうについて醸造試験を行う。 成果:令和3年に収穫した北上市産の...

摘要 目的:県内産地を含む全国各地のマスカット・ベーリーAの試験醸造及びワインの成分分析を行う。全国のデータと県内産地のデータを比較し、本県産ワインの特徴(テロワール)を把握する。 成果:略

摘要 県産原料を活用し、新たな酒類市場の創出が可能な新規アルコール飲料の開発を行うと共に、各市場の要望に対応できるようアルコール飲料の品質の高度化も行う。 県産原料を、「米」、「穀類」、「果実」、...

摘要 背景・目的:北海道におけるワイン産地の形成に向けて、道内のワイン醸造従事者および試験研究機関等の連携により、ブドウ栽培地環境評価や醸造高度化のための果実品質に関する情報を収集し、醸造用ブドウに...

4.醸造用ブドウ品種・系統の 選抜 1 導入主要品種系統の特性調査
摘要 ウイルスフリー化した「甲州」推奨4系統について、栽培特性や果実品質を調査するとともに、試験醸造によりワイン品質の検討を行った。

摘要 道内醸造用ぶどう主要品種について、各産地での生育期節、果汁成分、ワイン品質の調査および気象観測を行い、北海道産ワイン原料に関するデータベース化を行う仕組みのプロトタイプを構築する。

「日本ワインのテロワールの解明」に係る北海道産醸造用ブドウの特性調査
摘要 道内外の共同研究機関とともに同一品種の生育、果実品質および醸造成分を調査することによって、北海道産醸造用ぶどうのワインを特徴付ける品質成分の情報を明らかにする。

摘要 醸造用ぶどうについて品種・系統の道内での生育、収量、果実品質などの特性を明らかにする。また、道産ワイン懇談会が道内各産地で試作中の銘醸品種について、地域の条件とニーズに適合する品種選定のため生...

摘要 ワイン醸造に供するブドウに、大学・民間企業・当所で開発した特殊な加工(特許共同申請予定)を施すことにより、従来のワインとは異なった特徴をもつワインを得ることができる。この技術を確立し、効果を最...

摘要 道内醸造用ぶどう主要品種について、各産地での生育期節、果汁成分、ワイン品質の調査および気象観測を行い、北海道産ワイン原料に関するデータベース化を行う仕組みのプロトタイプを構築する。

北海道独自の赤ワイン醸造用酵母を活用したワイン製造技術の開発
摘要 背景:「日本ワイン」の表示ルールの施行や地理的表示「北海道」の取得により、北海道ワインのブランド力を向上させるために、北海道独自のワイン醸造用酵母を利用したワイン製造が望まれている。北海道産ワ...

道産ミズナラ材によるワインへの樽香付与方法に関する基礎的研究
摘要 背景:オーク樽はワインの熟成の目的で用いられ、ワインへ「樽香」が付与されることにより複雑な香味や味わいの厚みを与える事が知られている。北海道に多く分布するミズナラ(ジャパニーズオーク)は、ウイ...

摘要 背景:近年、伝統的な発酵食品が見直されている。ヨーグルトやチーズ、生ハム、発酵ソーセージ、ワイン、パンなど欧米型の発酵食品の製造では、乳酸菌が活用されており、原料に応じた発酵食品用乳酸菌が市販...

摘要 目的: 県内園芸生産者が多様な需要に対応する商品生産を行うための技術情報を,速やかに開発・発信する。 得られた成果: ①タマネギ初冬どり栽培技術体系を報告した。 ②キュウリの摘心栽培とつる下ろし栽...

摘要 県産原料を活用し、新たな酒類市場の創出が可能な新規アルコール飲料の開発を行うと共に、各市場の要望に対応できるようアルコール飲料の品質の高度化も行う。 県産原料を、「米」、「穀類」、「果実」、...

摘要 ぶどうの産地活性化を推進するため、需要が高いワイン用ぶどうの栽培管理技術及びワイン原料を目的とした「デラウェア」の省力技術、消費者に人気の高い「シャインマスカット」の省力栽培技術を開発する。

醸造用ブドウ新品種の育成 2 ワイン品質に優れた醸造用品種の育成
摘要 2組合せの交雑を行い、種子を獲得した。令和元年度交雑実生79本の苗木を養成した。実生の選抜では、結実した34個体の調査を行い、2個体を有望、17個体を継続した。 「醸造ブドウ山梨55号」と「醸造ブドウ...