
先進技術を活用した総合的病害虫・雑草管理技術体系の確立、1)IPM実践指標に向けたマンゴー害虫の生態および防除に関する試験
摘要 目的:マンゴーにおけるIPM実践指標の作成を目的に、チャノキイロアザミウマの生態と防除に関する試験を行う。、成果:天敵製剤スワルスキーカブリダニの防除効果を現地圃場で試験した結果、マンゴーにスワ...

クリーンなカンキツ産地を維持するための検疫対象害虫の対する新たな調査法の検証
摘要 奄美大島,屋久島でミカンコミバエが発生し,本土への侵入警戒調査が行われているが,一方で本土にはミカンバエが発生している。同科2種の識別は困難であり,侵入警戒調査を強化するためにはミカンバエの新たな調査法の検...

摘要 マンゴー果実において、収穫後5日目頃から低率ではあるが、果梗部周辺が腐敗し、その後黒色の分生子を形成するこうじかび病(Aspergillus niger)が発生することを確認した。また、軸腐病に関して、剪定...

摘要 目的:モモ等の生果輸出で問題となる害虫を抑制する栽培技術を開発するとともに、ヨウ化メチルやリン化水素によるくん蒸技術を確立する。、成果:モモ園におけるアザミウマ類の発生消長を調査し、検疫上問題...

摘要 目的:植物防疫法に基づき、病害虫の発生状況を把握して発生と防除に関する情報を提供するなど、発生予察事業を実施する。、成果:香南町と綾川町のカキ園、各2ほ場において、フジコナカイガラムシの発生消...

摘要 目的:果樹はナシ、カキ、ブドウ3品目、野菜はスイカ、ネギ、イチゴ、ブロッコリー、ラッキョウ、ナガイモ等7品目の野菜、花きについて病害虫の発生状況を調査し、発生予察情報を提供する。、成果:これら...

摘要 ウメ完熟果実に食入するケシキスイ類に対する個体振動による物理的保護技術の検証およびこれらの技術の生産現場での実用性を高めるための導入方法の検討を行う。

摘要 目的:カキ・モモ等の重要病害虫について、発生生態に基づいた効率的な防除対策を確立する。、成果:モモ果実赤点病に対してマンゼブ水和剤を主体とした予防散布が有効であり、生育期の薬剤散布開始時期を4...

摘要 1.カキのハウス栽培において発生が増加している凹凸果(ゴリ果)の原因究明を行う。 2.カキ栽培における難防除病害虫の被害実態を調査し、防除対策を検討する。 3.奈良県の伝統果樹(御所柿等)の安...

摘要 臭化メチル剤の全廃、ヨウ化メチル剤の供給不安定など、クリ果実の収穫後防除が困難な状況にある。とくにクリシギゾウムシ対策としての化学合成農薬に変わる温湯処理技術が開発されたものの、零細規模な生産...

大阪エコ農業推進研究(天敵・フェロモン等活用型防除技術:特産果樹における病害虫の効率的防除技術の確立)
摘要 高品質で安全性の高い府特産果樹の生産振興をはかるため、主要病害虫の効率的な防除技術を確立する。ブドウ及びその他特産果樹における褐斑病、株枯病、アザミウマ類,ハダニ類について、発生生態を明らかに...

摘要 目的:難防除害虫であるフジコナカイガラムシや樹幹害虫に対して化学農薬に散布によらない防除技術を開発し、農薬飛散のない省力的な防除法を確立する。、計画:①フジコナカイガラムシやフタモンマダラメイ...

摘要 目的:樹幹害虫に対して新たな農薬処理法により省力的で農薬飛散しにくい防除法を確立する。また、落葉病に対して、防除適期の解明とあわせ、長期残効性農薬の利用で散布回数を削減し、飛散リスクを抑えた防...

摘要 目的:病害虫発生予察要綱に基づいて調査を行う。、成果:ナシ黒星病、黒斑病、輪紋病について、胞子の飛散消長調査、およびなし樹における発病調査を行った。、・モモシンクイガ、ナシヒメシンクイ、リンゴ...

摘要 目的:南信地域における果樹病害虫の発生生態の解明と効率的防除技術ならびになし園、かき園における効率的施肥方法を検討する。、成果:うめの胴枯れ性病害の病原菌を同定し、ウメ胴枯病として発表した。カ...

摘要 目的:果樹園において、効果が高く安定性のある除草剤、有効な生育調節剤、新規殺菌剤と新規殺虫剤の防除効果と薬害発生等を評価し、実用性を検討する。、成果:かき園の新規除草剤、ナシ黒星病、黒斑病、輪...

摘要 目的:県内で栽培されている果樹類について、安定生産に寄与できる病害虫防除技術を開発する。、成果:以下の5点について普及情報を提供した。「くるみに発生する2種類の果実腐敗性病害の特徴」「果樹を加...

摘要 目的:各種果樹病害虫に対する新農薬や各種果樹に対する新規植物調節剤の効果及び薬害を検討する。また、マイナー作物の病害虫防除のため、農薬登録の促進を図る。、成果:リンゴ、モモ、ブドウを主体とした...

摘要 目的:リンゴ害虫の防除における有用な生物多様性に対して影響の大きいIPM項目を明らかにし、防除の安定化が図れる手法を開発する。、成果:生物多様性を維持・向上するIPM項目として、全面草生管理の...