
摘要 コントロール区およびET粒材のみの散布区はクマイチゴ・ニガイチゴが植栽木を被圧している状態になった。ラウンドマスター処理区のイチゴ類については処理翌年には旺盛に生長を開始するように見受けられ、...

摘要 コントロール区およびET粒材のみの散布区はクマイチゴ・ニガイチゴが植栽木を被圧している状態になった。ラウンドマスター処理区のイチゴ類については処理翌年には旺盛に生長を開始するように見受けられ、...

摘要 高知県大豊町の80年生スギ・ヒノキ混交林、大正町の40年生スギ林、市ノ又モミ・ツガ天然生林において、それぞれ埋土種子組成を種子発芽判定法により調べた。推定された埋土種子数は80年生人工林が一番...

摘要 いちごに発生する病害の防除技術を開発するため、重要病害の発生生態を明らかにしする病害栽培研究のをじっししており、新たに発生した葉枯れを起こす炭疸病菌を同定し、本病に対する品種のの抵抗性、病原菌...

沖縄県における野菜花き類の生産安定のための病害防除技術の確立(44)
摘要 沖縄農試園芸支場の試験栽培いちごにおける病害発生実態調査により、2種類の炭疸病の発生を確認し、定植後の発病株からの二次感染は起きなかったと推察した。沖縄でも炭疸病は防除の必要な病害であることが...

摘要 いちごの重要病害であるうどんこ病の発生生態や病原性の分化について研究を行うために、生きた植物体上でしか繁殖できないうどんこ病菌の純粋維持の手法を開発する。うどんこ病菌は絶対寄生菌のため純粋系統...

摘要 イチゴにおけるミカンキイロアザミウマの有効な防除法の確立のための基礎資料を得ることを目的とし、本種のイチゴにおける加害実態、品種間の寄生性と被害発現の差異について検討した。その結果、食害部には...

摘要 ワタアブラムシは多くの植物に寄生するが、いくつかのバイオタイプの存在が知られている。また、近年は薬剤抵抗性の系統も多く出現している。寄生性はバイオタイプに異なり、圃場では寄主植物によって増殖力...

摘要 ミカンキイロアザミウマはいちごの品種間で寄生性や果実の被害発現に差異が認められることが明らかにされている。しかし、被害発現の差異をもたらすメカニズムについては不明である。本研究では、ミカンキイ...

摘要 イチゴの主要害虫に対して各種の天敵類の利用法と選択的農薬を組み合わせた総合防除について検討した。その結果、ハダニ類に対してチリカブリダニ、ワタアブラムシに対してヤマトクサカゲロウとコレマンアブ...

ミカンキイロアザミウマに対する捕食性天敵の有効性の評価(71)
摘要 イチゴのミカンキイロアザミウマの防除への利用を目的とし捕食性の天敵の有効性を評価した。ナミヒメハナカメムシとコヒメハナカメムシは本害虫に対して高い捕食能力を有し、本種を餌として発育が可能であっ...

摘要 生物農薬として市販されているスパイデックス(チリカブリダニ製剤)の中に含まれる合成ピレスロイド剤抵抗性個体の比率を明らかにするため、1年間に到着した4回の製剤について、ペルメトリン1000倍を...

イチゴのミカンキイロアザミウマに対する天敵類の利用技術の検討
摘要 ナミヒメハナカメムシはミカンキイロアザミウマの天敵として有力視されており、イチゴでの放飼試験においても一定の防除効果が確認されているが、防除効果は実用的にみると十分ではない。そのため、放飼方法...

摘要 溶菌酵素を産生するバクテリアFL824と、イチゴ炭疸病に対して拮抗性を有する糸状菌IK153を用いて、圃場でのチャ炭疸病の発生抑制効果を試験したところ、双方とも70%程度の防除率を得た。また、...

沖縄県における野菜・花き類の生産安定のための害虫防除技術の確立(64)
摘要 沖縄県はミカンキイロアザミウマの未発生地域であり、沖縄県へ導入予定のイチゴ苗の送付するにあたっては、本種の分布拡大の防止のため無寄生の苗を準備する必要がある。そのため、イチゴ苗における本害虫の...

摘要 いちご栽培で従来より問題となっているイチゴうどんこ病菌について発生生態解明の研究を行う。10年度はうどんこ病菌の純粋培養系確立法に関する研究を行う。11年度は葉、果実、葉柄などの発生部位別系統...

摘要 ラウンドマスターおよびET粒剤を使用し、薬剤濃度の違いによる雑草木の抑制効果の差および冬季下刈りとの組み合わせによる労働負荷軽減と植生制御効果について検討を加えた。植生は、調査開始時より急激に...

摘要 ラウンドマスターおよびET粒剤を使用し、薬剤濃度の違いによる雑草木の抑制効果の差および冬季下刈りとの組み合わせによる労働負荷軽減と植生制御効果について検討を加えた。植生は、調査開始時より急激に...

水稲の直播及びロングマット苗移植を主軸とする高収益水田輪作営農体系の確立
摘要 農業研究センターが開発したロングマット水耕苗の移植技術と直播を組み合わせて稲作の一層の省力化、麦・大豆の高位安定化、新形質作物の導入、いちごなどの複合部門の充実を図り、高収益水田輪作体系を確立...

摘要 新利根町太田新田地域における麦、大豆、イチゴ各圃場における病害虫の発生実態調査を実施した。麦類の主要病害は赤かび病、うどんこ病、赤さび病で、概ね小麦よりも大麦の発病が少なかった。大豆では生育初...