
摘要 目的:飼料コスト低減のためには、輸入飼料に振り回されない低価格・安定的な飼料資源の確保が必須である。そのために、飼料作においては、新たな草種導入、雑草防除体系、簡易追播更新技術等により飼料生産...

摘要 目的:飼料用米やエコフィードを混合せずに給与した場合の、豚および鶏への影響を明らかにし、その可能性を検討する。 、成果:肥育後期豚に、配合飼料の代わりに飼料用籾米のみ週に1、または2日給与する方...

摘要 飼料用米を利用する際の形態は、籾米よりも玄米を粉砕したものの方が望ましいと考えられた。また、粉砕玄米では、飼料中のトウモロコシを全量代替することが可能であった。 、 飼料用米50%とエコフィー...

摘要 高機能飼料調製利用技術に関しては、a) イムノバイオティックスの一つと考えられるCandidatus Arthromitusの存在をニワトリ回腸で確認した。また、子豚において、クロルテトラサイクリン、リンコマイシンの...

バークシャー種における輸入トウモロコシから飼料米への全量代替給与技術の確立
摘要 【目的】バークシャー種における配合飼料中の輸入トウモロコシを飼料用米に全量代替した豚への給与技術を確立する。 、【予定成果】出荷日齢240日以内、食べて違いの分かる豚肉生産 、

エクストルーダ処理した高消化性玄米の肥育豚への給与技術の開発
摘要 トウモロコシ75%配合(対照区)、EX処理玄米50%配合(EX玄米区)、EX処理籾米50%配合(EX籾米区)の各飼料を肥育豚(後期)に給与し、次の結果を得た。 終了時体重、期間増体量および日増体量...

エクストルーダ処理した高消化性玄米の肥育豚への給与技術の開発
摘要 配合飼料中のトウモロコシをEX飼料用米に代替した飼料を肥育後期豚に給与したところ、EX玄米は75%、EX籾米は60%まで配合しても、産肉性に影響を与えないことが示唆された。 具体的には、以下のとおり。...

摘要 粒径5mm未満に粉砕した籾米をトウモロコシの代替で30%配合した飼料を肥育全期間(体重30-110kg)に給与しても、肥育豚の発育は低下せず肥育日数も遅延しないこと、また、枝肉の上物率は低下しないことを、...

3元交雑種への飼料用米および規格外カンショ主体の自給飼料多給による豚肉の高品質化
摘要 トウモロコシ74%、植物性油かす24%を配合した飼料を対照飼料、玄米50%、干し芋残さ25%、大豆粕22%を配合した飼料を試験飼料とし、いずれも含水率80%のリキッド飼料として調製して肥育後期豚に給与する...

3元交雑種への飼料用米および規格外カンショ主体の自給飼料多給による豚肉の高品質化
摘要 夏季において、3元交雑豚に飼料用米を多給する農家実証試験を行った。 1.肥育後期豚に破砕した飼料用米を70%配合した飼料を給与しても、日増体量、日摂食量、飼料効率は、トウモロコシ主体の慣行飼...

筋肉内脂肪含量(霜降り)を改良したデュロック種(ボーノブラウン)への飼料用米多給による肉質差別化技術の開発
摘要 養豚生産現場において、ボーノブラウンによって生産された肉豚に飼料用米配合飼料(飼料中に70%配合)を給与すると、出荷日齢が対照区と同様に160日齢以内で出荷され、非常に良好であった。しかし、肉...

バークシャー種における輸入トウモロコシから飼料用米への全量代替給与技術の確立
摘要 (1)試験区の飼料は対照区の飼料に比較し、オレイン酸割合が高くリノール酸割合は低くなった。また、必須アミノ酸であるロイシン及びリジン割合は同等であり両区とも飼料要求量を満たす値となった。 (2)...

飼料用米リキッドフィーディングの飼料調製・給餌システムの開発
摘要 神奈川県の一般養豚家に於いて実証試験を行った(課題番号44002と共同)。調製時の電力消費量は乾物1kgあたり0.015kWhであり,電力単価を16円とすると金額としては0.24円であった。作業時間はリキッド飼料45...

リキッドフィーディングで飼料用米を給与した際の栄養特性評価と飼養試験
摘要 昨年度までに研究所で得られた試験成績をもとに、飼料工場でのリキッド飼料調製、およびその飼料を用いた養豚農家での実証試験を行った。飼料調製については、日本フードエコロジーセンターに研究所の湿式破...

摘要 1)国産飼料多給による豚肉の付加価値増大に関して、枝肉から精肉までの食肉処理の流れを調査し、仕向け・利用の実態および価格設定の考え方について、豚肉の直売を行っている国産飼料多給養豚の3経営の事...

飼料用米等自給飼料の機能特性を活用した暑熱期における繁殖豚の飼養技術の開発
摘要 これまでに明らかにした飼料用米の給与方法(粒度2mm以下に粉砕した玄米をトウモロコシの50%代替、飼料全体の33%配合)や米焼酎粕濃縮液(原液を水で2倍希釈したものを1日2L添加)の効果を検...

飼料用米および麦と茶葉を組み合わせた肥育豚の暑熱対策技術の開発
摘要 飼料摂取量は試験区で低下したが、増体量には差がなく、飼料要求率も同等であった。枝肉成績について、枝肉歩留および背腰長(Ⅰ、Ⅱ)は試験区が慣行区より大きく、背肪厚(背)は試験区が薄くなった。肉質...

山形県庄内の事例をもとにした飼料用米生産の農業経営と地域社会に与える効果
摘要 (1)先進的取り組みを行う飼料用米生産者の生産意欲は高く、養豚業者の飼料用米利用拡大要望も高い。 (2)事例調査等の情報収集から飼料用米生産の組織化と養豚業者の販売様式によっておおよそ6つのフ...

秋田県北部の事例をもとにした飼料用米生産の農業経営と地域社会に与える効果との比較
摘要 1「水田利用方式に関わる経営調査」においては、 地域内でも水田の面的担い手層として目される10ha以上層の25経営を分析対象として、規模拡大や技術採用の相違を検討した。 具体的には、①大規模層を...

筋肉内脂肪(霜降り)を改良したデュロック種(ボーノブラウン)への飼料米多給による肉質差別化技術の開発
摘要 目的:豚への自給飼料の給与割合を高め、さらに豚肉の高付加価値化を図るため、輸入トウモロコシの飼料用米への全量代替給与技術の開発並びに自給飼料を多給した豚肉の品質評価を実施し、その有効性を実証す...