
高商品性ニホンナシ・クリ及び核果類の品種育成と省力生産技術の開発
摘要 ニホンナシの自家和合性又は自家摘果性の良食味品種の育成に関しては、a) 全国での試作試験に基づき、供試したいずれの系統も品種候補として有望であると判断した。中でも、「筑波54号」(極早生)と「筑波5...

摘要 1)22年度に探索・収集した遺伝資源は、植物部門2,476点、微生物部門432点、動物部門15点であった。また、保存遺伝資源について保存状況等を点検し、配布が困難な状況にある遺伝資源等の登録を抹消した。こ...

e.高収益な果樹生産を可能とする高品質品種の育成と省力・安定生産技術の開発
摘要 かんきつ品種の育成に関しては、1)「ヒュウガナツ」の少核果生産における授粉樹に適する「カンキツ口之津41号」が品種登録されるとともに、食味が優れ、機能性成分を高濃度で含有する早生みかん「西南のひ...

摘要 筑波47号は平成9年度の成績検討会での検討を経て命名登録を申請し、「あきづき」と命名され、なし農林19号として登録された。筑波45、46、48号について引き続き検討を行っているが、筑波45号は...

摘要 北農試で保存している日本ナシ、小果樹類の遺伝資源としての特性を明らかにする。7年度は新導入ハイブッシュ・ブルーベリー25品種の10項目の一次特性について、8年度は同じく25品種の二次必須特性1...

摘要 北海道農試で保存している日本ナシ、小果樹類の遺伝資源としての特性を明らかにする。7年度は新導入ハイブッシュ・ブルーベリー25品種の10項目の一次特性について調査を行った。8年度は同じく25品種...

摘要 本研究は8年10月の研究基本計画の大幅な見直しにより中止する。これまでの成果は以下の通りである。りんご、日本ナシ、西洋ナシ、おうとう、小果樹類及び桑等、合計1,471品種、4,343個体の遺伝資...

摘要 "北海道農試で保存している日本ナシ、小果樹類の遺伝資源としての特性を明らかにする。6年度はキイチゴとハイブッシュ・ブルーベリーについて、調査基準の変更があった項目を植物遺伝資源特性調査マニュア...

摘要 西洋なし90品種、日本なし等137品種の培養茎頂を5C(8時間照明)で2年間保存して、その生存率を調査した。西洋なしでは1年間低温保存できた品種は98%、2年間でも93%と高い値が得られた。一...

摘要 "りんご、日本ナシ、西洋ナシ、おうとう、小果樹類及び桑等、合計1、471品種、4、343個体の遺伝資源を樹体として保存した。これらの遺伝資源のうち、西洋なし31品種、おうとう21品種及び桑30...

摘要 北海道農試で保存している日本ナシ、小果樹類の遺伝資源としての特性を明らかにする。6年度はキイチゴとハイブッシュ・ブルーベリーについて、調査基準の変更があった項目を植物遺伝資源特性調査マニュアル...