
醸造用ブドウの高品質化に 向けた栽培技術の確立、1 台木の種類の検討、(3)白色シートの敷設幅が赤ワイン用ブドウの果実品質に与える影響
摘要 白色シートのマルチ処理により、昨年同様、「メルロ」「カベルネ・ソーヴィニヨン」で糖度の上昇および酸含量の低下が早まり、熟期が早くなる傾向がみられた。その効果は100cm幅の方が50cm幅より高かった。

醸造用ブドウ新品種の育成、4 系統適応性検定試験、 (醸造用ブドウ)、
摘要 ブドウ第12回系統適応性検定試験(醸造ブドウ)に供試しているブドウ山梨48号(以下48号)とブドウ山梨49号(以下49号)の白ワイン向け2系統について、栽培特性、果実特性、ワイン品質を調査した。果樹試験場主催...

醸造用ブドウ新品種の育成、1ワイン品質に優れた醸造用品種の育成
摘要 1組合せの交雑を行い、478粒の種子を獲得した。平成25年度交雑実生は、1組合せ計35本を圃場に定植した。平成26年度交雑種子は播種し、ガラス室に63本の幼苗を仮植した。、一次選抜対象131個体の生育状況を...

醸造用ブドウの高品質化に向けた栽培技術の確立 3作柄データベースを構築するための調査・分析方法の策定
摘要 (1) 実用的な調査・分析方法の確立 200粒法と10房20粒法について、繰り...

摘要 未利用バイオマスである米、コラーゲン、ワインの搾りかす、酒粕に含まれるタンパク・多糖類・フィトケミカルの有効利用法を構築し、新産業創出につなげる。また、放線菌酵母(生産技術特許第4586149号)を...

摘要 目的:県の風土に適したワイン専用品種を開発するため、ブドウ属の野生種「エビヅル」を用いた交配試験。、成果:289個体の選抜を行った。

地域資源を活かし、気候変動に対応したブドウ新品種の早期育成と気候変動影響評価
摘要 選抜系統「山梨48号」のワイン品質および耐病性評価、ならびに平成26年度の気象条件における地域適応性の評価を計画どおり進めた。さらに、「山梨48号」の酸含量の地域による差異を解明し、気温上昇による...

醸造用ブドウ新品種の育成 、4 系統適応性検定試験 (醸造用ブドウ)
摘要 ブドウ第12回系統適応性検定試験(醸造ブドウ)に供試しているブドウ山梨48号(以下48号)とブドウ山梨49号(以下49号)の白ワイン向け2系統について、栽培特性、果実特性、ワイン品質を調査した。リーフディスク...

ブドウウイルスフリー苗育成供給事業1 原母樹の育成と母樹供給
摘要 (1)原母樹の育成と母樹供給 新規母樹園用の台木母樹を養成した。 ...

醸造用ブドウ新品種の育成 1ワイン品質に優れた醸造用品種の育成
摘要 1組合せの交雑を行い、580粒の種子を獲得した。平成24年度交雑実生は、2組合せ計40本を圃場に定植した。平成25年度交雑種子は播種し、ガラス室にて苗木を養成した。一次選抜対象個体は26個体を調査し、20個...

摘要 赤ワインにとって色調や渋みなどは重要な品質要素である。色素や渋み成分(タンニンなど)などのポリフェノール類は果皮や種子に存在し、「かもし発酵」と呼ばれるアルコール発酵中に発酵液へと抽出されるが...

未利用資源を活用した乳用牛の免疫機能向上試験、-能登ワイン粕サイレージによる免疫性の確認-
摘要 県内の食品製造業者から排出されている、栄養成分や免疫機能を高める物質を含む未利用資源等について、乳用牛の飼料として有効活用が可能であるかを検討し、サプリメントとして免疫効果や分娩に伴う免疫機能...

摘要 目的:山梨県果樹試験場で育成された醸造用ブドウ(白ワイン用)系統について、本県での適応性を検討する。、成果:「山梨48号」「山梨49号」はいずれも酸含量の低下が遅かったため、収穫時期が例年より遅くな...

2 能登地域の特産果樹の栽培技術の確立、2)能登ワインのブランド向上のための生、産技術の確立、(2) 白ワイン用ブドウ品種の晩腐病防、除対策の検討
摘要 目的:白ワイン用品種は、本県では晩腐病に罹りやすく、被害が甚大となることから、生産が安定せず、大きな問題となっている。そこで、晩腐病の効果的防除方法について検討する。、成果:晩腐病の発病房率は...

2 能登地域の特産果樹の栽培技術の確立、2)能登ワインのブランド向上のための生、産技術の確立、 (1) 醸造用ブドウ品種の検討、
摘要 目的:能登地域では、 栽培農家7戸、ワイン醸造所2ヶ所で醸造用ブドウの栽培・醸造が行われており、今後さらにワイン品質を向上させる醸造用品種が求められている。そこで、赤ワイン用では味に深みを増すブ...

摘要 目的:県北地域で栽培している山ぶどう5系統について、果汁成分分析、試験醸造、ワイン成分分析、官能評価を行い、ワインの香味の特徴及び醸造適性を明らかにする。、結果:(非公表)

摘要 道産赤ワインについて、液体クロマトグラフ-タンデム型質量分析計(LC-MS/MS)を用いて、ポリフェノールと色調や呈味性といった品質との関連性を解析することにより、品質に関与するポリフェノールを推定し...

摘要 県産ワインの開発に取り組むにあたり、現状のワインの醸造工程及び成分調査を実施するとともに、原料ブドウから酵母の分離を試みた。‘ヤマソーヴィニヨン’を原料としたワインは他のブドウのワインと比較して...