
摘要 道産赤ワインについて、液体クロマトグラフ-タンデム型質量分析計(LC-MS/MS)を用いて、ポリフェノールと色調や呈味性といった品質との関連性を解析することにより、品質に関与するポリフェノールを推定し...

摘要 赤ワインにとって色調や渋みなどは重要な品質要素である。色素や渋み成分(タンニンなど)などのポリフェノール類は果皮や種子に存在し、「かもし発酵」と呼ばれるアルコール発酵中に発酵液へと抽出されるが...

未利用資源を活用した乳用牛の免疫機能向上試験 、-能登ワイン粕サイレージによる免疫性の確認-
摘要 県内の食品製造業者から排出されている、栄養成分や免疫機能を高める物質を含む未利用資源等について、乳用牛の飼料として有効活用が可能であるかを検討し、サプリメントとして免疫効果や分娩に伴う免疫機能...

醸造用ブドウ新品種の育成 、 4)系統適応性検定試験 、 (醸造用ブドウ)
摘要 ブドウ第12回系統適応性検定試験(醸造ブドウ)に供試している山梨48、49、54号の白ワイン向け3系統について、栽培特性、果実特性、ワイン品質を調査した。成績書の評定については、山梨54号は栽培特性、果...

摘要 機能性の高い各種醸造微生物を用いて下記の発酵食品を開発する。 、○麹菌 、塩麹、麹しょうゆ、シカ・イノシシの麹加工品、牛乳麹など 、○乳酸菌 、甘酒乳酸菌飲料、どくだみ乳酸菌飲料、乳酸発酵漬物など ...

摘要 未利用バイオマスである米、コラーゲン、ワインの搾りかす、酒粕に含まれるタンパク・多糖類・フィトケミカルの有効利用法を構築し、新産業創出につなげる。また、放線菌酵母(生産技術特許第4586149号)を...

摘要 ぶどう搾り滓の品種としては赤ワイン用品種のものがポリフェノール量や水分含量等から添加用に適切であると判断された。ニジマス小型魚の飼育試験の結果、ぶどう搾り滓やポリフェノール純末を餌に添加した...

ブドウウイルスフリー苗育成供給事業 1,原母樹の育成と母樹供給
摘要 (1)原母樹の育成と母樹供給 、原母樹育成及び母樹供給の実績はなかった。 、(2)ウイルスフリー化した「甲州」の特性調査 、山梨県ワイン酒造組合が提供した「甲州」について、果樹試験場で茎頂培養を行い、...

醸造用ブドウ新品種の育成 、 2)耐病性を有する醸造用品種の育成
摘要 べと病耐病性について2組合せの新規交雑を行い合計144粒の種子を獲得した。平成22年度までに予備選抜したべと病耐病性の実生個体の苗木26本をほ場に定植した。平成22年度べと病耐病性3組合せの交雑種子を...

醸造用ブドウ新品種の育成 、1) ワイン品質に優れた醸造用品種の育成 、
摘要 2組合せの新規交雑を行い合計760粒の種子を獲得した。二次選抜実生4個体と有望系統2系統を台木に緑枝接ぎし、合計103本の苗木を養成した。平成22年度の交雑種子を播種し生育良好な幼苗をガラス室にて養成し...

摘要 ワインの品質は、主に原料ブドウの糖度や有機酸などに影響されるが、特に赤ワイン製造においては、原料果皮や種子に多く含まれるポリフェノールが発酵・熟成中の変化を経ることで、色調や呈味性、さらにはボ...

摘要 都は樹高1m以上の樹木を、既存の高木の間(以下、高木間という)への植栽を実施している。本研究は、高木間の環境特性や高木間の植栽に適した中木樹種を明らかにする。カラタネオガタマ ‘ポートワイン’,...

摘要 酵母はパンやワインなどの発酵食品で活用される有用微生物であり、特に地域で分離された酵母は地域ブランドを訴求する発酵食品開発にも重要な役割を担っている。道産ワインの製品開発においても北海道独自の...

ブドウウイルスフリー苗育成供給事業 、1,原母樹の育成と母樹供給
摘要 (1)原母樹の育成と母樹供給 、原母樹育成及び母樹供給の実績はなかった。 、(2)ウイルスフリー化した「甲州」の特性調査 、山梨県ワイン酒造組合が提供した「甲州」について、果樹試験場で茎頂培養を行い、...

醸造用ブドウ新品種の育成 、 2)耐病性を有する醸造用品種の育成
摘要 べと病耐病性について2組合せの新規交雑を行い合計144粒の種子を獲得した。平成22年度までに予備選抜したべと病耐病性の実生個体の苗木26本をほ場に定植した。平成22年度べと病耐病性3組合せの交雑種子を...

醸造用ブドウ新品種の育成 、 4)系統適応性検定試験 、 (醸造用ブドウ)
摘要 ブドウ第12回系統適応性検定試験(醸造ブドウ)に供試している山梨48、49、54号の白ワイン向け3系統について、栽培特性、果実特性、ワイン品質を調査した。成績書の評定については、山梨54号は栽培特性、果...

リースリング・リオン及びヤマブドウを原料としたワインの香気解析・改善
摘要 1)リースリング・リオンを原料としたワインの香気解析を行い、主要香気成分を解明することで、品質向上に繋がる栽培・醸造法を見出す。2)ヤマブドウを原料に、製造条件(栽培条件、発酵温度、酵母)を変え...